*政治的な内容を含みます。ご注意を

12.30.2015

ミニ四駆 シューティングプラウドスター

クリスマスに子供のミニ四駆を作りました。

  MINI 4WD SHOOTING PROUD STAR

シューティングスターめちゃくちゃかっこいいです。読んだことないんですが、四駆郎の続編をシャーマンキングの人が描いてるそうです。メカもデフォルメっぽいキャラデザインもうまいし、ザウルス先生の意思を継ぐにはぴったりじゃないでしょうか。

あの80年代のタミヤ・バギー全盛期を記憶する世代としては、近年のタミヤのカーデザイン劣化、過去のレガシーの改悪後継車、色違いのマンネリにはずっと残念に思っていました。武井氏ならあの時代の香りを残しながら、独自センスの新風を吹き込んでくれると期待します。


MINI 4WD BIG BANG GHOST

タイプなにシャーシっていうのか知りませんが、かなり洗練されてるのが一目瞭然です。
私は今のレース用のチューンのことは知りませんが、新型シャーシを見るになんというかスキがなさすぎて、私としてはクラシックなベースのほうに愛着が持てます。ガンプラでも、RGみたいのよりは旧キットや初期HGに手を加えるほうが楽しいほうなので。


MINI 4WD BIG BANG GHOST

ちなみに技術の話をするなら、いい加減あの「シール」をどうにかするべきじゃないですかね。キャノピーくらいは別スモークパーツ化するとか。たしかワイルドミニ四駆はそうじゃなかったっけ。

まあこの世界は、私なんかがうだうだいうよりも、とにかくちびっ子たちに戻ってきてもらうことが最大の課題でしょうね。大人買い商法も戦略の一つかもしれないけど、子供がお小遣いの範囲で創意工夫して、熱中できるようなホビーを提供してもらいたいものです。長い目で見れば、マーケットを健全化してブランド維持するほうが重要じゃないでしょうか。私らにとって、田宮模型は永遠のあこがれですよ。


basketball boy

今日は年内最後の朝練でした。
寒くなりましたが、風さえなければ結構平気です。
バスケのほうも、ちょっとづつ上達が見えるようになりました。ボールを飛ばす力はまだまだ足りないので、初めのうちはハンドリングがより重要と思います。冬休み中に、レッグスルーができることが目標です。





12.16.2015

ひたすら上手に、そしてカッコよく!

朝練の一コマです。
二人でラリーするには、やはりまだまだです。
本当に技術が試されるのは、各上の上級者に立ち向かう時よりも、格下の練習相手になってあげる時ではないかと思います。私はいつも自分自身の練習だと考えて、最大限の集中力で臨んでいます。それと同じことをいま時点の兄君が、弟君にできるかというと、さすがにまだまだ技術がたりません。二人でラリーになり始めるのは春すぎごろと見ています。

tennis boy

静止コマなんで、どう伝わるかわかりませんが、4歳児のスイングにしては悪くはないと思います。(両手打ちではなく、片手フォアを左手でキャッチしているところです。)ちゃんとボールがフェンス上を越えて、まっすぐ飛んでるのがわかると思います。

最近は本職コーチでも「子供にはグリップもフォームも教えません!」みたいに言う人も増えてるようですが、、、たぶんそういう発想は、

フォームを教えこむこと=こどもの個性や自由な発想を無視して、固定観念で画一的な指導を押し付ける

という文脈で語られていることがほとんどのように感じます。

そういうケースが無いとは言わない(部活の古い顧問とか)けれど、じゃあこどもにひたすら実戦を繰り返させ、勝利のメンタリティを植え付ければ、天衣無縫に上達していくかというと、それもまたちょっと殺伐とした感じがします。
とにかく最近では、プレイ&ステイが全盛のようですが、打ち方もままならないうちから、ハゴイタ打ちで上からサーブが入ろうが、ボールの突き返しあいが何十球続こうが、たぶんそれはテニスにはならない、というか、めちゃくちゃ遠回りな気がしてなりません。まあ、大人はこどもを対決させるのがとにかく好きですからね。


フォーム指導に抵抗がある人でも、「 狙ったところに"楽に"飛ばす打ち方を教える 」と言い換えれば、受け取り方も変わってくるんじゃないかと思います。テニスは(少なくともショットにおいては)道具を使った物理の話なので、そのやり方、共通解はとっくに出ています。個性とか改良とか必殺技は、基礎を身に付けた後にいくらでも取り組めます。


tennis boy


もちろんこどもにあまり難しいことを言っても逆効果なので、私の場合とにかく
「こうやったほうがカッコいいよ。」
「そうそうフェデラーみたいでカッコいい。」
「そんなのかっこ悪くておばちゃんテニスみたい。」
というふうに、カッコよさを基準にインスパイアします。全国のおばちゃんプレーヤには申し訳ありませんが、かっこ悪いものを参考にする理由は何一つありません。スポーツですからね。

カッコよければ=体の使い方、ラケットワークがヘンじゃなければ、ボールは必然的に飛んでいきます。あとは、慣れ、練習の問題です。しかし、持ち方、打ち方がおかしなうちは、いくらスーパーショットでポイントが取れようが、次につながるのかは疑問です。




当たり前ですが、「どう打つか」というのと「どう勝つか」というのは、全く別次元の話です。そういう話はまあそのうち考えるとして、しばらくの間は、「テニスが上手な子」を目指して、技術を磨いていこうと思います。親子テニスですからね。

わが子がこんなシングルバックを打てるようになったら、それだけで感動するでしょうね。




basketball boy


ひそかに私は最近バスケのほうが面白いと思い始めました。



12.01.2015

ミニ四駆 エアロソリチュード ブーメラン・10

休みの日には、子供らとバスケやテニスの練習をして過ごすんですが、先に友達が誘いに来てくれて出かけてしまったり、体調を崩して外に行けないときには、とたんに(私が)退屈になってしまいます。まだ小さいうちだから、おかしなわけでもないと思うけど、少しづつ子離れもしていかないといけないな。そもそもミニバスチームに入れたのも、テニスでべったりにならないよう、子離れの始めのつもりでしたからね。


退屈なんで、久しぶりに模型を出してみました。

MINI 4WD aero-solitude(WIP5)

エアロソリチュード。タイヤをカーモデルの別売りパーツのものに代えてみました。車高が落ちていい感じです。


MINI 4WD BOOMERANG-10 GPA(WIP3)

