*政治的な内容を含みます。ご注意を

10.17.2014

壁打物語

完全にスイッチが入りました。
テニス用のシューズを変えました。(自分用の買い物は久しぶりだー。)
これまでバスケット用のハイカットから探すことが多かったんですが、ちょっと今回は予算の都合で安めのを探してたら、これが見つかりました。ランニング用らしいですが、感動的に軽い。止まりもよくて十分テニスで使えると思います。(当分の間壁打ち専門ですが。)白もあるので、試合出る人はおすすめです。
なんでテニス専用シューズにしないのという突っ込みはあると思いますが、、その辺は趣味です。

【ナイキ】NIKE フリー TR 7.0 V3 599086-010/100【RCP】
  
ともないこれまで使ってた右のやつは、まだはけるんで会社においておくことにしました。(写真は買ったときの。)

なんで会社かというと、お昼休憩中に、さっさとお弁当を食べて、ちょっと歩いた先の公園で壁打ちの練習をしてるからです。だからラケットも1本おいてます。
朝も早起きして、家の近くの公園で1時間壁打ちの練習をしてから出勤します。
ちなみに壁打ちといっても、そういう専用施設などではもちろんなく、適当なスペースをみつけて高さにしるしを入れてるだけなので、順番待ちなどもなくひたすら一人でやってます。(当然ですが、周囲や仕事には迷惑をかけることは一切しません。)
毎朝ウォーキングで通りがかるおじさんに、「やわらかいなフォームやねー大会出んの?」とか声をかけられます。

などというと、さもものすごい上級者の自慢のように聞こえると思いますが、はっきり言って私は超下等クラスです。やってもやってもへたくそさに納得がいかないから続けてるだけです。(多分わかる人もいると思いますが、「あーテニス楽しいー」とか今まで思ったこともないです。そんな風に思えるぐらいのレベルまで行けたらどんなにいいか。。)

「壁相手に跳ね返ってくるボール打ってて上達するのか」という議論もありますが、いろんな制約で今のところこれしか出来ないんで、いろいろ工夫してやってます。それなりには打てても、ミニ三脚のデジカメで録画してフォームをチェックすると、イメージ(空想?)とあまりにちがうので、ショックを受けつつ矯正に苦労してます。。。全く出来ないものを習得するわけではなく、変に出来てしまってるのを直すのも、結構大変です。
直すべきところとしては、フォアもバックも肩が入っていない、腰の回転が使えていない、スタンスが小さい、テイクバックも小さすぎるし、脱力出来てないという点で、要するに「手打ち」なわけです。

肩を入れる、というのは、このモンフィスさんやグラフ師匠やディミトロフ先生みたいなやつです。美しい。。脱力とは、つまり腕力で叩きつけるんじゃなくて、ラケットの質量と体のひねりによる遠心力を利用した、ムチのようなラケットワークで、これは伝説のリオス神みたいなやつです。

  




ちなみに、「手打ち」が何かをガンプラで説明すると、合わせ目が残っているとか、アンテナがシャープじゃないとか、そんな高等な話では全くなく、たとえて言うなら、旧HGウィングゼロを、ガンダムマーカーで真っ赤に塗って、「シャア専用ウィウングゼロです!」とかいって、モデラーズギャラリーに10個くらい横向き画像で連投してくれるようなものです。これがどれほどの破壊力をかもし出すかは、モデラー諸兄は想像に難くないとおもいます。
テニスにおける「手打ち」とは、それほど残念な状況なので、なんとしても矯正しなくてはならないのです。

とはいえ何とか勘も戻りつつあるので、もうしばらく一人練習して、久々に母校の大学のテニス部でも子供つれて覗いてみようかな。
来週は楽しみにしてた、ワールドスーパージュニアテニスを久しぶりに観ににいってきます。
http://www.kansaita.jp/26super-junior.html
(しょぼいサイトですが、見に行って損はしません。とくに高校大学で部活がんばってる皆さんはぜひ。大阪です。)