*政治的な内容を含みます。ご注意を

11.27.2009

NEXT STAGE!

NEXT STAGE!
NEXT STAGE!,
orginalmente cargado por 5thLuna.
塗装にくると一気にやる気がなくなる。フェーズシフトダウン状態ってことでかざっとこうかな。そういやハンマハンマもあったようなw

ある方のサイトを拝見してると、どんだけ手を加えても、塗装がアレだとだいなしってことを言っておられたけど、まったく同意見です。そうなんですよ。

そういうわけで、すでに次のをサクサク刻んでいる状況です。
WIP(作業進捗)は、plamo.outthere.info の模型フォーラムで公開しています。

先日紹介したfichtenfoo.com とならんで、海外モデラーには有名なサイトです。他ではnetmorks.org も有名どころで、ダブルポストしてる人も多いです。(ただ後者はインドネシア語?かマレーシア語?だかの比率が高いみたい。もちろん英語で十分okなんだけど。)

plamo.outthere.info からかっこえー作品を紹介します


izakku81さんの1/100ダブルオー(MGとは書いてないみたいだけど、詳しくはわかりません)。直接やりとりしたことはないので、どこの方か知りませんが、マスオ・クオリティかっこよすぎです



squeeくんのSD百式。いいバランスですねー。

うーん今週末の塗装はないなあ。。。


11.21.2009

OZ-13MS GUNDAM EPYON(68%)

OZ-13MS GUNDAM EPYON(68%)
OZ-13MS GUNDAM EPYON(68%),
orginalmente cargado por 5thLuna.
もういっかいシャンプーで洗い流したら、いよいよ塗装です。
いつもよりはきれいな面が出てるように思うけど、油断せずにいこう。

顔周りとか、微妙にズレが見えるのは、両面テープでの仮止めだからで、塗装後に接着します。今回ヘルメットと肩は、後はめ加工しています。
いつもなら、色はとっくに決まってるんだけど、今回はまだ決めかねてます。ある程度は考えてるんだけど。そういえば武器のことわすれてた。。

11月末完成といったところですかね。

11.20.2009

RGZ-91 Re-GZ

RGZ-91 Re-GZ
RGZ-91 Re-GZ,
orginalmente cargado por 5thLuna.
ヤバイ。リガジィヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。

リガジィヤバイ。

まず弱い。もう弱いなんてもんじゃない。超弱い。

弱いとかっても

「ネモ20機ぶんくらい?」

とか、もう、そういうレベルじゃない。(ry


ずーーとほしくて、2000円超えは高いなとおもいつつ、買ってしまった。飛行ユニットぬきで安くしてくれたらいいのに。自分は旧キットとか、ライトクラスのHGしか買わないんで、ボリュームキットはなかなか腰が引けるんですよ。。

SDもいずれやりたいですが、今回はこのまま作るつもりです。
自分はニューガンダムよりはリガズィが好きなんです。リガズィも設定色で損してるクチじゃないかな。以前模型誌に出てた作例の、ロービジ風カラーを参考にしようと思ってます。あれはかっこよかった。

せっかく作る以上、素組よりは何か手を加えたいんだけど、下手なことすると完成しないからな。。じつは、初SD以外ということで、1/100ビギナ・ゼラを手がけたんですが、これが調子に乗りすぎて、完全に行き詰まった経緯があるので。こういうのはまずいなあ。下のような状態で、半年くらい前だったかな。

エピオンは、サフチェック完了で塗装前ですが、連休は出かけるので完成はまだ先になります。その次のSDは、仮組とかして様子見してる段階です。まだないしょ。

XM-07G VIGNA ZIRAH(35%)


11.15.2009

OZ-13MS GUNDAM EPYON(60%)

OZ-13MS GUNDAM EPYON(60%)
OZ-13MS GUNDAM EPYON(60%),
orginalmente cargado por 5thLuna.
羽の接続の目処がたちました。一回目のサフも終わって、浴室でシャンプー+ハブラシで洗浄して乾かしてるところです。(シャンプーっていいんだろうか。。とりあえず洗剤ありのほうが油分も落ちそうかなと。。)

とにかく毎度ながら、綺麗に丁寧に仕上げることだけが目下目標です。切ったり削ったり、そんなことよりか、とにかくひとつの立体物として、綺麗なものをつくれるようになりたい。どんなモデラーさんがすきかと言われれば、まず「完成させられる人」つぎに「丁寧さが伝わる人」につきます。