ブーメラン天(10)。ギリギリまで車高を落としたり、スジ彫りなどを入れたりしました。なんかこう、もう一つアクセントがほしいところです。

久しぶりにやると模型も面白いですが、やっぱり外で運動してるほうが好きですね。夜に製作できればいいんですが、なかなか手が動きません。気合い入れて、久々に年内一つでも完成させようかな。




11.11.2015

なぜおっさんのテニスはかっこ悪いのか


・たぶん若いころのように、身体をしなやかに動かせないからなのか、
・腕力だけでボールが飛ばせてしまうから、フォームのことなんかきっと考えたりしないのか、
・あるいはある程度の年になってから始めたので、単に経験が短くて不慣れなだけなのか、

などと、以前から(あんなふうにならないように練習せねばと)思っていたのですが。

ところがそうじゃないのかもしれないということに、最近というか今気づき始めました。



これや。。
そうか、こういうのが最先端の時代があったのか。。

私はサンプラス黄金期よりあとのテニス、つまり90年代末あたり以降しかほとんど知らないんですが、こういうクラシックなプレーヤを見ると、ちょっと衝撃です。
そりゃ190センチ近くの鉄人たちですし、ラケット性能も運動科学も未発達な中でやってたわけだから、めちゃくちゃすごくて強かったのは間違いないんでしょうが。。

なんというか、、へんだ。これをみてテニスをやってみたいとはとても思えない。
マッケンローのボレーってやたら絶賛されますが、なんか完全に寝ててグラグラだけど。そりゃポテポテ落ちて相手が届かなければ、それでいいのかもしれないけど。。フォア・バックストロークなんか、めまいがしそうです。レンドルはイースタンなのか、まだその分だけはましに見えますが、それでも古臭くて似たようなもんだと思う。(実際に古いのだから仕方がない。)
もちろん打ち方だけの話であって、ゲームの組み立てとか戦略とか駆け引きとか、そういう話は別にありますけど。

ただサーブは今にも通じますね。サーブやボレーは、原理が変わる余地は少ないからか、というかコンチネンタルからほぼ変わらないからか、時代がたってもあまり違和感がないのかも。


では、現代の最先端の打ち方はどうか、というと、



キリオスなんかはかなりとんがってるんじゃないでしょうか。
もちろん、これが一番いいとか強いとか好きとか、そういう話じゃなくて、私個人の印象ですが。

反論の余地大ありな記事になってしまいました。






この人だいぶ問題児らしいですが、実力だけでなく、テニス界を背負えるスター性を備えているのは間違いないので、将来を大事にしてほしいですね。良い指導者がつけばいいのですが。



11.09.2015

兵庫ノアチャレンジャー - 2015

http://hyogo-tennis-as.com/hyogochallenger/
今年からはじまった、日本国内4つ目のATPチャレンジャー。地元兵庫でプロツアーがみられるのは、本当にうれしいです。始めて行ったビーンズドームは、思っていた以上に立派なテニス専用スタジアムで驚きました。テニスに関心をなくしてた頃の話で知らなかったんですが、ここでデ杯が開催されたこともあるそうです。

Hyogo NOAH Challenger 2015

8日(日)の予選最終日に行ってきました。本戦前で雨天にもかかわらず、午後にはかなりの観客が入っていました。


Hyogo NOAH Challenger 2015

言うまでもなく、年齢分けなしの正真正銘のプロツアーです。
チャレンジャーというと、だいたい200位くらいの選手が参戦しますが、ある意味プロとしての生き残りがかかっているため、戦いは熾烈です。

例えば日本人選手で見ても、ここまでたどり着く人は、みんな小さいころから天才児扱いされてきて、全日本ジュニアやインターハイで活躍し、そこからさらにごく一部のプロ転向を果たした、スーパーエリートの集まりです。

よく言われますが、NBAやメジャーリーグ、欧州サッカートップリーグなんかは、軽く2、300人の選手を抱えているのに比べ、プロテニスプレーヤーは、世界ランキング50位くらいに達して、ようやく一般にプロ選手として認知されるくらいという厳しい現実があり、また自分がスタッフを雇わなければいけない立場でもあるので、見た目以上に大変な職業です。


Hyogo NOAH Challenger 2015

すぐそばで見てた選手、変わったフォアだなあ(あんまり右腕(左利きなので)が入ってないし、テイクバックでヘッドが寝てるし、えらいグリップを短く持ってるし、、)と思ってたら、サブコートのわりに結構観客が増えてきて、すぐ前のバッグのネームプレート見たら、若手で注目されている、福田選手でした。

球自体は、軽くぶっころされる自信があるくらいすごいんですが、私は見た感じ第一愛好家ですので許してください。でも必ずしも、フォームのきれいさで選ぶというわけでもなく、ドルゴポロフなんかも(まさにグロージャンの再来のようで)大好きです。うまく言えませんが「しなやか」なプレーヤに惹かれます。

その福田選手、みごと本戦出場を決めて、コートから戻る際に、快く笑顔でうちの二人と写真に写ってくださいました。今後応援したいと思います。
## 追記 本線出場はならなかったのかな。ちょっとニュースサイト調べてもわかりませんでした。公式サイトはもっと充実させる余地はありますね。

Hyogo NOAH Challenger 2015

選手だけでなく、「テニロボ」とも写真を撮ってもらいました。子供たちにはどこぞのゆるキャラたちのほうが人気だったようで、少し気の毒でした。




10.23.2015

子供テニス1年目を振り返り

自分の反省ですが、これから始める人の参考になればと思います。
技術の面で言えば、二人とも十分です。もちろん、もう完璧という意味でなく、今の時点でこれなら、まあ悪くはないでしょう、という意味です。何に追われるわけでもありませんし。

tennis boy

 親として一番ほめてあげたいのは、二人とも、ただの一度も、「できない」「やりたくない」という言葉が出たことがないことです。まだ1年経っただけとはいえ、正直たいしたものだと思う。
というのも、裏を返せば、、私がついきつい言葉を使ってしまうことが、たびたびあるからです。どんどん上達するにしたがって、教えているこちらの要求も過剰になり、簡単に怒るようになってしまっていました。そうなりがちなことは、はじめの内から、いろんな先輩ブログを拝見してて、十分注意してたはずなんですが。

一生懸命やってる小さな子供に対して、親として大人として、情けない思いしかありません。いったい自分がどれほどのものなんですかね。自分のこのころなんて、テニスのテも知らないし、たぶん、明和特攻スライディング部隊のまねとかやってましたよ。


