2.07.2010

MSZ-008 Z II(75%)

MSZ-008 Z II(75%)
MSZ-008 Z II(75%),
orginalmente cargado por 5thLuna.
ZIIといえば、この煽りかな。なかなかイメージ通りに行ったんじゃないかと思います。
ライフルがいちおう完了したので、本体側で後回しになってたパーツ、肩後の後ろから伸びた、耳みたいな、アンテナ?フィン?をプラ板とボール軸で作成しました(この写真では殆ど見えてないけど)。これで、ひととおり、ZIIとしての記号は揃えられたんじゃないかと思ってます。本当は、足首側面の副翼をもっと大型化させたいんだけど、クリアランスと接着面の不安で、今回のような解釈となりました。
今回は、やはりパーツ同士の干渉が問題です。可動化工作を、決していつもより怠ったわけじゃないんだけど、デザイン上なかなか難しい箇所が多いです。

MSZ-008 Z II(weapon #5)

今回まる一週間費やした、ライフルです。周辺機器って、本体で工作頑張って後回しになると、結構”流して”作ってしまうことが多かったんですが、この機体においては、重要な記号なので頑張ってみました。ライフル自体にタンクが備わっているという、操作性を犠牲にしつつ、破壊力は抜群な、後方遠距離支援機にはもってこいの逸品に仕上がりました^^;



2.05.2010

MSZ-008 Z II(weapon #3)

MSZ-008 Z II(weapon #3)
MSZ-008 Z II(weapon #3),
orginalmente cargado por 5thLuna.
ライフルは徐々に形になりつつあります。
ぼくは手を動かしながら考える方ですね。スケッチとか、CAD(イラレ?)とか、そういうのはとても無理です^^;
今回プラ板を結構使ってるけど、あれも、いちおう方眼紙を基準にしてるものの、左右対称とまではとても行きません。こういうのがダメですね。子供じゃないんだから。
そんな理由もあって、ブースターの両箱を、作りなおそうかと思案してるんですが。。どうしようかなあ。

ライフルのはなし、ネタばれしとくと、主軸はハイコンZのメガランチャーです。これはわかりますよね。後継機なのでデザインを引き継いでも矛盾ないと思います。伸縮ギミックも生きてます。グリップの部分はHGデスティニーのライフルでした。これらを逆さまにして、でこぼこがなんとなく近かったんで、削って咬み合うように修正→塗装分けしやすいようにピンで接続→隙間はプラ板ディテールでそれらしく、と言った感じです。あと、底にSDノワールのレールガン?も使っています。

SDいじってると、どうしても余りパーツが多くなってくるので、これらも有効に使わないと。

ていうか、長物+逆手グリップって妙に萌えませんか。ほんとは左手を前方にそえてスコープを構えられたらいいんだけど、そこまでは無理だなあ。型用の引き出し関節パーツが発売されたらしいから、将来作では試してみたいな。

うまくいけば、土曜には武器は終われるような。

2.02.2010

MSZ-008 Z II(weapon #1)

MSZ-008 Z II(weapon #1)
MSZ-008 Z II(weapon #1),
orginalmente cargado por 5thLuna.
われながら、毎回この何%ってのは、あんまりあてになりませんw
目安としては、こんな感じで考えてます
1%、両面テープベースの仮組みで、何とか自立
55%、四肢の短縮が終わって、関節仕込んで自立
65%、ディテールや表面処理(ここが一番重要!)
70%、武器とかバックパックとか周辺機器
80%、塗装(鬼門!)
100%、デカールとかメタルデコとか仕上げ(デカール作業は大好き!)
いつも言ってますが、やっぱり自分は前半の工作工程がすきですね。

さて、
平日深夜ですが、アイデアがあったので武器仮組みしてみました。スキルやテンションを考慮して、フルスクラッチについては見合わせることにします。
写真は何のパーツかわかりますかね?結構あまり部品がたまってるので、上手く消化していかないと。ここからプラ板で、デザインを整えていきます。重さとか、干渉も考えないといけないですね。
前作バルキリーのライフルは下手くそだったんで、今回は武器も手を抜かないように頑張ります。

1.31.2010

MSZ-008 Z II(71%)

MSZ-008 Z II(71%)
MSZ-008 Z II(71%),
orginalmente cargado por 5thLuna.
この週末は、ほとんど外出もなかったので、そこそこ進みました。
まず、ブースタのシルエットがあらかた出たので、本体とドッキングできるように、接続系を仕込みました。キツメのポリを背中にパテで埋め込み、ブースタからボール軸1本で支えていますが、保持も十分で、幸運にも自立可能です。プラ板で空洞だから、見た目のいかつさほど、重みの負担はないようです。

つぎに表面に凸ディテールをいれました。といっても、単にプラ板を斜めに切ったりしてはるだけ。それでいったん全身の傷埋め作業にはいりました。先日までの真っ白な装甲(ようはプラ板そのまま)から、表面をヤスって、溶きパテを筆塗りしていきます。まだ荒い段階で、缶サフは勿体無いので。溶きパテって言うのは、タミヤのラッカーパテ(オレンジキャップのチューブのやつ)を塗料のうすめ液でといて、どろどろにしたものです。10分~もすれば揮発するので、すぐにスポンジヤスリで表面処理します。

表面が白からグレーでくすんでいるのは、その作業のあとだからです。
ちなみに、スポンジヤスリを使うのは、あえて、すこーしだけエッジを落としたいからです。あまりにカクカクしすぎていると、いかにもプラ板工作臭さがでてしまうとおもうので。

それで、つぎに、スジ彫り作業を行いました。これは得意じゃないんだけど、凸ディテールを活かすためにも、凹デテールは必須ですね。誰もが言う事ですが、テクニック的にどうこうもさることながら、どこにどんなラインを引くかの、センスが非常に問われますね。僕は何も偉そうに言えるレベルじゃないですw

この次はやっとアームキャノンです。写真のは借り物なんですが、この勢いでプラ板工作したい思いもあるし、流用パーツでそれっぽく仕上げたいとも思うし。。

今回は、けっこう過去作とは一線を画す作品となりそうです。
塗装のことを思うとあいかわらず、ブルーだけど。次の作りたいとも思うし、エピオンも仕上げたいし。。。