*政治的な内容を含みます。ご注意を

7.29.2014

SDクスィー ガンダム(レヴュー)

最近はSDガンダムよりもミニ四駆で立ち寄ってくださるかたのほうが、ブログも写真も多いようです。まあ完成しないしな。
あんまり見かけることが少ないような気がするSDクスィー ガンダムを入手しました。ビルドファイターズでも大気圏内飛行してましたね。

ボリュームもあってちょっと高めなんですが、500円で売ってました。人気ないのかな。最新キットだけにかっこいいです。成型色もいいので、ツヤ消しスプレーだけでもさまになると思います。

有視界エリアにちびっこやご近所さんが居ないことを警戒しつつ、野外撮影です。
『閃光のハサウェイ』はもちろんよく知りませんが、大気圏内がメインの話なのかな。飛びまわってるイメージがありますが、GN粒子的なやつかな。(←適当)



「父さん、母さんごめん、俺も・・・行くよ!!...」
(↑よく分からないけどありそうなセリフ)




「やっちゃいけなかったんですよ!!デフレ下での消費増税なんて!...」
 (↑あまりいいそうにないセリフ)




「まだ増税がしたいのかっ!アンタたちは!!??」
 (↑あまりいいそうにないセリフ)




「個別だとか集団だとか!子供の僕には分かるわけありませんよ!」
 (↑あまりいいそうにないセリフ)




「凍土壁の出力が負けている!?っく...人の叡智で...たかが汚染水の一つや二つ!」
 (↑よくわからない)


いつもの両面テープです。かっこいいなあ。これといっていじるところが思い浮かばない。さあどうしようかな。


7.21.2014

忘れえぬプレーヤたち

休みの日ごとのただの壁打ちですが、久しぶりにテニスに燃えています。
ためしに画像を探してみたら、結構懐かしいのが見つかりました。



なんといってもグラフが好きでした。基本女子の中継なんか見ないんですが、彼女だけは別格でしたね。回り込んでの逆クロは、ライフル・フォアハンドとか言われたんですが、むしろ私的にはあのバックハンド・スライスが、全プレーヤの中で一番好きでした。バックがずっと苦手だったんで、必死で真似してました。
写真はヘッドのラケットを使ってるんで、引退後のエキシビジョンかなんかと思いますが、"Legendary Backhand Slice"って題されてますね。ほんとにそのとおりでした。
現代テニスにはかなわないかもしれないので、最強ではないかもしれないけど、間違いなく最高の女王だったとおもいます。




いや、、一番好きだったのは、やっぱりイバニセビッチかな。このサーブも、構えだけは真似してました。クロアチア人ですが、どうもかれら東欧の人たちは、ストイコビッチしかりサビチェビッチしかり、ゲオルゲ・ハジ(バルカンのマラドーナ!)しかり、気まぐれでしばしば悪態をつくんだけど、いざオレ様ゾーンに入れば、とんでもないトランザム・パフォーマンスを発揮するという、不思議な魅力がありますね。
ウィンブルドン決勝ラフター戦のビデオとっとくべきだった。




ブラジルのクエルテン。コマみたいに体を回転させてひっぱたく打ち方は、出てきたときかなり斬新でした。私はナダルが大大大大キライなので、やっぱり彼がクレーのキングだと信じています。




スペインのカルロス・モヤ。クエルテンの後の全仏チャンピョンかな。このフォアもまねしたなあ。このラケットは当時買いました。それまでバボラってガットメーカーとして知られていて、ラケットを作ってるってほとんど知られてなかったんです。私も売ってるのを偶然見つけたんですが、周りでは誰も持ってなくて、結構目立ちました。
それにしても、全盛期のモヤがジュニア時代のナダルに負けたって聞いたときは驚いた。




フランスのグロージャン。グランドスラムはベスト4止まりだったけど、プラティニ時代のサッカーを思わせる、勝負に勝ちきれないけど会場を魅了するフランス人らしいプレーヤでした。体格に恵まれるわけでなく、実際パワー負けすることもあったと思うけど、瞬発力やテクニックにはすばらしいものがありました。こういうタイプの日本人プレーヤが出てくればいいのにな。




史上最強とその次の人とのツー・ショット。どっちがどっちかはともかく、ほとんどの人は異論ないでしょう。それくらい強かった。二人とも、必ずしも最速ではないけど、あまりに簡単にサービスエースを取るんですよね。




ヒューイットもかっこいかった。まだ現役だ。一撃力にかけるから、今のトップグループに戻ってくることはさすがに難しいと思うけど、でもあのスタイルで一時期頂点にいたわけだからすごいですよね。グロージャンと同じく、日本人が目指したいプレーヤだと思います。




ヒンギス。うまかったなあ。憎たらしいくらい。ネットもうまかった。天才ということばがやっぱり似合います。全仏決勝で、グラフ相手に泣きそうになりながらアンダーサーブを打ったりしてましたね。