 同時にやってるバスケは、私も素人同然なので、リラックスして一緒にできるんですが、テニスになるとどう意識しても、だんだん空気が変わってしまいます。子供が悪いこと、いけないことをしたわけでもないのに、たかがボールさばきがうまくできなかっただけで、怒るというのは、やはり最低です。せめてもと、上手に出来たときはどんどん褒めるようにはしていますが、言い訳のしようもありません。

始めたときの決め事です。
1、競技としてはのめりこまない
2、ほかの子と比べない
3、面白い・かっこいいと思わせる


フェデラーのバックのダウンザラインを見て、感激しながら「オレもフェデラーみたいになる」と言ったりしてますんで、かっこよさは分かるようです。なのに、一生懸命やってるのに怒られてたら、誰でも面白くなくなってしまいますね。

自分自身の試練と思い、心を入れ替えてやり直します。子供には、テンションを保つために、テニスの王子様をブックオフで買って帰ってあげようかなアニメ見てたみたいだし。そういえば、猛獣のような橘さんは最近どこ行っちゃったんだろう。

tennis boy

ワウリンカ?っぽい左手は、あまり感心しませんし、このグリップにしては、入りがオープンすぎです。逆に1枚目の写真は、スクエアぎみで、フォアに関しては無意識にオープンを使えるようになってほしいです。これはスピンの練習だったんで、しっかり人差し指が立ってるのはいいと思います。
って、そもそも何も出来なかったら誰もこんなこと子供に言わないんですが。なまじちょっとうまくなってくると、親もアホだから調子に乗ってしまいます。私が経験上正解と思ってることだって、人によって理論は違いますしね。


なお、フォームが先か、入ればいいのか、についても議論の別れどころですが、そのうちちゃんと書いてみたいと思ってます。



10.21.2015

WORLD SUPER JUNIOR TENNIS 2015 その2

土曜日の準決勝日にも行ってきました。

WORLD SUPER JUNIOR TENNIS 2015

朝練がのびて出発が遅くなり、試合はほとんど見られなかったんですが、一部調整練習している選手も残っており、それを見てきました。 今年は日本人選手が活躍したそうで、なによりです。このクラスの選手本人たちにしてみれば、ジュニアでの大会はもはや通過点にしか考えていないのかもしれませんが、テニスの裾野や関心を広げる意味で、(とくに東京圏以外で)インパクトは大きいとおもいます。


WORLD SUPER JUNIOR TENNIS 2015

 ラウンドが進んで、残っている選手も少数となっているため、大会が使うコートは少なくなり、その分レッスンやレンタルなど、一般の方向けの通常利用も再開していました。

あんな立派なコートを借りてやってるだけあって?、中には上手な子もいますね。5,6年生くらいの女子や、中学生くらいの男子が、それぞれフリーで打ち合ってるのを見てましたが、小さいころから練習してるのがよくわかる、見とれるような動きでした。もちろんスーパージュニア出場とは関係ない、普通の子供です。
パワー勝負になる以前の、これくらいの年代が、未成熟な身体を最大限効率的に使って、技術と頭で補う、一番テニスの質が延びる時期なのかもしれません。
異次元パワーの外国人選手だけでなく、ちょっと年上の普通のお兄さんお姉さんが、上手にかっこよくテニスしているのを見せてあげられて、息子にはよい機会になりました。

 バスケでもそうなんですが、私のようにスタートの遅い人間にしてみても(それも趣味、遊びのレベルですが)、トップアスリートよりもむしろ、子供の動きから学ぶことのほうが多いように思います。

10.13.2015

WORLD SUPER JUNIOR TENNIS 2015

1年早いものです。
なかなか有明まではいけませんが、今年も大阪のワールドスーパージュニアテニスに行ってきました。

WORLD SUPER JUNIOR TENNIS 2015

客席がガラガラなのは、この日は予選日で、公式にはまだ大会開催前日にあたるためです。本戦出場をかけた予選試合や、空きコートを時間交代で、いろんな選手が調整練習するところを間近で見られます。
ここに来るレベルの選手ですから、注目シード選手でなくとも、見るべきものはいくらでもあります。
うちの二人も、まだ始めた当初でよく分かってなかった去年よりは、すごさが分かるようで、真剣に見ていました。

WORLD SUPER JUNIOR TENNIS 2015

週末、準決勝日にもう一度観に行きたいのですが、そのころにはかなりの人垣で、もうそばではなかなか見えないと思います。ダブルスを見せてあげたいんですが。


 毎回同じことを思いますが、片手バックハンドがいない!どこにも!
そんなに不利だとは思えないんですけどね。私が遊びで両手で打ってみると、なんというか窮屈でとても前に飛びません。片手のほうがよっぽど楽に鋭い球を打てるんですよね。よく片手は現代のパワーテニスには不利とか言われますが、そんなことないと思うのです。(展開)スピードという話で言えば、むしろ片手のほうに分があるように思うんですが。

たぶんほとんどの人が、はじめは両手打ちでスタートする → わざわざ後からまた時間かけて片手打ちに切り替えるより、そのまま両手を練習したほうが、「負けない」っていうのが、理由じゃないでしょうか。それはまあそうなのかもしれませんが。。


WORLD SUPER JUNIOR TENNIS 2015


 またどうでもいい私の話なんですが、
周りはみんな両手で、私だけずっとあきらめずに片手でやってたんですが、(おかげでバックねらわれて負け続けましたが)、それがやっと打てるようになったきっかけは、じつはフォアバック・ワングリップにしてからです。雑誌でクエルテンの連続写真でそのような解説がされていて、それをまねして試してみたことがきっかけでした。(ちなみに、軟式みたいなのとはちがいますよ私はフォーム至上主義ですから。)
ウエスタンのフォアを振りぬいた、その同じ面で、グリップチェンジなしで、打ちに行く感じです。誰にでも向くとは思いませんが、片手バックで悩んでいるスピン系の方は、一度試してみてください。
ちなみに息子は、自然にグリップチェンジもしてるんで、私と同じうち方は強制していません。




 片手バックつながりというわけではないんですが、たまたまサンプラスの動画を見ました。
かなりイースタン気味で、必ずしも好きな選手ではなかったですが、この世代としてはやはり強烈な、真の王者という印象が今でもあります。
フェデラーとは常に比較されますが、いまのジョコビッチとやったらどうなんでしょうね。