また作品紹介です。
ああ先にやられたよ。。タイのStrikeFreedomMくんの新作。Gコレ(1/400だったかな?)のミーティアをSDにドッキング。だれもが考えるし、実際いくつか作例もあったかと思うんだけど、ぼくも実はずっとやりたいとおもってるんですよ。かっこいいなあ。



StrikeFreedomMくんのflickrギャラリーはここ。

11.13.2009

Twitter社会論

Twitter社会論
Twitter社会論,
orginalmente cargado por 5thLuna.
タイムラインでちらほら見かけたんで、買ってみました。新書なんで安いしすぐ読めます。書評、というほどえらいことは言えないけど、いちおうぼくもウェブに携わってるんで、ちょっと感想を。

最後までとくに反論とかもなく、そうですね、といった感じかな。。正直言うと、「とくに新しいことは書かれてない」という印象です。
もう今は一線は越えちゃったのかもしれないけど、ついったーのユーザって、やっぱアーリーアダプターなイメージがあるんですよ。(どうも2007年~8年あたりの印象がいまだに残ってて。)エンジニアやらデザイナやらマーケッタが多くて、英語インタフェースも苦にせず、「次は何がくるんだ」みたいなパッションがみんなから感じられた。
「ついったー+社会論」で、どんな分析がなされるのかと、期待もあったんだけど、たぶん上記のようなユーザにとっては、ふーんていうくらいの内容じゃないかな。むしろ、「ブログならわかるけど、最近よく聞くついったーって何だ?」って人には、おもしろいかもしれない。というか、きっと面白いし、たぶん今すぐやってみたいと感じるとおもう。(社会論だからmajorityを前提にするのは正しいんだ。)

著作権やら政治やらビジネス利用とか、結局ここで言われてることは、SNSのときも、そのまえのブログのときも、しいてはインターネットのはじめから、ずっと言われ続けてきたことと同じなんですよね。まあ勝手な期待するほうが悪いのかもしれないけど。あとちょっとがっかりしたのが、tweetは「つぶやき」なんて日本語あてるのは的外れと思うんですよ。テレビの特集でいうならわかるけど。じゃあ何ていうのといわれれば困るけど、やっぱりひらがなで「ついったー」かなあ。。ブログは日記じゃなくてブログでしょ。
ついったーがきっかけで、こんなこともこんなこともあったって言うなら、それこそ2chのほうがいろんな意味ですごいエピソードがあるわけだし。「tsudaる」の説明も、多くの人にとってはそんなページ割くことでもないと思うし、とりわけ勝間氏との対談も、目的がよくわからん。編集社の販促作戦が妥当かな。いまさら「あの」勝間先生wがついったーしてるからって、使ってないほうがそりゃおかしいでしょ、「あの」レベルの人なんだから。これがもし、ざこば師匠だったら(ざこば師匠がついったーやってて対談するんなら)すごいことだと思うけど。

「おわりに」のところで、twitterの本質は神経系ってはなしがようやくでてるけど、こういうのを全面に分析してほしかったなあ。むかしビルゲイツの「思考経営のスピード」って本があって、あれの原題が「Digital nervous system」だったのをちょっと思い出した。

僕個人的におもうことは、
「ウェブ進化論」(2006)で、梅田氏が、ネットの「あちら側」(とこちら側)って表現を使ったけど、これがものすごくうまい表現だと印象に残ってるんですよ。つぎの「ウェブ人間論」での、「ネット上のぼくの分身がブログ」も、すごくよくわかる。ブログが基本的に1人称で、すきなことをやるあちら側のhomeとすると、SNSは他の人とのつながりが前提になった、サークルだといえると思う。Twitterは、それよりもずっとひろい、カフェテリアとか、広場とかオープンスペースであって、それこそ「あちら側」のみんなが集まる場所になっていくんじゃないかな。ついったーのタイムラインをひらけば、とりあえずみんなのだれかに会える、みたいな。
ただ本文にもすこしあるとおり、ついったーはあくまで1社のサービスなんで(具体的には、どこかにある特定サーバの中の話なんで、何台構成か知らんけど)、ここにすべてが乗っかるっていうのは、絶対よくないことだと思うんですよ。
僕は、それなりに楽しんでるし、注目もしてきたけど、つぶやきが世界を変える、とか企業風土をかえるとか、それはちょっとねーっていう感じです。。(「高校生の夢物語」って言ってるけど)。
ここでちょっと思い出したのが、先日読んだ「ウェブはバカと暇人のもの」(中川淳一郎 著)のこと。理想論にたいする現実論。テーマが違うし、比べるのもおかしいんだけどついでだから言っとくと、ウェブ評論としては、面白かったし僕には説得があった。(本のタイトルって、販促狙いで出版社がつけたりするから、このとおり受け取ることはない。)もう長いからここには書けないけど。

