*政治的な内容を含みます。ご注意を

9.20.2009

VALKYRIE VF-1S

VALKYRIE VF-1S
VALKYRIE VF-1S,
orginalmente cargado por 5thLuna.
バルキリーようやく完成しました。どうせ写真撮るのは週末になるんで、それまでこつこつディテールを加えたりしてました。

初めから見てくれてた人は知ってると思いますが、当初あたまは、BB戦士マグアナック(ガンダムWより)ベースにしてたんです、似てると思ったんで。が、削れども削れども、ちっともマクロスの雰囲気が出てこないんで、フォーラムではみんな悪くないってコメントくれてたんですが、かえって辛くて、心機一転、作り直したことが良かったようです。
flickrで、たまたまシバイサザビーから武者サザビに改造している人がいて、それみながら、VF-1の顔に使えそうだということで。
マスク周りはそのままですが、あたまは大型化したり、形だしは手が入ってます。それ以外は、ベースにしたキットが良かったのか、そんなに難しいことはしてません。工作的な手間は、V2のほうがずっと大変でした。
キットのメーカーはARII(アリー)ってとこですが、まだあるのかな。

途中モデグラの、モナカキット改造特集号を入手したことは大きかったです。あれで奮起しました。

アップの写真がいくつかあるけど、もうちょっと綺麗に作れんものかな。。

同じくARIIの中古キット入手してるんで、つぎはスーパーバルキリーでもう一回やります。

9.14.2009

VALKYRIE VF-1S(99%)

VALKYRIE VF-1S(99%)
VALKYRIE VF-1S(99%),
orginalmente cargado por 5thLuna.
すでに3ヶ月こえてて、そろそろテンションが持たないんで、土曜徹夜から一気に仕上げました。塗装のたびに大ゲンカです。
ライフルだけ間に合ってなくて、写真もできれば自然光でとりたいので、ギャラリーは次の休みになりそうです。
いつもながら、仕上げがトホホです。。それも全部、やってしまった後で考えれば、ほんのちょっと丁寧に注意してれば回避できたようなことなんだけど。

9.07.2009

GUNDAM EPYON(5%)

GUNDAM EPYON(5%)
GUNDAM EPYON(5%),
orginalmente cargado por 5thLuna.
自分の場合、頭のサイズを基準にして、まず胸の大きさ、特に左右の幅を調整します。HGからなら幅ましするし、1/100や旧キットをベースにする場合は逆に、幅詰めします。次は肩。肩はSDにおいては重要な記号になると思います。
これで、とりあえず胸像的なカタチが出るので、つぎは腕を置いといて、下半身に進みます。スネ-クツまでつないで、自立できるようになれば、次に両腕。両面テープ仮組みを、市販間接パーツに置き換えて、四肢のバランスを調整。最後は、そのバランスに合うように、頭を調整します。前後幅ましは大抵やりますが、左右幅の変更は、ケースによります。あとはバックパック。と武器。
この最後の二つは、結構重要だと思ってます。ちっちゃめにデフォルメするやり方もあると思いますが、僕の場合はほぼフルサイズで使います。

バルキリーはサフふいたところです。次の休みには塗装できるかな。。。

9.02.2009

リアル・ユニバーサル・センチュリーはじまったな

先にプラモの話しとくと、バルキリーは腰間接こわしてしまって修復中。エピオンは両面テープベースで構想中です。まだノコギリは入っていません。いやさすがにテンション上がらないしw
以上です。以下政治ネタなんで、きらいな人は、どうか右リンクからギャラリーでも覗いていってください。


さていよいよ小宇宙政権が「民意」で誕生したわけですが。いよいよはじまるのはユニバーサル・センチュリーか、コズミック・イラか。
(ネットの勢いで色んなことばが飛交ってるんだけど、まず自民党は右翼どころか、中道です。世界の常識で見れば。公明は中道左派。社会全体が左よりだから、勘違いするのも分かるけど。常識的な右翼や極右政党なら、とっくに実力行使に「出ざるを得ない」状況がいくつもあるんです本来この国は。でも自民党が何十年政権にあっても、そこまでの世論のプレッシャーはない。ほとんどの国民が望まない。そんなのは右翼政権とは言わないんです。憲法すら自分たちで変えられないんだから。そんなおかしな自民党がウヨクといわれるくらいだから、この国のリベラルは、さらに異常。)