1014追記
 今知ったんですが、今年のスーパージュニアに、あの日本人の女の子がでてますね。
女の子なんていうのは失礼で、立派な選手です。まだこの年齢なんで、名前は控えますが、知ってる人はみんな知ってると思います。ヒンギスと打ち合ってるあの動画を見たんですが、才能とか天性っていうのは、ああいうのを言うんじゃないですかね。もちろん努力の賜物でもあるんでしょうが。正直、セリーナやシャラポワみたいなのは、お金もらっても見たくもなんともないですが、あの子の試合なら観たい。でも、ああいうセンスの塊りも、低年齢のジュニア期にこそ輝くわけで、トップにいくにつれ、パワーの荒波の中でどこまでやれるかというと、やはり簡単ではないでしょうね。天才というならみんな天才の集まりですから。

そういえば、最近の「いいねテニス」で、わずか4,5秒程度でしたが、とんでもない男の子が映ってました。私はある程度のころまでは、スイングやフォームがほぼすべてと思っているのですが(フィジカルがどう、メンタルがどうという話より、体のしなやかさやラケットワーク、タッチセンスのほうが始めのうちははるかに重要だと思っていますので)、その観点から異常にその子に魅かれました。
どうみてもうちの子よりも年下で、幼稚園児とおもいます。相手をしていたお父さん?も相当技術があるのは一目瞭然でした。うちも順調と思ってるんですが、やはり世の中上には上だらけです。



大阪市イベント・観光 大阪市長杯2015世界スーパージュニアテニス選手権大会を開催します
http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000319180.html

去年の大会の様子
WORLD SUPER JUNIOR TENNIS 2014



9.26.2015

SD VIFAM(67%)

大幅な変更はもうないと思いますが、細かいところを修正して、とりあえずサフを吹いてみました。

SD VIFAM(67%)


まあそれなりにバイファムらしいですかね。カラースキームで冒険しなければ、ちゃんとそれに見えますよたぶん。
ちなみに映像ではまったく見たことはないです。狂四郎で出てきたのをなんとなく覚えてるくらいですね。エルガイムやザブングルも、全部そんな感じです。狂四郎でしかしらない。

 自分の作ってるものを、客観的に眺めるのは、なかなか難しいですが、わりかしこう、「まだだめだ、まだその時じゃない」と葛藤してるのが、楽しいときです。だから完成しなくても平気です。

 で、目安というか、目処というか、とにかく「全部のパーツに手が入る、比率が変わる、そのまま使えるパーツは一つもない」と覚悟を決めるのは重要と思います。とくに、長さだけでなく、幅も変わります。たとえばこのライフルでも、何分割かしながら、厚さは増しています。
それと、何回やっても難しいのは、足裏の接地性ですね。間接を新造したり、何度も手を加えなおしてるうちに、どうしても左右対称といかなくなりがちですが、大地に立ったロボが、カタカタいってまともに踏ん張れないというのは、情けなさ過ぎます。やはりポイントは、いかに立たせられるかだと思います。

9.18.2015

年後半にむけて。練習あるのみ。

朝連は、一回家に帰るのもあわただしいので、ランドセルを持って出て、そのまま登校することにしました。本当は、6時半にスタートできれば、もっと充実すると思うんですが、どうしても7時ちょっとすぎになってしまいます。アップがてらバスケもやりますので、実質30分ちょっとです。それでもボールに触れるだけでも意味は大きいです。


eary morning practice 


9月からはいよいよサーブ練習をメインにしていきます。
ストロークやボレーに比べ、まだまださっぱりですが、これまでそのような練習配分でしたから当然です。一生懸命練習してることはできる、練習が足りないことはできない。ごくごく当たり前の成長をたどっています。才能だの運動神経がどうこういうのは、しばらく先までたぶん関係ありませんし、興味もありません。どのみち上達には練習以外ありません。(といいつつ、スマッシュなんて一発も打ったことないけど、まあいいか。)

11月中には、確率重視の回転系サーブが簡単にでも形になれば、十分マッチ練習ができるので、コートに行く機会をふやして、ちゃんとルールも教えていく予定です。また雑草伸びてるだろうなあ。。

ここにきて覚醒目覚しいのが、4歳の弟君です。年内にはかなりいけるんじゃないかとみています。スタートが5歳(半すぎ)と3歳(すぐ)とでは、かなり違いがあり、見ていて興味深いです。


Kids bicycle

キッズバイクを卒業して、(お下がりですが)自転車の練習もはじまりました。うちでは「コマ」は絶対つけません。にしても、4歳が写真のとおりぴったりのサイズを、これまで1年生の子が文句も言わず乗ってたんだから、よく我慢してくれました。他のお友達はとっくに20インチ超でしたから。

冬の誕生日プレゼントの前倒しということで、ちゃんと理解してよろこんでくれました。うちはお金持ちではないですが、二人とも「買って買って」が全くなく、本当に助かっています。


最後に私のことはどうでもいいんですが、
最近壁打ちがなくなって、ひたすらシュート練習しています。ゴールが空いてなければ、街灯(のポール?)を的にしています。シュートは左手を使って練習しており、結構入るようになってきたんですが、飛距離がさっぱりです。壁打ちと同じく、デジカメでフォームを録画チェック&修正を毎日繰り返しています。



こんな風にやりたいなあ。見とれてしまいます。




大阪市イベント・観光 大阪市長杯2015世界スーパージュニアテニス選手権大会を開催します
http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000319180.html

去年の大会の様子
WORLD SUPER JUNIOR TENNIS 2014



9.01.2015

夏休みジュニア練習会終了

べつに合宿でも大会でもなし、ぜんぜん大げさなものじゃないんですが、ちょうどもうすぐ1年で、初めて外に出すこともあり、ここを当面の目標においていましたので、とりあえずのひと段落です。
キッズテニスの延長程度の内容かなと思っていたのですが、結局ビジター参加も1年生も他におらず、上の学年の在籍レギュラーメンバーばかりで、普段の練習メニュー中心だったみたいです。

まったくテニスに関心のない妻と、当の本人の談でしか状況が分からないのであれですが、、彼が言うには、4年生?に「組み立てがうまい」子がいて苦戦したとのこと。おいおい言うねえ。まだまだ基礎の繰り返ししか教えてないけど。

tennis

 話すと長くなるけど、私はフォーム、打ち方、一つ一つの技術習得を最重視しています。今できることを組み合わせた、全体のコーディネートや発想力ももちろん重要だけど、やはり基礎の繰り返しに勝るものはないという考えを持っています。
一方、「プレイ&ステイ」が広がっているように、最近では、打ち方どうこうよりも、まずゲームとして親しむ、とにかくポイントをとる、走って返すことをより重視する実践的育成に変わってきています。型よりも個性を活かす、欧米スポーツ先進国では主流の考えですね。
この5日間の練習会でも、とにかく止まって打つ暇がなく、常に遠くに球出しされたそうで、みんなとのポイント勝ち抜きマッチも含め、私が普段後回しにしがちで、うまくカバー出来てない練習ができたようで、参加した価値が十分ありました。


