*政治的な内容を含みます。ご注意を

2.23.2010

VF-2SS VALKYRIE II + FRAME ARMS

VF-2SS VALKYRIE II + FRAME ARMS
VF-2SS VALKYRIE II + FRAME ARMS,
orginalmente cargado por 5thLuna.
写真の通りです。
わざわざここに来てくださっている方は、きっとSDが好きだからで、リアル系の改造を見るんなら他にいくらでもすごいブログが有ることですし、さっさとハンマ・ハンマでもエピオンでもちゃんと仕上げろやゴルアというこえが聞こえてきそうですが。
もともとの苦手意識に加え、いまの生活環境もどうも塗装に不向きで、困ったものです。
制作意欲だけはあって、ガンダム以外なんかないかなーと探してたところに、バルキリーⅡなるものをみつけました。この写真では外してるんだけど、ロングキャノン(またかw)がかっこいいんですよ。ストーリーは全然知らないんですが。
で、先日なにかの素材にと思って買ってた、ホネブキヤとならべてみると、シンクロ率60%!いけるか?

fgとかみてると、あらゆる造形がみれるじゃないですか。それで、キャラでもないんですが、ほいほいさんが気になってたわけですよ。あれ帝国華撃団仕様に改造して、光武もういっかい作ろうかなとか思ったんだけど、なんと、ほいほいさん3000円もするんかとお店でびっくりしましたよ。あんなもん420円くらいかと。。何が詰まってるんだあのでかいハコには。夢?

SDも水面下でひとつ進めてます。

2.19.2010

XM-07G VIGNA ZIRAH(suspending in 35% )

いったん作業デッキの上を整理しました。
削り作業がメインなので、いつもカスまみれなんですが、今回はプラ板を多用したので、いつにもまして、机がひどいことになっていました。そういや年末に、ファクトリーの大掃除せんかったし。

そんなマウンテンサイクルから発掘された残骸を、ホコリをはらいつつ再度組み立ててみました。
写真でうまい角度が見つからないんだけど、実物はそんなに悪くないと思うんですよ。たしか、フェイスの切り離しやってたあたりで、うまい処置法が見つからなくて、それで放置したんだと思う。
なんとかして完成させるぞ。上半期には。

2.17.2010

MSZ-008 Z II(rear booster #11)

MSZ-008 Z II(rear booster #11)
MSZ-008 Z II(rear booster #11),
orginalmente cargado por 5thLuna.
朝がすこしだけ遅めなのと、職場まで遠くない(自転車通勤)こともあって、平日でも気分が乗れば、結構作業やってます。というか、サーバ・ネットワーク(かれこれ約40台。。)の責任を負ってますんで、帰宅したからといって仕事が終わりじゃないんですよね。いつ何時携帯に異常アラームが入るかもしれないんで、とっとと寝てしまうわけにも行かないんです。万一遠隔操作がきかないような際は、データセンタまで駆けつけることもしばしば。。。

やれるだけのことはやろうと言うことで、ブースターさらに修正です。
前回話した通り、リフトアップ状態のハッタリをきかせれば、リフトダウン時のおさまりが悪く、その逆もしかりと言う状況で、考えあぐねた結果、写真のような仕様に変更することとしました。今回はここが一番難しかったと思います。工作じゃなくて、着地点を決めるのに苦労しました。結論としては、最大公約数的な解(まあ半妥協ですw)となりました。

フルバーストモードでおもっきり持ち上がってる状態は、ちょっとコズミックイラ73あたりっぽくて気いに入ってたんですが、結局若干押さえ気味となりました。

週末にはサフいけるかな。。。

2.15.2010

MSZ-008 Z II(rear booster #10)

MSZ-008 Z II(rear booster #10)
MSZ-008 Z II(rear booster #10),
orginalmente cargado por 5thLuna.
ZIIの記事も何本目になるんだろか。やってる側は結構楽しん出るんだけど、見てくださってる人は、そろそろ飽きてきたんじゃないかな。。
今日一日外出してたんだけど、なんとか新ブースタのリプレースまで、作業が完了しました。形をそれらしくして、上下別可動としてみました。どうだろ。はじめのたんなる”はこ!”よりは、それらしくなったかと。そろそろバーニア発注するかな。
ただここで、問題があって、ノーマルモード(ブースターを降ろした状態)の、居心地がどうもよろしくなく、むしろ改悪か、、と感じています。ブースターの上下可動は、はじめから考えてたんで、何とかうまい解を見つけたいんだけど。日をおいて見直します。

日記。
テレビがぶっ壊れまして、2週間近く経つけど、無かったら無いで、結構平気です。ただ、一歳の息子が大好きな、「おかあさんといっしょ」を見せてあげられないのがつらい。
バイデザインってとこの、3年くらいしか持たなかった。その間故障も多くて、修理頼む気も失せた。家電て全く興味ないんだけど、アクオスとかレグザとかがいいのかな。

2.14.2010

MSZ-008 Z II(rear booster #9)

