*政治的な内容を含みます。ご注意を

3.31.2008

GN-001 GUNDAM EXIA(28%)

GN-001 GUNDAM EXIA(28%)
GN-001 GUNDAM EXIA(28%),
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結局最終回はみられませんでした。
フェリーで四国まで旅して来ました。船はいいなあ。結構マイナーだと思うんですが、三宮から1500円程度で高松までいけます。3時間くらい。天気がいいときにぜひ。www.ferry.co.jp

作業のほうは、両面テープ止めを、ボール間接に置き換えました。工作は見た目以上に進んでいます。
脚は真っ二つにして1mmプラ版をはさんで、幅まししました。まだ細いか。。。頭小さくして、骨盤に肉付けして前腕もHG基準にしたら、それなりに落ち着くと思うんだけど。
胸の通気口は肩にくっつけます。スペース確保のための独自解釈です。
ダブルオーリージョンの解釈を目標にすすめようと思います。

0401追記
>胸の通気口は肩にくっつけます
写真見て気づいたけど、この方式だとダクトが引っかかって、腕を上げ下げできなくなるんでまずいですね。しまったなー。代替案が思いつかない。スプリングでとめてみようかな。。。

3.26.2008

GN-001 GUNDAM EXIA(18%)

GN-001 GUNDAM EXIA(18%)
GN-001 GUNDAM EXIA(18%),
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21世紀生まれのガンダムたち。(シンをわすれた。。。)

胸のところは横に幅増ししすぎたかな。ターンAの頭も通常よりやや大きいので余計にバランス悪く感じますね。脚はガチャポンでゴム(っぽい)製だから、あんまり手は入れたくないです(塗装どうしたらいいんだろうこれ)。とりあえずまだ両面テープ止め状態だから、肩まわりをすっきりさせようかな。

結局デュエルの部品がなくなってしまいました。
むねのGNコクピットハッチは赤じゃなかったかな。。。まあ界王拳モードということにしとこ。

それにしても先週も放映見逃してしまいました。最終回なのに今週末も出かける予定。ワンセグとかうらやましいな。

3.20.2008

GN-001 GUNDAM EXIA(1%)

GN-001 GUNDAM EXIA(1%)
GN-001 GUNDAM EXIA(1%),
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あどうも、ソレスタル・ビーングです。

今作は間に小休止をはさむようで、既に前半最終回なのですね。僕はというとあの時間、しょっちゅう見逃してて、人名やら組織名なんか、ともかく名前がまだまだ頭に入りきらない間にどんどん話が進んでて、ついにガンダムチームから殉職者が発生してしまったとか。。。

花の慶次なみの無敵を誇ったキラ様の活躍劇から一転、今回は苦戦の連続のよう。ところが僕としては、どうにも「自業自得ですね」以上の感想が沸かず、せっかくの平和維持活動に感情移入できていないです。

戦争は戦争、反乱は反乱として描くことは、なんら悪いことでも恥ずかしいことでもないのに、どうも近年、映画でもドラマでも、戦争をテーマにすると、すなわちぜったいに「反☆戦」という既定値にむりやりこじつけようとするから、トンデモ物語が出来上がってしまう。
パレスチナやチベットやチェチェンで、紛争発見!狙い撃つ、とか?どう考えてもおかしいでしょ。
世の中には、生きるために死をとして立ち上がらざるを得ない人たちが、いくらでもいるわけで、かつての日本帝国もそうだったし、それが人間の歴史なんだと思うけど、こと今のニッポンでは、一部の「知的」な人たちには、ピンとこないんでしょうね、そんなことは。国防だとか戦争だとか野蛮なことは、ぜーんぶアメリカが見てくれてるから(とりあえずそういう前提になっているから)、平和祈願さえしておけばみんな健やかに暮らせると信じてやまない人たちが少なくないようです。そういう人に限ってアメリカの悪口ばかり言うんだけど。

反戦・平和さえ訴えておけばとりあえず自分だけは、善人でいられる、って連中はまず信用できない。例の事故で、「そもそも日本にイージス艦があること自体がおかしい」って超論理で国会を沸かせた思想集団がいい例ですね。このガンダムかいてる人が、そうだとまではもちろんいわないけど。
「武力による戦争根絶」ですか。。。どんな結末で閉めるんだろう。単なるお花畑でおわるのか、どこかでパラダイムシフトがあるのか、それは興味あります。

個人的にいっぺん三宅先生とか石原都知事監修のガンダムが見たいものです。需要ないかなw

そんなわけで、なければ作るがプラモスピリッツ。EXIAいきます!