とここまで書いて、たいした自分の意見もないのに、面白くなかったとか面白かったとか、典型的な頭悪い文章なので、はずかしいしこの辺でやめときます。

11.11.2009

EPYON(rear wing #5)

EPYON(rear wing #5)
EPYON(rear wing #5),
orginalmente cargado por 5thLuna.
明日みなが出勤してくる前に、社内ネットワーク作業があるから朝早いのに、こんな時間(3時半)までやってます。いやー上手な人の作品を見ると、テンションがあがります。

羽はついに形になりました。ネジで稼動式です。まあビス止めまる見えなんだけど、”メタルパーツ”ですからってことにしとこ。あとは分解してスジ彫り入れるんだけど、肝心な、バックパックとの接続をどうするかまだ考えてないです。

一度は使ってみたかったせりふ・・・羽は「スクラッチしました」w
さあ最終的にうまくまとまるかなー

11.05.2009

file

file
file,
orginalmente cargado por 5thLuna.
"file"って、ヤスリのことです。まあ紙ヤスリなら、sanding paperでいいのかな。

エピオンは、そろそろ細部の修正に入ってるんで、全部分解して表面ヤスリがけしたり、エッジたてしたりしてます。とくに足首周りがやっつけ感満載だったんで、優先的に修正してます。面白い写真はないですが、細部興味ある方はflickr覗いてみてください。

ちょっと道具の紹介してみます。
写真は、どこかで見たわけじゃなくて、たぶん自分で思いついたんだと思う。たしか。。
紙ヤスリを何で支えるか、なんだけど、僕の場合、「蝶番(ちょうつがい・ドア、扉の回転軸に使う金属ね)」を使ってます。金属だからしっかりしてるし、持ち替えながら4面使えるし、重宝します。紙ヤスリとあわせてダイソーで見つかります。

11.02.2009

EPYON(rear wing #4)

EPYON(rear wing #4)
EPYON(rear wing #4),
orginalmente cargado por 5thLuna.
基本flickrなんで、ここらでブログにもポストしとこかと思ったら、もう11月かー。
今年からは生活が大きく変わって、模型も数は作れないと思うんで、一個一個の精度を上げていかないと。SD中心に、ニッチ路線で、「あんまり見ないけど、(エピオン)も実はなかなかかっこいいな」みたいに思ってもらえる作品を作っていきたいなあ。
羽は写真のとおりです。厚紙に下書きガイドにして、プラ板を切出し。まだ両面テープ止めだけど、補助翼の稼動はどうしようかな。ネジ使えんこともないけど、かっちり接着したほうがいいかも。根元はキット活かすから動くことやしね。
デザインに関しては、結構時間かけて考えたんだけど。。。
全工程のちょうど中ごろあたりと思います。


ちょっとたまには、リンク先の紹介。すごいのが出てきたんで。(わたしの作品じゃないですよ。
ぼくはプラモ始めるのがけっこう遅くて、ほぼこのブログと同じく2,3年くらいの話なんです。それで、いろんなサイト見ながら、後発だしちょっとちがう切り口で行けないかなと思って、ためしに海外のプラモサイトを中心に活動することにしたわけですよ。日本からとか、SDばっかやってるのも珍しいらしく、結構歓迎してくれます。
ああ英語じゃそう言うんかーと、結構勉強にもなりますし、機会があればぜひに。
今日は、フィッチェンさん(と勝手によんでる)とこの、NorrisPackardさんのシナンジュがすごそうなんで、勝手に紹介します。




BAKUC(という大会があって)エントリー用らしいです。こういうオラ設定は大好きです。シナンジュとかクシャトリアとか、もはや立体物として完成されすぎてて、達人の方でもいじりようがなさげな(メタルパーツだけどか)、印象があっただけに、完成が楽しみです。

fichtenfoo.com
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