MSZ-008 Z II(rear booster #9)
MSZ-008 Z II(rear booster #9),
orginalmente cargado por 5thLuna.
先週でとりあえず全景が出たので、武器まで持たせて全体を眺めてみたんですが、やっぱりいくつか気になりました。全部を手直しするかは分からないけど、とりあえず印象の大きいブースタのリテイクが、一週間かけて一段落しました。
写真右が、はじめに作ったもので、左が、いま乾き待ち中のものです。もともとは、無計画なハコ組みだったゆえに、バーニアを仕込むのに都合が悪くて、それで作り直したんですが、やってるうちに、だんだんプラ板にも慣れてきて、もう少しオサレな形にしてみようかと。。
やり直しは、工作よりも、デザイン(どんな形にしようか)を考える工程の方が、圧倒的にかかりました。いちおうこれでも三日くらいは、方眼紙の仮組みを繰り返した結果です。
工作もそろそろ終だと思うと名残惜しいなー。

それと大したことじゃないんだけど、おすすめの道具
ひとつは前にも書いたけど、厚紙方眼紙。もうひとつは、写真にある、カネ(ステンレス?)製のものさし。何を今さらと言われるかもしれないけど、ずっと探してたんですよ。もちろんどっちもダイソーですw。模型用ナイフは鋭いんで、プラ製のものさしはだめだし、パーツにあてれる小さいサイズを探してたので、これはピッタリです。

2.07.2010

MSZ-008 Z II(75%)

MSZ-008 Z II(75%)
MSZ-008 Z II(75%),
orginalmente cargado por 5thLuna.
ZIIといえば、この煽りかな。なかなかイメージ通りに行ったんじゃないかと思います。
ライフルがいちおう完了したので、本体側で後回しになってたパーツ、肩後の後ろから伸びた、耳みたいな、アンテナ?フィン?をプラ板とボール軸で作成しました(この写真では殆ど見えてないけど)。これで、ひととおり、ZIIとしての記号は揃えられたんじゃないかと思ってます。本当は、足首側面の副翼をもっと大型化させたいんだけど、クリアランスと接着面の不安で、今回のような解釈となりました。
今回は、やはりパーツ同士の干渉が問題です。可動化工作を、決していつもより怠ったわけじゃないんだけど、デザイン上なかなか難しい箇所が多いです。

MSZ-008 Z II(weapon #5)

今回まる一週間費やした、ライフルです。周辺機器って、本体で工作頑張って後回しになると、結構”流して”作ってしまうことが多かったんですが、この機体においては、重要な記号なので頑張ってみました。ライフル自体にタンクが備わっているという、操作性を犠牲にしつつ、破壊力は抜群な、後方遠距離支援機にはもってこいの逸品に仕上がりました^^;



2.05.2010

MSZ-008 Z II(weapon #3)

MSZ-008 Z II(weapon #3)
MSZ-008 Z II(weapon #3),
orginalmente cargado por 5thLuna.
ライフルは徐々に形になりつつあります。
ぼくは手を動かしながら考える方ですね。スケッチとか、CAD(イラレ?)とか、そういうのはとても無理です^^;
今回プラ板を結構使ってるけど、あれも、いちおう方眼紙を基準にしてるものの、左右対称とまではとても行きません。こういうのがダメですね。子供じゃないんだから。
そんな理由もあって、ブースターの両箱を、作りなおそうかと思案してるんですが。。どうしようかなあ。

ライフルのはなし、ネタばれしとくと、主軸はハイコンZのメガランチャーです。これはわかりますよね。後継機なのでデザインを引き継いでも矛盾ないと思います。伸縮ギミックも生きてます。グリップの部分はHGデスティニーのライフルでした。これらを逆さまにして、でこぼこがなんとなく近かったんで、削って咬み合うように修正→塗装分けしやすいようにピンで接続→隙間はプラ板ディテールでそれらしく、と言った感じです。あと、底にSDノワールのレールガン?も使っています。

SDいじってると、どうしても余りパーツが多くなってくるので、これらも有効に使わないと。

ていうか、長物+逆手グリップって妙に萌えませんか。ほんとは左手を前方にそえてスコープを構えられたらいいんだけど、そこまでは無理だなあ。型用の引き出し関節パーツが発売されたらしいから、将来作では試してみたいな。

うまくいけば、土曜には武器は終われるような。

2.02.2010

MSZ-008 Z II(weapon #1)

MSZ-008 Z II(weapon #1)
MSZ-008 Z II(weapon #1),
orginalmente cargado por 5thLuna.
われながら、毎回この何%ってのは、あんまりあてになりませんw
目安としては、こんな感じで考えてます
1%、両面テープベースの仮組みで、何とか自立
55%、四肢の短縮が終わって、関節仕込んで自立
65%、ディテールや表面処理(ここが一番重要!)
70%、武器とかバックパックとか周辺機器
80%、塗装(鬼門!)
100%、デカールとかメタルデコとか仕上げ(デカール作業は大好き!)
いつも言ってますが、やっぱり自分は前半の工作工程がすきですね。

さて、
平日深夜ですが、アイデアがあったので武器仮組みしてみました。スキルやテンションを考慮して、フルスクラッチについては見合わせることにします。
写真は何のパーツかわかりますかね?結構あまり部品がたまってるので、上手く消化していかないと。ここからプラ板で、デザインを整えていきます。重さとか、干渉も考えないといけないですね。
前作バルキリーのライフルは下手くそだったんで、今回は武器も手を抜かないように頑張ります。