 選手育成コースなら話しは別だけど、週1、2回の習い事程度でやってる子らのレベルなら、問題ないだろうと思いつつ送り出したんですけれど、上手な子に出会えて燃えるものがあったようで、それが一番の収穫かもしれませんね。
みんなも褒めてくれたらしく、とくにコーチには、片手バックが上手でフェデラーみたいだと言ってもらえたそうで、ここは素直に喜んで、今後の励みにします。(まあ6歳の子の言う武勇伝なんで、どこまでがホントか分からないんですが。)



最後の週末は約束のポケモン映画。その間外で待ってるときに簡単に読めそうな本を借りていきました。

コラボレーション―母と娘の世界挑戦


こういうのは、、人によっては絶賛、共感の嵐なのかもしれませんが、正直私はダメです。。引いてしまいます。

 私の話ですが、こうやって6歳、4歳を見てて思うに、テニスなんて、小さいころから練習してれば、誰だってうまくなると日々実感しています。ただ、「この子が上達する」という話と、「あの子や他の子を倒して、勝ち上がる」という話では、ぜんぜん意味が違います。勝負の世界は相手があってこそですからね。2時間努力したつもりでも、ライバルは4時間頑張っているかもしれません。ましてや選手になるなんて話になると、あらゆるものを犠牲にしてやり続けるしかないわけで、もっと早起きして、友達と遊ぶ時間をなくして、学校を休んで大会に出て、、、 当然ただやればいいという話ではなく、才能も運も資金も必要です。本当に気の遠くなる世界ですよ。。

私の望みとしては、親子でテニスができればいいなというくらいで、その意味ではもう半分くらいは叶っています。テニスが上手でカッコいくて、友達が一目置いてくれるくらいなら十分です。(すでに朝連で、散歩に通りがかるおじちゃんおばちゃんたちは、十目くらい置いてくれてます。)

さてどこに向かうことやら。
3年生、10歳くらいがはじめの目処でしょうか。ちなみに、下の子のほうが野生児で末恐ろしい予感です。もちろんミニバスケと両立します。(私自身は、ステファン・カレーがかっこいくて、すっかりバスケの練習にはまっています。)






8.21.2015

【書評】​ 北条政子 (永井 路子 著、1990年)

高杉晋作決起、カッコよかったですね。
登場当初はイメージと違うようにも感じられましたが、いまやバッチリではないでしょうか。 何かと目の敵にされるNHKですが、私は大河ドラマに関してはわりと楽しみにしています。もちろん劇中にNHK史観的なものが、時に紛れ込んでいるのも事実なので、全てを肯定はしませんが、それでもあれほどの予算を毎年かけながら、歴史劇として時代を掘り起こしていくのは、やはり貴重ではないかとおもうのです。(念のため、歴史劇と時代劇は、似て非なるものです。)
といっても、リアルタイムで追っかけ始めたのは、「八重の桜」(2013年)以降なので、まだまだニワカですが、古い作品をレンタルでまとめ見しています。


いろいろとレビューしたいのですが、今回は「草燃える」(1979年) のこと。
https://ja.wikipedia.org/wiki/草燃える

ドラマ自体も傑作ですが、今日はその原作小説、「北条政子」「炎環」(永井路子)の書評です。
いずれも平家政権末期から、鎌倉幕府が開かれ、北条が権力を掌握していく過程を描いた作品です。

書評といいながら、じつは「炎環」を読んだのは結構前のことで、めちゃくちゃ面白かったんですが、いま書評にできるほどには覚えておりません。今回読み終わった「北条政子」の話になりますが、いずれにしても、この時代の人物に光を当てて、これだけの叙事詩を描けるというのは、著者のものすごい天才性を感じずにはおれません。


たとえば司馬遼太郎と比べた場合、歴史劇の中に、地政学的分析や民俗的考察、国家観なんかの独特の分析を加えるのが、司馬の作品の醍醐味だと思うけど、永井の場合そういうのとはかなり雰囲気が違い、あくまで人物の内面や心情を通して、時代背景を見渡すという手法がとられているように感じる。とくに、女流文学なだけに、政子のように、女性を描かせた場合にそれは際立っているように思う。

源平というと、平治の乱あたりから、騒乱や政治的闘争の連続だけど、この作品の中では、それらは驚くくらい、あっさりと流されていて、序盤はホームドラマかよと肩透かしを食らった感じがするくらいです。ですがその中で、政子の視点を通した、とくに家族、子供らに関するイベントには、驚くくらい奥深く繊細に描写されていて、そこから時代周辺の様子が細かく知れるような仕掛けになっています。
とくに、長女大姫と源義高(木曾義仲の嫡男)の逸話や、「乳母」制度を核にした、二代将軍頼家とその背後で権勢をねらう比企能員らとの闘争などは、永井の作品ほど鮮やかに描かれているものは、他にないのではないかとすら思われる。


普通、高校の日本史で教わる北条政子像としては、承久の乱で御家人を結束させ、将軍家権威を源氏から北条家に取って代わらせた、鉄血の尼将軍というイメージがあるが、永井の作品での彼女は、運命に翻弄されながら、己の役割(妻として亡き頼朝の宿願を継ぐ)を果たそうとする、一人の生身の女性として描かれている。
キャラクター設定としてはかなり意欲的だけど、しょうもないヒューマニズムやフェミニズムに犯されることもなく、小説としても、資料としても、十分に評価される作品だと思う。


一つだけ気にかかったのは、北条義時(政子の弟で後の二代執権)の描写が、小説とはじめに紹介したドラマ「草燃える」とでは、微妙に違っていることです。
小説では、公暁が三代将軍実朝を殺害したのは、三浦義村の手引きであって、警護についていた義時はいち早く危険を察知したが、手遅れだったという描写になっています。

ドラマでは義時を松平健が演じているんですが、これがまた怖いくらい強烈な存在感を放っていて、その印象の強さのせいか、義時は、あえて実朝を見殺しにしたのではないかという風に思えるのです。
父である初代執権時政を隠居させ、有力御家人を次々と滅ぼし、ここで実朝を見殺しにし、犯人である公暁を逮捕すれば、源氏将軍家は絶える。仕上げに公暁をそそのかした三浦を排斥すれば、これで北条の支配は磐石となる、というシナリオで解釈したほうがドラマ性は高いと思うんだけど、本当のところはどうなんだろうか。(現実には、三浦がいち早く北条に恭順を示したんだけど。)

