11.21.2009

OZ-13MS GUNDAM EPYON(68%)

OZ-13MS GUNDAM EPYON(68%)
OZ-13MS GUNDAM EPYON(68%),
orginalmente cargado por 5thLuna.
もういっかいシャンプーで洗い流したら、いよいよ塗装です。
いつもよりはきれいな面が出てるように思うけど、油断せずにいこう。

顔周りとか、微妙にズレが見えるのは、両面テープでの仮止めだからで、塗装後に接着します。今回ヘルメットと肩は、後はめ加工しています。
いつもなら、色はとっくに決まってるんだけど、今回はまだ決めかねてます。ある程度は考えてるんだけど。そういえば武器のことわすれてた。。

11月末完成といったところですかね。

11.20.2009

RGZ-91 Re-GZ

RGZ-91 Re-GZ
RGZ-91 Re-GZ,
orginalmente cargado por 5thLuna.
ヤバイ。リガジィヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。

リガジィヤバイ。

まず弱い。もう弱いなんてもんじゃない。超弱い。

弱いとかっても

「ネモ20機ぶんくらい?」

とか、もう、そういうレベルじゃない。(ry


ずーーとほしくて、2000円超えは高いなとおもいつつ、買ってしまった。飛行ユニットぬきで安くしてくれたらいいのに。自分は旧キットとか、ライトクラスのHGしか買わないんで、ボリュームキットはなかなか腰が引けるんですよ。。

SDもいずれやりたいですが、今回はこのまま作るつもりです。
自分はニューガンダムよりはリガズィが好きなんです。リガズィも設定色で損してるクチじゃないかな。以前模型誌に出てた作例の、ロービジ風カラーを参考にしようと思ってます。あれはかっこよかった。

せっかく作る以上、素組よりは何か手を加えたいんだけど、下手なことすると完成しないからな。。じつは、初SD以外ということで、1/100ビギナ・ゼラを手がけたんですが、これが調子に乗りすぎて、完全に行き詰まった経緯があるので。こういうのはまずいなあ。下のような状態で、半年くらい前だったかな。

エピオンは、サフチェック完了で塗装前ですが、連休は出かけるので完成はまだ先になります。その次のSDは、仮組とかして様子見してる段階です。まだないしょ。

XM-07G VIGNA ZIRAH(35%)


11.15.2009

OZ-13MS GUNDAM EPYON(60%)

OZ-13MS GUNDAM EPYON(60%)
OZ-13MS GUNDAM EPYON(60%),
orginalmente cargado por 5thLuna.
羽の接続の目処がたちました。一回目のサフも終わって、浴室でシャンプー+ハブラシで洗浄して乾かしてるところです。(シャンプーっていいんだろうか。。とりあえず洗剤ありのほうが油分も落ちそうかなと。。)

とにかく毎度ながら、綺麗に丁寧に仕上げることだけが目下目標です。切ったり削ったり、そんなことよりか、とにかくひとつの立体物として、綺麗なものをつくれるようになりたい。どんなモデラーさんがすきかと言われれば、まず「完成させられる人」つぎに「丁寧さが伝わる人」につきます。

また作品紹介です。
ああ先にやられたよ。。タイのStrikeFreedomMくんの新作。Gコレ(1/400だったかな?)のミーティアをSDにドッキング。だれもが考えるし、実際いくつか作例もあったかと思うんだけど、ぼくも実はずっとやりたいとおもってるんですよ。かっこいいなあ。



StrikeFreedomMくんのflickrギャラリーはここ。

11.13.2009

Twitter社会論

Twitter社会論
Twitter社会論,
orginalmente cargado por 5thLuna.
タイムラインでちらほら見かけたんで、買ってみました。新書なんで安いしすぐ読めます。書評、というほどえらいことは言えないけど、いちおうぼくも中の人なので、ちょっと感想を。

