*政治的な内容を含みます。ご注意を

10.30.2012

SD VIFAM(51%)

SD VIFAM(51%)
SD VIFAM(51%),
originally uploaded by 5thLuna.
そのまま飛行ユニットを取り付けるのも面白くないんで、ジャンクパーツを適当に組み合わせて、それらしくならないか思案中です。ちょっと微妙だなあ。もうちょっと考えてみよう。

年内2つ完成、は無理だろうな。。

マスターグレードのイージスはかっこいいなあ。変形するのにロボとして全く破綻がない。ソードインパルスもかっこいかったけど、この2つは私の中では殿堂入りMGです。どっちもSDでやりたいリストには入ってるんですが。MGヘビーアームズもいいですね。結構平成ガンダムが好きです。

10.26.2012

【レポート】ミニ四駆 オータムカップ2012 大阪大会を見てきました。

午前中に堺で海自艦艇を観たあと、午後から大阪ドーム球場(京セラドーム大阪)で
ミニ四駆 オータムカップ2012 大阪大会 を観てきました。
にしても、三宮から難波に乗り換えなしでいけるのは知らんかった。いまは奈良までいけるそうです。


公式ページによると、全長203m。あんなちっちゃい車が、あっという間に200m先まで行ってしまうと思うとなんかすごいな。

MINI 4WD AUTUMN CUP 2012 OSAKA


大阪ドームの老朽化がなんとも目につきましたが、、たくさんの人が来場してました。女の子が走行させてるのも結構見ました。

MINI 4WD AUTUMN CUP 2012 OSAKA



他の写真


わたしらが小学生の時は、「速く走らせるには軽くする」みたいなドグマが存在したのですが、そのころはまだこうやって「公式レース」が目標として広まってなかったこともあり、あまりコースアウトのことをみんな考えてませんでした。だいたい外で走らせて遊んでたし、、 。
いまはレースに勝つという目標がはっきりしてるので、改造の見た目も全然違っているようです。
それ、何つけてんのっていうぐらい、なんかいっぱいおもりやガード?みたいなのがついてますついてますついてます。 FRPっていうと、昔はラジコンのシャーシに使われてたけど、単価が下がったのもあるんだろうけど時代は変わったんだなあ。

今はたで見てて、常識的に考えてみると、速く走らせるには、
1,電池
2,モーター
3,ギア比
4,タイヤ径(当然直径が大きい方が、モーター1回転辺り進む距離は長くなる)
くらいが、純粋な速度に直結する条件になるのはまあ分かりますが、当然コースアウトの心配があるので、逆にそこから先は引き算(どれだけ重りを載せるか、タイヤ系を小さくしたり、重いワンウェイホイールにしてコーナーリングを重視したり)で、スピードを抑制させる要素のほうが、実際には重要になるんだろうなと思います。(イXタ、ってのは何かの時にサイトで見て、いちおう知ってはいますが、あんまりイミガ。。FRP製シャーシが一体成型できるならともかく、ビスでも瞬間接着剤でも結局箱組みしてくなら、そこが衝撃の弱点で、歪むリスクのほうが大きいかと。)

基本性能比とかは全然知らないんですが、もし自分がやるなら、シャーシは真ん中にモーターがあるやつか、フロントにあるやつにすると思います。観ててやっぱりジャンプした時におしりが下がるのは、明らかに不安定で弱点になるので、モーターは後ろじゃないほうがいいように思います。そもそもジャンプして得なことは一つもないので、跳ねさせないのが一番です。速度を抑えてとにかく死んでも完走する、あとはなるべく見た目をエレガントに。。



MINI 4WD LIBERTY EMPEROR(WIP4)

リバティエンペラーは、なんども表面処理を繰り返して、そろそろ塗装してみようかなというところです。
横幅を広くして、縦の長さを縮めたんですが、見た目の印象は良くなってればいいけど。


それと、どこかのサイトで「サスペンション」を仕込む改造を見たんですが、あれはすごいなあ。復帰して一番にびっくりしました。わたしは走らせる派よりは、かっこ良く仕上げたい派なので、ぜひサスペンション改造やってみたくて、MINITZの部品見に行ったりしてるんですが、方法が思いつきません。。なんとかやってみたいなあ。

10.24.2012

【レポート】海自艦艇「てんりゅう」に乗艦しました。(堺)

