*政治的な内容を含みます。ご注意を

5.15.2015

真剣に遊びテニスで行ってみます。

平日朝連は、2月の終わりごろからずっと続いています。卒園式や入学式当日、午前にミニバスケ練習がある日も休まずですから、立派なものです。
広い公園をドリブルでジョギングして、バスケをやって、あとはフェンスをはさんでボレーボレーやショートラリーなんかを、7時から8時の1時間弱でやります。まだおむつも外れていない弟も、もちろん一緒です。 ぐずって起きてこないことも、ほぼありません。つらい練習というよりも、「朝っぱらからお父さんに遊んでもらっている」という感覚のほうが大きいようです。もちろん私がそう思わせるように、一生懸命工夫しているのですが。




 足首のウェイトはダイソーで見つけた、片方250グラムで、練習では必ずつけています。「これつけてたら、動き安くて上手になるよ」って話してるんですが、「ほんまや、動き安い!」「お家に帰って外したら足が軽くなった!」と、健気にこれ喜んでおりますはい。(ちなみに私は片方1キロを終日つけてます。)


4月以降は、フォアバック片手打ちに切替えてきて、それ以前の両手打ちがハマってただけに、苦労しましたが、来月にはひとまず合格まで行けると見ています。片手バックは、私は正直10年以上かかりましたから、 早くから始める子供はうらやましいですよ。。
あまり器用とは言えず、黙々と続けながら習得していくタイプで、まあマンガに出てくるような、なんでも見まねであっという間にこなしてしまう子供なんて、そうはいないんでしょうね。運動神経というのは、練習や訓練で培っていくものだと思っています。


【で、どれくらいうまいの?】
 って話ですが、初めて10カ月未満の1年生にしてみれば、なかなかのものです。始めるのが遅かった初心者当時の私が、隣のコートでこの子らを見たら、おそらくラケットを置いたであろうくらいには、すでに形になっています。もっとも、何度も言ってるとおり、ちびっ子の能力とは元来そういうもので、一生懸命続けていることそのままの成果であって、わが子が何かスペシャルだとかは、一切思いません。(あえて言えば、自分は人に何かを教えたり、説明することには、昔から長けているという自負があります。^^)


【で、強いの?って話です。】
 まだ本物のコートでやったこともないし、ルールやカウントも教えてないんで、試合は当面考えていません。
というか、色々考えるほどに、私はジュニアテニス界、競技テニスには、 距離を置こうという思いを強くしています。テニスと競技テニスは、天と地ほどの違いがあります。子供のうちから始めれば、テニスなんてみんなうまくなりますが、その中で「強さ」「勝利」を求めるとなると、話は変わってきます。各家庭の教育方針や、親の願望、本人の希望などいろんな考えがあると思いますが、私としては、やはり低年齢の子供に競技テニスというのは、適しているとは思えません。



【今後の予定として、】
 試合やほかの子がどうだという雑念からは一切離れて、ストレスやプレッシャーのない遊びテニスのなかで、技術テクニック、体力、運動能力を、徹底的に培っていきます。
球出しでのショットをとにかく突き詰めて、あとはひたすら、サーブから始めるラリー練習です。子供が上達するごとに、こちらとしてもストレスなく相手できますので、遊びラリーの中で、組立や振り回し、粘り、ステップなどを、仕込んでいきます。専守防衛ならキツくても、こちらから仕掛けていいなら、まだ数年はやられないでしょう。


何かの機会に試合に出ることもあると思いますが、慣れがなければ、おそらく実戦の雰囲気の中で普段通りやれることなど到底無理でしょう。ただその頃には、武器はおおかた揃ってるはずですので、あとは負けながら、実戦にアジャストさせていくことを覚えるだけです。これが大変なんですけどね。私はそこから先はノータッチです。(なぜなら私も何の戦績もありませんから、勝ち負けのことなど到底言えません。)

幸い4月から始めたミニバスケの練習雰囲気がほど良いので、「試合に出たい」「勝ちたい」「負けて悔しい」「本番で実力を出しきる」という精神的な部分は、みんなと練習している間に、徐々に身についてくることと思います。よい形でテニスにも活きてくることを期待しています。




バスケもかっこいいなあ。なんとなくサッカーしてた頃を思い出します。私も練習しよ。