内外から色んな評論が出てきてる中で、下の内容が目に付きました。



おおむね同じ意見です。本当に、自民の政策でダメージを受けて、民主の展望に期待が持てるなら、それはもちろん票に訴えればいいんだけど、どうもこういう結果を見てるとそうじゃなさそうなんですよね。テレビで「歴史的」だのあおるから、記念投票してるだけなんじゃないのと。世の中不満がない人なんかいるわけがなくて、とりあえず政府与党のせいだからと反対だけはしとこうとか。ぼくは投票には行くべきだと思うんだけど、同時に票に重みの格差をつけるべきだとも思います。普段まったく関心のない投票いかない人の1票は、軽いんじゃないの。もちろん、今回だけじゃなくて、4年前の郵政フィーバーも含めての話ですよ。
じゃないと、この先生が言ってるとおり、まともな国政にならないし、国際社会もそんな不安定な国を信頼して付き合うなんて出来ないんですよ。恥ずかしい。


で、すでに報道でてるように、ニューヨークタイムズにでたデスティニープランがさっそく”注目”されてます。
”A New Path for Japan” (pathって小道みたいな意味だと思うんだけど、この用法は適切なんだろうか。。)
中身はというと、いまどきマリナ・イスマイールでも言わなさそうな、くっだらんアメリカ批判です(笑)。いやもちろん僕らは属国じゃないし、ポチなんていやだし、頼もしいのはいいんだけど、本気で「対等」であろうとするならば、まずそれに値する「資格」が必要なんですよ。
会社で考えてみればわかるけど、お得意様、大口さん、下請け、、、現実の社会において、平等とか対等なんかないんですよね。もちろん人間個人でみれば、それは法の基に平等だし、どんな肌の色の何国人とだって、個人同士ならほとんどの場合平等です。ところが、国際社会は学級会やら友達の輪とは違うんですよね。すべてはパワーゲームです。じゃあパワーって何っていうと、結局のところ軍事力が担保するのが現実であって、それを運用する民主政治的成熟度、経済力、金融力、資源とか技術力なんかが「資格」じゃないんでしょうかね。そういうのが備わって、はじめて他者よりでかい声を出すことが出来るわけです。いや声を聞いてもらえるわけです。そして、結局のところそれがアメリカなんです。

じゃあ日本が少しでも対等に近づくのなら、何より初めに必要なのは、自主憲法の制定という話に帰結するんです。占領時期に急ごしらえした憲法のあいまいな解釈をやめて、本当の意味での国防軍を整備しないと、安保で守ってもらいながら対等だの反米やることは恥ずかしいことなんです
この自主憲法の制定こそ、自由民主党の党是なのです。安倍さんはそれを、「戦後レジームからの脱却」というビジョンで示したし、麻生さんは「自由と繁栄の弧」の構想を掲げました。まあ大方の国民にはそんなことより、日常の不満をテレビに乗っかって政府与党の文句言ってるほうが、面白かったんでしょう。事実、事務所費、天下り、漢字間違いと、突っ込む材料には苦労しないし。

ところでアメリカに対して中国はっていうと、もちろんパワーではあるかもしれないけど、いまだ史上一度も選挙を実施できない、民主主義を共有できない、法治ではなく人治国家といわれ、少数民族を迫害し、億をこえる読み書きできない国民をほったらかし。。。そういう国家がどこまで信用できるのかというわけです。不思議なことに左翼社会主義者には、それが憧れに見えるらしいんだけど。


サンダーバード隊(笑)最高司令官 哀戦士・宇宙山は社民共産と連立して、何が出せるのか知らないけど、人はまだまだ重力に魂を引かれてるんだよ。取り返しのつかないことになる前に、実験国家は木星に帰って地元でやってくれ。

(追記)×社民共産と連立 → ○社民国民新のまちがいでした