【レビュー】tama とエアブラシ


tama
tama,
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のらねこのタマです。週末に近くの公園に探しに行くと、決まってその辺から出てきて寄ってきます。くっついてくる割には動き回って、なかなかシャッター切らせてくれないんだけど、これはうまいこと撮れました。

さて、エアブラシ。
ぼくのは[タミヤREVO・シングルエアーブラシ付き]というモデルです。それまではもっぱら缶スプレーしか使用したことはありませんでした。
※ここでいう感想、高いだの楽しいだの、は完全に個人的感覚ですので。

【価格】
わすれたw 量販店で1万8000円未満くらいだったかと。。。
BB戦士になれて、工具もほとんど100均の僕にとっては、かなり高額な買い物です。しかし、MGとかがんがん作ってく予定の人は、それほど無茶な投資ではないですね。

【駆動音】
他モデルを知らないんですが、本体サイズは小さくて軽いです。そして夜間でも問題ないくらい静かです。(もちろん無音ではないよ。)コンプレッサーって、もっとこうバリバリ音を撒き散らす、工事現場的なものを想像していたんで、こんなもんなんか、とおもいました。音で言えば、塗装ブース(AIRTEXブラックホール)のファン音のほうが、大きいと思います。

【使用感】
これも他と比べようがないですが、なれるのに1日かかったくらいです。ぼくのはシングルタイプですが、ダブルとかトリガーものもあるようなので、各特徴の説明は他サイトに譲ります。

何が困ったかって、塗料の濃いさが始めは良く分かりません。ビンの塗料を、専用の薄め液を加えてサラサラにしてから、ブラシのカップに注ぐんですが、これが濃い過ぎる状態だと、塗料を射出できず、空気だけ出てくるんです。この点が分からず、初期不良かな、とかなりイラっときてました。慣れの問題だと思います。

【性能】
パワーとか圧力?とかそういうのは分かりません。僕の制作範囲においては、なんら不自由はないです

【缶と比べてどうなのか】
このレポートの一番のテーマですが、はっきりいって、缶でも十分ですw。さらにいえば、4~500円のブランド物でなくとも、ダイソー缶スプレーでもけっこうキレイですよ。
しかし、エアブラシのほうが霧の粒子が、缶と比べ圧倒的に細かいので、缶のように、すぐ厚すぎてボタついてしまう、といった現象は、回避しやすいです。キレイに満遍なく吹き付けることが可能です。必要な分だけ射出できるので、なれると楽しいです。

それに、上手な人は、ほぼ例外なくエアブラシを使用されています。いろんな方から「本格的にやるならエアブラシ覚えたほうがいいよ」とコメントももらいました。本格的かどうかはともかく、今後も長く続けて生きたい趣味なんで、挑戦することにしました。

実際、エアブラシを手にもってみる、というのは、なんかずっしりとして、上達した気分になります
実際のところは、いわゆるMAX塗りだとかグラデーションとか、特別な技法を用いない限り、エアブラシである必然性というのは限られるのかもしれません。その辺は良く分かりません。

【手入れ】
これは缶に慣れてるとめんどくさいです。色をかえるごとに、「うがい」させたりふきとったり。だから同じ色のところは、一回でまとめて終わらせるようにしないと、効率が悪いです。またそういった場合、2回目に同じ色を作ろうにも、薄め液(や他の色)との調合量が通常完全には一致させずらいので、同じ色のつもりでも濃いさに差が出てしまうとおもいます。

【その他】
直接エアブラシに関係ないですが、今回感じたこととして、やはりキレイに仕上げるには、いかに丁寧に表面処理するかにかかっていると思います。教わったところによると、2000番くらいまで、ペーパーがけするのがセオリーだそうです。

あと最後に、マスキングテープですが、今回はじめてタミヤの黄色いのを使ってみました。それまで(これまたw)ダイソーものを使っていたのですが、粘着力が弱すぎて、ペリペリはがれて、イライラしまくりだったんですが、タミヤのは全然そんなことないです。やはりケチればええってものではないですね。

セイバーはハイコン塗装っぽく、迷彩を入れてみたんですが、結構うまいこといきました。マスキングさえしっかりすれば、簡単にできて、お勧めアレンジとおもいます。

そんなとこです。何かの役に立てればよいと思います。では良い模型生活を。。。

3.17.2008

ZGMF-X23S Saviour(fin)

ZGMF-X23S Saviour(fin)
ZGMF-X23S Saviour(fin),
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HG セイバー改修で、SD セイバーでした。
3週間の予測やったんですがw。まあ途中で仕事が立て込んだり、エアブラシに不慣れだったりもあったのだけれど。

セイバーは好きなMSなんで、楽しんで進めることができました。工作自体は、ほぼやりたいことはできたんじゃないかと思います。(精度については多いに難ありですが。)ベスバーは幅まししても良かったかなとも思います。短縮はせずに正解だったかな。

反省点は山ほどあるんですが、やっぱり表面処理が難しいですね。手にとって近くで見ると、凹凸やらキズやら。その辺はかなり意識したつもりなんですが。結局丁寧にサンドペーパー繰り返すしかないのかな。楽したらそれなりの結果しか得られないということでしょう。塗装については別の機会に。