10月21日(日) 大阪府堺市 堺泉北港大浜埠頭
において、海上自衛隊 「訓練支援艦 てんりゅう」 の一般公開がありましたので、行ってきました。


ちょっと今回は全般に写真が失敗気味です。。 停泊位置の関係で、船首がわから撮るのが難しかったように思います。

JMSDF ATS-4203 Tenryu

前回見た「ひゅうが」が巨大さにおいては圧倒的でしたが、それでも本鑑も100mありますから、やはり迫力があります。
なんといっても主砲!が目立ちます。
wikipediaで確認する限り、62口径76ミリ単装速射砲 というそうです。

JMSDF ATS-4203 Tenryu  JMSDF ATS-4203 Tenryu


格納庫。無人標的機だそうです。

 JMSDF ATS-4203 Tenryu JMSDF ATS-4203 Tenryu


 

すごく天気がよかったのに、写真がちょっと残念。自衛官のかたに こどもと一緒に 写させてもらった分は、なんとかうまくとれてひと安心。

 他の写真はこちら


6.02.2012 【レポート】護衛艦「ひゅうが」に乗艦しました。

10.16.2012

MINI 4WD LIBERTY EMPEROR(WIP3) とオータムトライアルに初レース出場。

MINI 4WD LIBERTY EMPEROR(WIP3)

リバティエンペラーの改修を進めています。
主な改修どころでは、古いキットだけにキャノピー部との境目の段差がユルユルなので、 頂点部に盛りつけしてはっきりとした段差を作っています。(これはポセイドンXでもやりました。)それと、両脇をいちどノコで切断して、それぞれ2ミリほどプラ板を挟んで幅増ししてみました。あのパッケージアートとなんか違うのは、ボディが全体的に細長すぎるからじゃないかと思ってます。なので、リアウィングを途中切断して全長を短縮する予定です。画像で白くなってるのは、パテ&ヤスリ &サフを繰り返して、表面キズを均しているところです。

幅増しや短縮加工というのは、ガンプラ工作ではおなじみですが、いくら表面上きれいに整えても、当然強度上の弱点になることは間違いないため、あくまでもディスプレイ品向けの工作です。これで走らせて遊ぶのはやはり無理があると思います。


さてぼく自身は見てるほうが好きなんですが、このたび息子が3歳にしてレースデビューしました。(かってに登録したんですが。)
以前からレースは見には時々行ってたんですが、やはり速いのはコースアウトの確率が高いと見られ、ここは綿密かつ冷徹に戦術予測を立てさせてもらいました。 以前に中古ショップで買ってきた中からグラスホッパー2を組み立ててあげて、そのまま完全ノーマル仕様での出場です。大人気ない改造などは一切していませんが、大人げなく全力で完走ポイントを稼ぎに行きました。

会場では注目を集めるほどの遅さでしたが、無事コースアウトもなく順当に完走ポイントを重ね、見事全体3位で終えることが出来ました。まあ当の本人は、仮面ライダーウィザードのある売り場に早く行きたかったようですが。


MINI 4WD  MINI 4WD

MINI 4WD The GRASS HOPPER II  MINI 4WD The GRASS HOPPER II


今週末の10/21(日)は、天気が良ければ朝から大阪の堺で、海自艦艇「てんりゅう」の公開イベントに参加して、その脚で午後は京セラドーム大阪でミニ四駆オータムカップ2012を見てきます。こうやって子どもと遊べるのも小さい間だけなんだろうな。。

10.11.2012

SD VIFAM(44%)

SD VIFAM(44%)
SD VIFAM(44%),
originally uploaded by 5thLuna.
こぶしをくっつけました。
ちょうど丸指の買い置きが残っててよかった。これに伴い上腕・下腕とももう少しだけ短縮が必要のようです。

あと、肩が1/144では小さいのがやはり気になってたのですが、丸っこい形なため大型化が難しく、1/100を入手するか、あるいはタイタスなんかを使ってみるかと考えたんですが、コストのこともあり、このままで行くことにしました。
その分今回は頭を大きめに置いてみたんですが、それでSDらしさが出せていれば良いのですが。ただこういうことをすると、作品間で整合性がとれなくなる問題があります。たとえば同じSDのつもりでも、F91と並べると全然別物になってしまうという。

胸当てもうまくフィットしており、これは脱着機構などなしに、このまま固定するつもりです。上体のボリュームに合うように、もうすこし腰回りの肉付けが必要かも。

頭は何とかという三国伝から取って来ました。ガンキャノンとか、パトレイバーなんかでも良さげでしたが。いつもどおり、正確さは気にしない。出来上がって、それに見えればいいんです。

バックパックや武器は何も難しいことはないので、いちおう工作の目処は立ったようです。