この後、朝廷がクーデターを仕掛けたことで、かえって鎌倉の結束が固まって、本格的な武家政権が始まる、というのは後日談となり、ドラマはここで終わっています。


8.10.2015

ようやくコートデビュー

夏休みの終わりに、スクールでのジュニア練習会に申し込んでいるので、それまでには一度は、本物のコートで練習させてやりたいと考えていたのですが、先日ようやくコートデビューすることができました。1年近く練習してきて、本物のテニスコートでやるのはこれが初めてです。寒い日も暑い日も、朝早くからよくがんばりました。

どこか有料でレンタルすることは、つゆほどにも考えておらず、、前々から密かにあてにしていましたのは、母校のテニスコートです(割と近くなんで)。まあOB特権というやつです。ずっと以前に軟式庭球部は活動休止となり、それ以来クレーコートが使われていないのは、うわさで聞いていましたので、そこを使わせてもらう程度なら、離れたオム二でやってる現役諸君の邪魔をすることもないだろうと。


ここに写真は貼れないんですが、これが予想以上の荒廃ぶりで、コート全面が雑草でサバンナ状態。親子三人で、炎天下の中草むしりを、思う存分やらせていただきましたよ。
そりゃあ、初心者から始めてこのコートで育ててもらったわけだし(当時はよくクレーでも練習してたので)、子供に練習させてやることを思えば、草むしりくらい喜んでやりますけどね。。たぶん史上初の誉れですよ、草むしりやりにきたOBって。


写真とってきました。
tennis court


それにしても、久々に部活を訪れてみましたが、90年代とは、もはやいろんなところがちがってしまっているようです。テニス部は伝統的に、縦のつながりが強くていい雰囲気だったんですが。時代のせいなのか、、うまく継承していけなかった私らの責任も大きいですね。さびしくもあり、少しかわいそうでもあり。
もちろん余計な口出しはしませんが、ただ、、まあ挨拶とか、自分の名前を名乗ったりとかね、この辺はちゃんとできないと。

練習自体はキビキビやってるみたいだし、技術もそれなりに備わってるので、ぜひ最後までがんばってもらいたいものです。これが終わればいよいよ社会人になるわけですからね。



定時練習が終わった後、人が減ってオムニに空き面ができてたので、帰り際にすこし使わせてもらいました。
干ばつ状態のクレーでは、子供もえらい苦労してましたが、オムニでは見違えるように打てて、うれしそうにしていました。私自身、コートでやるのは数年ぶりなので、いつもの公園や空き地の石畳を思えば、感動するほど気持ちよくプレーできました。


今後も時々練習に行く予定なんで、みんなとも仲良くなれるかな。
今や私には、クレーをメンテナンスするという重大な役割もできたことですからね。次行くときは、100均で水まき用のホースを買っていこう。


mini basketball

弟君の誕生日に、ミニバス用シューズ。
まだ横で見学して遊んでるだけで、ずっと体育館シューズでしたので、とても喜んでくれました。
いつの間にやら二人とも、ライダーも戦隊も卒業したらしく、いまはポケモンと妖怪が一番みたいです。でも、おもちゃって、本当に数日で飽きてほったらかしになりますからね。こういうのだったらしばらくの間、ずっと使えるし、履けなくなったら思い出に飾っとけるんじゃないかな。



7.23.2015

【レポート】護衛艦「すずつき」に乗艦しました。(神戸)

2015年7月18日(土) 海上自衛隊阪神基地
地元神戸で、海上自衛隊 「護衛艦 すずつき」の一般公開に行ってきました。
http://www.mod.go.jp/msdf/hanshin/info/news/eventjyoho.html


前日までの台風の影響が心配されましたが、無事開催されて、子連れからお年寄りまでたくさんの人でにぎわっていました。

JMSDF DD-117 Suzutuki


JMSDF DD-117 Suzutuki

イベントを直前に知って、下調べもなく行ったんですが、現地でそのシルエットを見て、前回見た「あきづき」にそっくりだと思ったら、同系3番艦とのことでした。行ったらいつもカタログをもらえるのですが、やはりこういうのは、それなりに知識を持っていったほうがより楽しめますね。


JASDF Patriot PAC-3 Launcher

パトリオットミサイル発射台。


JMSDF DD-117 Suzutuki



JMSDF DD-117 Suzutuki


軍艦のグレー色っていうのは、やはり目立たないとかそういう意味なんでしょうか?だったら濃紺とか青系統のほうが、洋上にまぎれると思うんですが。グワダンとかレウルーラみたいなやつ見てみたいなあ。もちろん退役後の展示とかで。


護衛艦「すずつき」 その他の写真



7.17.2015

「国民なめるな」       って

まさに開戦前夜のようで、 フルパワーの朝日新聞です 。

法案 参院へ―怒りと疑問にこたえよ
http://www.asahi.com/articles/DA3S11863688.html?ref=editorial_backnumber


問題を分けて考えると、
「この法案は憲法違反なのか」という点で言えば、これはグレーだろう。本来は解釈対応ではなく、改憲の手続きを踏むのが憲政ではあるけれど、とはいえそれも70年微動だに進展しないありさまですからね。その間も常に世界情勢も周辺事態も変化し続けているわけで、泥をかぶっても(勢いのある)今やってしまうしかない、という政治判断もあると思う。普通考えて、これで支持率や人気が上がることは考えづらいですからね。

思うに、憲法学者とやらの仕事は何なんだ?憲法に照らしてどうです、という話だけでなく、わが国の現行憲法が、いかに特殊であり問題を内在しているか、ということをいい加減真剣に考えるべきじゃないのか?憲法の文面を遵守しているだけで、国家が安全に存続していけるなら、だれも苦労しないですね。そんなに憲法がありがたいなら、「中国人が行儀よくしてますように」って太字で書いとけばいいんじゃないですかね。


つぎに「アメリカの戦争に巻き込まれるのか」でいえば、これも未来永劫なしとは誰も言えないだろう。
ただ同盟とは、本来そういう性格のためのものであるのだから、集団的自衛つまり同盟国間の相互軍事協力を否定するなら、そもそも同盟自体を見直すところからはじめるのがすじだろう。反対する人にはこの視点が完全に抜けている。
竹島や尖閣、北方領土で何かあるたびに、アメリカの立場がどうだと衣を借りようとするのに、その反対に、日本としては補給活動以外では協力できませんでは、アメリカの国民だって納得するわけがない。宮台真司なんかは、そのぶん基地を提供し、地位協定で有利な待遇をしている(だから派兵まで協力する必要はない)という趣旨のことを言っているが、そんな話は通らないだろう。