最後までとくに反論とかもなく、そうですね、といった感じかな。。正直言うと、「とくに新しいことは書かれてない」という印象です。
もう今は一線は越えちゃったのかもしれないけど、ついったーのユーザって、やっぱアーリーアダプターなイメージがあるんですよ。(どうも2007年~8年あたりの印象がいまだに残ってて。)エンジニアやらデザイナやらマーケッタが多くて、英語インタフェースも苦にせず、「次は何がくるんだ」みたいなパッションがみんなから感じられた。
「ついったー+社会論」で、どんな分析がなされるのかと、期待もあったんだけど、たぶん上記のようなユーザにとっては、ふーんていうくらいの内容じゃないかな。むしろ、「ブログならわかるけど、最近よく聞くついったーって何だ?」って人には、おもしろいかもしれない。というか、きっと面白いし、たぶん今すぐやってみたいと感じるとおもう。(社会論だからmajorityを前提にするのは正しいんだ。)

著作権やら政治やらビジネス利用とか、結局ここで言われてることは、SNSのときも、そのまえのブログのときも、しいてはインターネットのはじめから、ずっと言われ続けてきたことと同じなんですよね。まあ勝手な期待するほうが悪いのかもしれないけど。あとちょっとがっかりしたのが、tweetは「つぶやき」なんて日本語あてるのは的外れと思うんですよ。テレビの特集でいうならわかるけど。じゃあ何ていうのといわれれば困るけど、やっぱりひらがなで「ついったー」かなあ。。ブログは日記じゃなくてブログでしょ。
ついったーがきっかけで、こんなこともこんなこともあったって言うなら、それこそ2chのほうがいろんな意味ですごいエピソードがあるわけだし。「tsudaる」の説明も、多くの人にとってはそんなページ割くことでもないと思うし、とりわけ勝間氏との対談も、目的がよくわからん。編集社の販促作戦が妥当かな。いまさら「あの」勝間先生wがついったーしてるからって、使ってないほうがそりゃおかしいでしょ、「あの」レベルの人なんだから。これがもし、ざこば師匠だったら(ざこば師匠がついったーやってて対談するんなら)すごいことだと思うけど。

「おわりに」のところで、twitterの本質は神経系ってはなしがようやくでてるけど、こういうのを全面に分析してほしかったなあ。むかしビルゲイツの「思考経営のスピード」って本があって、あれの原題が「Digital nervous system」だったのをちょっと思い出した。

僕個人的におもうことは、
「ウェブ進化論」(2006)で、梅田氏が、ネットの「あちら側」(とこちら側)って表現を使ったけど、これがものすごくうまい表現だと印象に残ってるんですよ。つぎの「ウェブ人間論」での、「ネット上のぼくの分身がブログ」も、すごくよくわかる。ブログが基本的に1人称で、すきなことをやるあちら側のhomeとすると、SNSは他の人とのつながりが前提になった、サークルだといえると思う。Twitterは、それよりもずっとひろい、カフェテリアとか、広場とかオープンスペースであって、それこそ「あちら側」のみんなが集まる場所になっていくんじゃないかな。ついったーのタイムラインをひらけば、とりあえずみんなのだれかに会える、みたいな。
ただ本文にもすこしあるとおり、ついったーはあくまで1社のサービスなんで(具体的には、どこかにある特定サーバの中の話なんで、何台構成か知らんけど)、ここにすべてが乗っかるっていうのは、絶対よくないことだと思うんですよ。
僕は、それなりに楽しんでるし、注目もしてきたけど、つぶやきが世界を変える、とか企業風土をかえるとか、それはちょっとねーっていう感じです。。(「高校生の夢物語」って言ってるけど)。
ここでちょっと思い出したのが、先日読んだ「ウェブはバカと暇人のもの」(中川淳一郎 著)のこと。理想論にたいする現実論。テーマが違うし、比べるのもおかしいんだけどついでだから言っとくと、ウェブ評論としては、面白かったし僕には説得があった。(本のタイトルって、販促狙いで出版社がつけたりするから、このとおり受け取ることはない。)もう長いからここには書けないけど。

とここまで書いて、たいした自分の意見もないのに、面白くなかったとか面白かったとか、典型的な頭悪い文章なので、はずかしいしこの辺でやめときます。