*政治的な内容を含みます。ご注意を

1.31.2010

MSZ-008 Z II(71%)

MSZ-008 Z II(71%)
MSZ-008 Z II(71%),
orginalmente cargado por 5thLuna.
この週末は、ほとんど外出もなかったので、そこそこ進みました。
まず、ブースタのシルエットがあらかた出たので、本体とドッキングできるように、接続系を仕込みました。キツメのポリを背中にパテで埋め込み、ブースタからボール軸1本で支えていますが、保持も十分で、幸運にも自立可能です。プラ板で空洞だから、見た目のいかつさほど、重みの負担はないようです。

つぎに表面に凸ディテールをいれました。といっても、単にプラ板を斜めに切ったりしてはるだけ。それでいったん全身の傷埋め作業にはいりました。先日までの真っ白な装甲(ようはプラ板そのまま)から、表面をヤスって、溶きパテを筆塗りしていきます。まだ荒い段階で、缶サフは勿体無いので。溶きパテって言うのは、タミヤのラッカーパテ(オレンジキャップのチューブのやつ)を塗料のうすめ液でといて、どろどろにしたものです。10分~もすれば揮発するので、すぐにスポンジヤスリで表面処理します。

表面が白からグレーでくすんでいるのは、その作業のあとだからです。
ちなみに、スポンジヤスリを使うのは、あえて、すこーしだけエッジを落としたいからです。あまりにカクカクしすぎていると、いかにもプラ板工作臭さがでてしまうとおもうので。

それで、つぎに、スジ彫り作業を行いました。これは得意じゃないんだけど、凸ディテールを活かすためにも、凹デテールは必須ですね。誰もが言う事ですが、テクニック的にどうこうもさることながら、どこにどんなラインを引くかの、センスが非常に問われますね。僕は何も偉そうに言えるレベルじゃないですw

この次はやっとアームキャノンです。写真のは借り物なんですが、この勢いでプラ板工作したい思いもあるし、流用パーツでそれっぽく仕上げたいとも思うし。。

今回は、けっこう過去作とは一線を画す作品となりそうです。
塗装のことを思うとあいかわらず、ブルーだけど。次の作りたいとも思うし、エピオンも仕上げたいし。。。

1.30.2010

MSZ-008 Z II(70%)

MSZ-008 Z II(70%)
MSZ-008 Z II(70%),
orginalmente cargado por 5thLuna.

「地 球 の 命 を 守 り た い 。」(キリッ

           (゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ? 

「 この宇宙が生成して137億年 (以下田各)」

                   (´д`)


ぼくは間違っていました。。あろうことか、「地球連邦政府大統領か」などと称してしまったが、とんでもないまちがいでしたね。。
え、もう2月になろうかという時期に、ようやく国会召集して、年頭の演説で、いきなり、


    宇宙(そら) の心配ですか!!!


すでにこのひと、刻(とき)の涙が見えているようです。

さすがに9億円のお小遣いを貰っている人間は、スケールが違うな。

いまどき宇宙の事の心配なんて、ジャンプの主人公でもせんぞw
地球連邦政府どころか、もしやこのひと

    界 王 様 か 。

1.27.2010

MSZ-008 Z II(rear booster #6)

MSZ-008 Z II(rear booster #6)
MSZ-008 Z II(rear booster #6),
orginalmente cargado por 5thLuna.
リゼル発売されちゃったな。。。お店で箱を見てみると、結構複雑?な形状で、あそこまでは真似できないので、参考にとどめます。GFFのZIIは、よくお店で観察してます。オリジナルでやるにしても、シルエットをつくる記号だけは外せないので。
いや、それくらい買えよ、って話なんだけど、ホビー予算は大きくないんですよ。

ブースタはだいぶ形が見えてきましたよ。両箱のサイズは小さくしてみました。バーストモード時は、プラサポ軸で持ち上がるんですよ。ボール式なんで、ウィングっぽくフレキシブルに角度もつきます。ちょっとだけシナンジュを意識してます。ほんのちょっと。

SDユニコーンめっちゃかっこいいですね。あれに手をいれるのは、ちょっとイメージ思いつかないなあ。買って作るからには、なにかしら自分の作風は入れたいんだけど。ユニコーンHGは全部リリースしていく、見たいな感じのこと書かれてたけど、SDも期待出来るのかな。あんまり質のいい商品が出てしまうと、正直ちょっとやる気が失せるってのもあるんですけどね。。創る楽しさが減るというか。微妙なとこです。

1.23.2010

MSZ-008 Z II(rear booster #5)

MSZ-008 Z II(rear booster #5)
MSZ-008 Z II(rear booster #5),
originally uploaded by 5thLuna.
2時過ぎくらいからスタートして、かなりのりのりで週末作業してたんですが、ちょっと休憩。スープカレーいっぱい食べたので、夜食はなしでも問題ないです。