一方で現代紛争では、テロが大きな脅威になっている。自衛隊が米軍をバックアップした報復に、国内の都市がテロのターゲットになったり、邦人が拉致されるという事態は、相手によってはこの先十分に考えられる。そういうことを考えれば、冷戦体制の延長で、とにかくアメリカにくっついてさえいれば、、という姿勢も、見直すべきときであるという考えも、たしかに考慮には値する。同盟と言うのは数ある選択肢の一つのはずなのに、今の自民党のように、というか野党も含めて、何がなんでもまずは日米同盟ありきというのも、さすがにオカシな気はする。アメリカだって都合で利用してるだけなんだから。

ただもしアメリカの庇護を離れれば、その空白は、膨大な軍事費で埋める必要があり、たぶんそのときこそ、徴兵制で自衛隊員を確保する必要が、本気で出てくるんじゃないだろうか。

実際、フランス・ドイツ・イタリアに囲まれた、小国スイスは、NATOにも所属しない中立の道を選んでいるけど、そのイメージとはかけ離れた臨戦態勢国家であることに驚かされます。
永世中立国スイスが保持する軍事に関する7つの真実 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20140609-facts-military-switzerland/


なんにせよ、「憲法を守ってさえいれば、この先も平和が保障される」というnaiveな考えは、いい加減やめて、今そこにある危機について、真剣に考えるときが来ているんじゃないだろうか。



7.08.2015

ミニ四駆 ブーメラン・10 (WIP1)

ミニ四駆で来てくださる方が、割合では多いみたいです。
完成するかわかりませんが、気分転換にまた一つはじめてみました。

ブーメラン・10(テン)というそうです。
相変わらず、どっから運転手が乗り降りしたらいいかわからないでデザインですが、だがそれがザウルス先生らしくてカッコいいんです。四駆郎の前半で卒業したので、この漫画のことはまったくわかりません。




 とりあえず旧世代マシンは、まずはシャコタン。干渉する箇所をぎりぎりまで削りながら、横から車高をチェックするのが楽しいです。
前にも言ってますが、私はレース派ではありませんので、強度は最低限です。
その分カッコいく仕上げたいんですが、付属タイヤのパーティングライン?がうまく消せません。ヤスってみてもゴムだからうまくいかないようです。いい方法があるのかな。それと、またこれも、モーターがついてませんでした。


たしかロシアの軍用機で、こういう前進翼タイプがありましたが、なかなかメジャー採用はされませんね。空自でいれてくれないかな。


6.30.2015

新規メンバー参加とコートデビュー準備

小学校に上がって、お友達が誘いに来てくれるようになりました。「テニスに行くから遊べない」では、子供の世界を壊してしまいますし、とはいえテニスも遊びながらも本気でやっており、週末は貴重な練習日です。
ということで、「一緒にテニスとバスケ練習しに行こう」とお友達も誘うことにしてるんですが、今のところ喜んできてくれます。ボールはいっぱいあるし、普通はラケット触る機会もないでしょうからね。(すでに何回も来てるので、たぶん楽しんでくれているものと理解しときます。)

 当然初心者ですし、私が連れていく以上、夕方5時には帰し届ける必要があるので、いつもの練習よりは、ずっとペースダウンします。子供らにしても多少物足りない部分はあるみたいですが、それでも友達と一緒に取り組める楽しさのほうに、私としてはメリットを見出しています。子供は上達が早いだけに、こちらとしても加熱して、やらせすぎにつながってしまいがちなので、こういうブレーキは必要です。

普段は、ボールが見えなくなる7時くらいまでやって、そのあと駅前で8時までストリートバスケして遊んで帰ります。運動は、親子関係を育む時間であり、教育の一環としてやってます。

tennis way

始めたころの写真。大きくなりました。)


 もうすぐ1年たちますし、コートデビューのことを考えています。
通りがかる中学校が、市立のわりに立派なテニスコートを備えているんですが、軟式部とは思いますが、それほど休みの日には活用されてるようには見えません。神戸市には、「学校施設開放事業」という名目で、体育館やプールを地元住民に開放しているところがあるので(うちのミニバスもこの一環と思います)、この枠で、前述のテニスコートを使わせてもらえないのかと問い合わせて見たところ、まったく相手にされませんでした(笑)。

まあコートの当てはまだ他にあるんですがね。それにこれまでどおり、コートじゃなくてもいくらでも練習はできますし


上達進捗はいたって順調です。フォアよりも、片手バックのスピンのほうが楽しいそう。残る基礎技術としての課題は、やはりサーブ。こればっかりは、私も苦手で、あまりよい手本を示せません。別にできないわけじゃないんですが、トスが下手なのと、トロフィーポーズのときに、どうやってもひじが下がってしまって、かっこいいイメージどおりにいかず悩んでいます。クライチェクみたいのがいいんですが、、ポーズだけでも。




競技としてはのめりこまない、よその子と比べることはしない方針ですが、子供なりに、他の子から刺激を受けるきっかけになるでしょうし、夏休みの機会を利用して、私が以前通ってたスクールの、ジュニア練習会に申し込んでみようかと考えています。ここでがんばれることを、当面の目標とします。



6.17.2015

バスケの自主連をはじめました

 最近気づいたんですが、バスケってかっこいいなと。
子供と練習してて、youtubeでプレー集見たりもするんですが、ちゃんと練習したくなり、夜みんな寝た後に、ひとり公園で自主連をはじめました。夜、テニスは暗いとお手上げですが、バスケなら、手元を見ないでボールを扱う訓練になるので、 むしろ好都合です。(騒音にはもちろん注意)

以前、マリノスのラモン・ディアスが好きだったと書いたことがありますが、それは例外で、花形のストライカーやドリブラーよりは、パッサーにいつも私は魅かれるタイプなんですが、バスケでも、やはりこれ系のプレーヤに注目してしまいます。わかりやすく言うと、翼君よりは岬君、シュナイダー君よりもシェスター君という感じです。




このジノビリっていう人、最高じゃないですか?
ダンク集とかそういうやつは、ほとんどサーカスみたいで理解不能ですが、このスルーパス、キラーパスってやつは、なんか真似できそうな気がして困るんですよね。