Nike tennis print ad

(髪ありし頃の画像と差し替えました。といってもこのころは私はまだテニスのことなど何も知りませんでした。)バズーカといわれたアガシのバックハンド。いまやサッカーでもゴルフでもプロスポーツはナイキだらけだけど、たぶん(バスケのジョーダンは別として)はじめにナイキの広告塔になったのってアガシじゃないのかな。まあそれはよくわからないけど、とにかくナイキが似合うプレーヤでした。
それにしても、サンプラスアガシ以降、アメリカテニスが元気ないのがさびしいですね。やはりアメリカが強いと全体が華やぐような気がします。




サフィンいつ引退してたんだ。あのサンプラスをこてんぱに叩きのめした全米は何年前だろう。このひとももっとタイトルは取れたと思うんだけど。そういえばここに画像貼れなかったんだけど、ロディックも引退してたとは。。リーボックが好きでした。




これから円熟の輝きを放つのか。がんばれフェデラー。くっそかっこわるいナダルやふつうに強いだけのジョコビッチなんかに負けるな。

7.11.2014

ビギナ ・ ゼラ進捗と、ミニ四駆ジャパンカップ、書評「悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記」ほか。

絶賛会社再建中です!
えらい目にあいましたが、(まだ予断を許さないんですが、、)、その割りにわりかし好きなことやってます。



5年越し?のビギナ・ゼラは頭部が形になりました。
どういうわけか知らないんですが、ロナ・ファミリーのMSが好きです。ギリのビギナⅡとかどなたかがスクラッチしてたビギナ・ロナとか。ビギナ・ギナはSD化してF91と並べたいですね。




前回大会に続いて、パブリックビュー観戦。(ノエビアスタジアム神戸)
コートジボワールすごーと思ってたら、あちらもあっさり予選落ちですから厳しい世界だ。そうたやすくは勝ちすすめない。
代表をみんなたくさんで応援すると言うのは、なかなか普段は味わえない雰囲気です。当前パブリックビューでも国歌斉唱ではみんな起立ですが、ちなみにわたしはあの大阪出身ですので、中学校までは日の丸君が代なんて一切教わったことはありません(今ではそんなことなければいいんだけど)。子供にはそんな不幸な教育は与えたくないと思ってましたが、こっちの幼稚園の入園式ではちゃんとしててちょっと感激しました。
その子供は、試合が終わって帰るときになって、「いつさっかーぼーるはじまるん?」と。。目の前のピッチは空っぽで、向こうの方にあるモニターを見るだけですからね。何しにこれだけ集まってきてるか、よくわかっていなかったようです。




私としてはウィンブルドンですよ。(写真は借り物。うちの子ではありません。)
近所に壁打ちできるスペースを見つけて、ひさびさにテニスを始めました。錦織がランキング上げてきてからの試合は初めて見たんですが、本当にもう以前とは完全に別人ですね。そしてなんといってもファイナルがすばらしかった。フェデラーのあのシングルハンドですよ。いっときは強すぎて退屈でしたが、やっぱり下世代に追い越され始めると応援したくなります。NHKは全米も中継してくれないかな。




ミニ四駆ジャパンカップ大阪大会に行ってきました。
かなりの賑わいで、よく見えないくらいです。それにマシンも早い!全然目が追いつかない。乾電池2つであんなに速く走るもんなんですねー。それにしても、あれだけ人が集まるんだから、大人からは少しでも入場料とって、来場者がもっと参加できるように練習コースというか、飛び入りコースみたいなのをもっと充実させればいいのに。あのいつも地べたで寝てる人たちは、出番待ってるのかな。もっと子供たちがメインになるようなイベントに持っていけば、 雰囲気もずっとよくなるのに。




さて前回書評は酷評でしたが、どうもネガティブなものほど書き残しておきたくなるのは人間がひねくれているからです。 気を取り直して今年読んだものの中で一冊えらぶなら、これになります。ストイコビッチといえばどこの国の人でしょうか?ユーゴスラビアで記憶してるひとが多いと思いますが、今はセルビアですね。(ああそういえばフェデラーに勝ったジョコビッチもそうだ。)

ユーゴ紛争やコソボ紛争で、「民族浄化」にたいする正義の鉄槌として、NATOから徹底的にやられたセルビアなんですが、(セルビアの行いに当然問題がなかったわけではないが、)日本を含む世界で報道されたように、決してNATOが正義でセルビアが悪と単純化できるようなものなどではない。ピクシーのプレーに魅せられたサッカー記者が、ユーゴの民族問題について知り、バルカンを飛び回って徹底的に現地取材して伝えます。
著者は国際政治学者でも大学教授でもないんですが、もはやこの方面では第一人者と言っても良いのではないでしょうか。(ちょっとセルビアへの思いが偏っているようだけど。) 私はこれより後に書かれた「終わらぬ「民族浄化」 セルビア・モンテネグロ」のほうを先に読んで筆者を知ったんですが、こちらもかなりおすすめです。
いまもシリア、イラク、パレスチナ、ウクライナなど、あっちこっちで砲火が続いていますが、こういう紛争問題に興味がある人にはおすすめです。



もういっちょミニ四駆から、エアロ・ソリチュードです。あのハコ絵と全然違うじゃないか!といつものことで、こつこつ手を加えています。


こうやって日記にしてみると、会社ぶっつぶれかかってるとは思えないな。。