写真はなんの部品になるんでしょうねー。われながらチープですが、まあこんなもんでしょ。達人の製作記を拝見してて、よく足裏とか装甲裏とかまでつくりこまれるじゃないですか。正直、そこまで見えないのにようやりはるわ。。と見てたんですが、そうじゃないんですよね。きっと、自分の作品として、手を抜かずに精一杯やるというか、思い入れというか、そういうところからくるんでしょうね。それだからこそ結果として、素晴らしいものにつながるという。

ぼくもそろそろ、中級を名乗れるように、レベルアップしていきたいんですが、自分のテーマを確認しますと、「綺麗かつかっこいい」作品につきます。
「こんな手を込んだことがんばりました」、じゃなくて、「こんなふうに仕上がりました。その方法としては、こんなことをやってみました」っていう、常に、ディスプレイモデルとしてそれはカッコいいのか、を最優先にします。

綺麗、っていうのは、丁寧さとか、配色センスとか、たたずまいとかいろんな意味があるんですが。じつはめちゃくちゃファンなモデラーさんがいて、なんの面識も無いので書けませんが、MGにも掲載されてる有名な方でして、これがとにかく綺麗なんですよ。

戦闘兵器というよりは、メカニック展示資料的な、そういう作風を目指したいとおもってます。(これは私見なんで、氏がそう意図してるのかはしりませんが。)

まだまだ先は果てしなく遠いです

1.17.2010

MSZ-008 Z II(rear booster #3)

MSZ-008 Z II(rear booster #3)
MSZ-008 Z II(rear booster #3),
originally uploaded by 5thLuna.
東京地検特捜部の皆様。お勤めご苦労様です。
どうせ国を売る国賊です。徹底的にこらしめちゃってください。

あのバカ総理のほうも、いまだに地球地球といってるけど、
「いつから 地 球 連 邦 政 府 大 統 領 になったんだよ」
たのむから支持者つれてナメック星にでも帰ってくれ。

にしても、安倍さんや麻生さんがあんだけ叩かれてたんは、いったい何だったんかね。。。


地検のみなさんに負けないよう、わたしも徹夜作業がんばります(キリ
本体が一段落したので、ブースターの改修を進めています。仮組みでのリガジィBWSは、もう無くなりそうです。エピオンの羽で、ほとんどはじめてやったんだけど、プラ板楽しいです。いろいろと便利やし、もっと上達したいなあ。

ほぼ記憶で作ってるようなもので、ゼッツーっぽい記号を組み合わせた、オリジナル仕様です。たしか、まだ書いてなかったと思うので、素材を書いときますと、
・頭はSDゼータ
・胸、腰はHGメタス
・肩、腕は旧キット 1/144百式
・太ももはHGストライクノワール(SD作った時の残りで、別に何でもよかった)
・スネ、くつは、SDテッキ武者ハガネマル
・ブースターは、HGメタス+HGリガジィBWS
これらをベースに、全面的にプラ板で改修をくわえています。
半分は行ってると思うけど、まだまだ一ヶ月以上はかかるでしょうねー

こんな感じ。
MSZ-008 Z II(63%)


そういえば、epyon を検索ワードにとんでくるひとが多いみたいで、ちゃんと完成させたいな。。。

1.11.2010

MSZ-008 Z II(57%)

MSZ-008 Z II(57%)
MSZ-008 Z II(57%),
originally uploaded by 5thLuna.
明けましておめでとうございます。
去年は人生で、初めて体重が気になりだしました。昔から食べても体重は変わらない方で、今でもそれなりに運動は続けてたのに、かなりショックです。やはりそういうトシなんか。。。今年はテニスがんばって、大学生のころまで戻しますよ。(という記事を、午前4時にサッポロ一番を食べながら書いてるところ。)

活動再開です。
微妙にデザインもくわえながら、表面処理に進んでます。
・肩は、少し設定に近い形状に変更。こんなもんかな。
・前胸部に装甲追加。成型色がほとんど隠れた。
・肩まわりのすきまが気になったので、襟(エリ)の意匠を追加してみた。首の回転が制限されるけど、結構よさげ。
・優良ゼータ頭部は、フェイスの切り離しが難しそうで、手の入れ様に困ったんだけど、プラ板でキリリと表情をつけてみました。説明しづらいんで、エリとあわせて写真見ていただければ。

そんなところです。頭身は横のピチューから判断してください。写真背中はHCPリガジィものです。直線主体だから、プラ板でなんとかなるかと。HGリゼルは使わないもんね。

白いところは言わずもがなプラ板で、改造とかしない人は、難しそーと見えるかもしれません。僕もそうだったし。でも、じつはこれ、かぶせるっていうか、要ははってるだけなんで、お手軽です。ちょっと大きめに合わせて、サンドペーパで削り落とせば、すっぱすぱのエッジが表現できます。パテでやろうとおもうとかなり難しいと思うけど、平面・直線主体なら、断然プラ板です。

ことしは5体は完成させたいな。