アピールポイントは、両肩のアルミ製サーベル。ずっとこれがやりたかったので、満足です。HiQpartsさんいい仕事です!(※そのままじゃ差し込めないんで若干工作が必要。)

3.09.2008

Mr.Color

Mr.Color
Mr.Color,
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2,3日でこつはわかってきて、すっかり楽しくなってきました。>エアブラシ。
(SDに限らなくても)買ってみようかな、とか難しそうとか、迷っている人は結構多いとおもうので、おちついたら体験記をポストしてみようと思います。

写真は近所の模型やさん(トールギス買ったとことはまた別の)で、購入したもの。おじいさんとおばあさんがやってて、手ぶらで出るのも気が引けたので、塗料だけ購入。。。
ポイントとか割引とか品揃え考えると、どしても量販店中心になってしまうけど、ほんとは地元で買い揃えられたらいいんだけど。お店なくなったりしたらやっぱりさびしいし。

みどりは次回以降、ザフト製のあれで使用します。ザクじゃないです。

セイバーは、基本塗装終了。あと武器とかデカールとかで、85%。
仕上がりは、ビミョウかも。。。最後つや消しコートで化けてくれることを祈ります。

3.05.2008

COMPRESSOR

COMPRESSOR
COMPRESSOR,
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Tamiya hg air compressor / hg single airbrush
セットになったもので、静かなのだそうです。店頭で悩んでてもわからないし、TAMIYAブランドを信じてこれにしました。ぼくのホビー予算からしてかなり高額の部類です。(比べようがないのですが、音は夜間作業でもなんら問題ないレベルだと思います。)
で、スースー空気音ばかりでいっこうに塗料が出ない。説明書やらウェブ探したりして、2時間近くたって、ようやくまあまあのホワイトが噴射されました。
どうやら薄め液が足りず、塗料がこいすぎて射出できなかったようです。あちこち緩めたり閉めたりして、周りは飛び散りまくりで、大変な状態です。

でもたしかにカンスプレーとちがって、ボタつかず細やかで操作しやすいようには感じます。えらそうな事いうには5年は早そうですが、ひとつ前進できた気分です。今から洗浄も覚えないと。明日はメインの赤にかかります。うまくいけばいいのですが。

ちなみにこのリガズィは、吹き付けのテストの状態ですが、もともとカプセルトイかなんかです。こいつらの脚が、SD改造に結構使えるサイズで、今回のセイバーに利用しました。(ネタバレすると)キュベレイとかヤクトとかサザビーとか、既に確保済みです。

3.03.2008

SD Classic collections

SD Classic collections
SD Classic collections,
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週末に地元の模型屋さんを覗くと、たまにめずらしいSDがおいてあります。今日はトールギスを入手しました。とりあえず次回作はこの中のひとつに目をつけています。

G研さん覗いたら、YAYAさんが投稿してて驚きました。香港の方で、よくコメントやり取りしてるんですが、とても上手です。SDでは三国伝が多く、改造・塗装・写真とかなりのハイレベルで、よく参考にさせてもらっています。りょふトールギスは必見。右linkからどうぞ。

セイバーはボキ,とべスパー連結器具が逝ってしまいました。とりあえず1mm真鍮線とエポキシ瞬接で補強。ありがとうございました。

3.01.2008

ZGMF-X23S Saviour(60%)

ZGMF-X23S Saviour(60%)
ZGMF-X23S Saviour(60%),
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ここしばらく検収やら提案書やら、4つくらい仕事が重なって、手をつけられていませんでした。ようやく落ち着いたので、週末一気にサフまでたどり着いたところです。

ほぼ表面処理(主にときパテ+紙やすり)にかかった時間がほとんどです。地味だけどやっぱり一番大事な工程だと思います。
工作は、特別なものはないけれど、個人的にはこれまでで一番プラ板を使った仕様になっています。パテではやはりシャープな水平面がだしずらいので。


一点、工作面で工夫したのは、ベスバーの取り付け方式です。
切り詰めるか、やるとしたらどの位置でと、かなり悩んだ結果、今回は(も)フルサイズとしました。理由は、
1、ベスバーは円錐型(だんだん先細り)に近いので、再接続した跡の面補正が難しい
2、このMSの記号にあたるウエポンのため、強調したい。(逆デフォルメ。。。)
で、結果写真のような形で、、
A、連結器具をプラ版で延長(=より上に)
B、ベスバー側の取り付け位置(受け側ポリ)を約1cm下に新設(=さらに高く)

正面から見るとベスバー・テール部のダクトが、設定より肩のかなり上に位置する、という形になりました。SEEDらしいひとつの解釈としては、ありかな?とも思っていますが、どうなのかな。。。