だれか三ノ宮あたりで、バスケの練習に、初心者でも混ぜてくれる人いませんかね。代わりにテニスなら教えてあげられるんですが。



mini basketball

ミニバスケのほうも、元気に続いています。写真の弟君(タコビッチ)は、小学校に上がって加えてもらえるまでは、我慢して3人で練習です。

習い事のスクールではないので、無償で教えてくださっているコーチの方々、体育館を提供してくれている小学校には感謝の限りです。
校区や学年を超えて集まって、子供らがみんな大きい声をだして練習しているのは、とてもよい光景です。見る限り、低学年のうちは楽しく、高学年は、より本格的に、という指導プランのようで、それが一番ですね。(先日コテンパにやられた、練習試合の相手チームは、さすがにかなり厳しそうでした。)


 数年前、某大阪あたりのアホ顧問によって、部員の生徒が命を絶ってしまうほど追い込まれるような事件がありましたが(それを擁護して、橋本批判に転化させるような校風、保護者どもには、空恐ろしくなりましたが、、)、子供のスポーツ活動において、こういう出来事がおきてしまうのは悲しい限りです。ヘラヘラやるのは問題ですが、勝利至上主義もよほど注意が必要です。


バスケのテーマも、テニスの話カテゴリにまとめることにします。


6.12.2015

ラケットを換える前に大切なこと

あの全米で、ジョコビッチを倒し決勝進出を決めたのを観て、思い立って買いに行った、子どもたちのラケットです。本当によく使っています。



 店員さんと子どもらだけで選んで決めて、私はお金を払っただけなので、スペックはわかりません。
テニスはお金がかかると、常に言われるわけですが、今のところ出費らしい出費といえばこれ位です。球出し用ボールや運動ジャージは全部オークション。練習場所は、公園や空き地、壁です。本当に良くやってると思います。(私もがんばって工夫しています。)

 もうグリップもすっかり長く持てるようになったし、技術的にもモチベートの意味でも、次のラケットに換えても良い頃ではあるんですが、あともう少し様子を見ることにします。もう打ち方自体は習得しているので、より重くて長いラケットに変えていけば、すぐに球質がかわるのは、目に見えています。
ただ、ここで考えたいのは、この年齢のうちから強い球を打つことを急ぐのは、あまり意味はないということであり、それよりも今のうち大切なのは、より感覚的な技術を身に付けることと思います。とくにコンチネンタルで自由自在にタッチできること、手打ちにならず、ねじりを利用したナチュラルなスピンベースのストロークがゆっくり続けられることが大切です。

 どんどん強い玉を打たせて、上達している実感を持たせること、打ち「負かされて」あげて、面白いと感じさせることは、一つの正しいやり方ですが、テクニカルな視点で見れば、ゆっくりしっかり落ち着いて続けられることのほうが、じつはずっと技術を要します。(←私はここに、「カッコよく」という言葉を必ず加えています。これは重大なテーマなので、改めて投稿します。)
ガンガン打ちまくるおっさんに限って、まともにショートラリーができない、子供や女性の練習相手がつとまらない、というのはどこにでもある光景です。

(話が飛びましたが)実際、あの軽いキッズ用ラケットで、硬式ボールを扱うのは、それなりのスキルが必要です。いわば、足かせした修行状態のようなもので、早々に次のラケットを与えるよりは、この状態の方が、ある意味で「高度な」練習になると考えています。

体が大きくなれば、いやでも換えるときが来る訳で、強い球は体の使い方を覚えればいつでも打てます。それに、ラケットは、そう簡単に買い与えられるものではない、ということも早いうちからわからせておく意味もありますしね。

 後もう一つ、技術面以外で大切なことは、なんといっても足の速さです。50メートル走の話ではなく、いわゆる  「すばしっこさ」 です。ミニバスケを見てて上級生と下級生、うまい子とほかの子を比べても、この差が大きいです。べた足でドタバタ走り回るのではなく、爪先で地面を蹴って、大またで移動するような縮地法ダッシュ、スライドしながらの急ブレーキと方向転換、頭の位置のキープ。このへんの、汎用的な基礎運動能力が、大きな差につながるものと見ています。




朝連では、コンチネンタルのマスターも踏まえて、ボレーボレーやショートで、軽い振り回しを取り入れています。がんばれ!


6.05.2015

全仏オープンテニス2015

たぶん、フェデラーよりワウリンカのほうが強いと考える人はいないと思うけど、それでもああいう結果になってしまうこともありますよね。テニスって、「その日、その時、その場所で」どっちが上なのかを競う戦いなので、格下に勝つことさえ、じつは簡単ではないです。何が起こるかわかりませんからね。あのときのチリッチもそうだったように、錦織とツォンガを比べても同じと思います。まあ、そんなことはテニスに限らずとも、一発勝負のトーナメント戦なら、当たり前のことですね。
錦織がハマり出せば、「勝てない敵はもういない」のは、疑いなくそのとおりなんですが、だからといって「もう誰にも負けない」とは意味が違いますからね。いまいちノリきれないときに、絶好調の相手にどう立ち向かうのか?そんな答えがあるのか知りませんが、とにかくベスト8、すばらしいです!

それにしても、ジョコビッチが勝とうものなら、同時代にグランドスラマーが3人。。すごい時代だ。大阪のスーパージュニアで見て十数年、ここはツォンガに阻止してもらいたい思いもありますが。

One handed JACK

4日目からベストショット。いわゆるジャックナイフというやつ、シングルハンドでここまできれいに決まるのは珍しいですね。練習しよ。(子ども相手に。) クリックでyoutubeに飛びます。


 それはそうと、エーちゃん、タクマに勝ってしまいました。高校生が全日本勝ち進むのは別におかしくないんですが、でもこの物語の着地点がわからないなあ。他の先輩とはエピソード皆無だし、ドロー構成忘れたけど、このままイケ戦まで行ってしまうんだろうか。。





 きたなくて不快な写真ならすいません。このシューズも長く使いましたが、壁打ちやりだして明らかに消耗が進みました。といっても、壁打ちさえ出来ればいいし、自分のことにそんなにお金使えないので、ダイソーアイテムで補強です。靴ひもかえるだけでもけっこう気分が変わります。




 といいつつ、インドアのを一足も持ってなかったんで、オークションで入手しました(兼バスケット)。よく靴底が、オムニ用だハード用だ言ってる人がいますが、いっしょですよそんなの。まあ日々死ぬ気でギリギリの戦いをしてるなら、いくらかの差があるのかもしれませんけど、しょせんメーカーの商品宣伝程度と思います。
ついでにギア関連で言っとくと、全仏見ててもつくづく思うんですが、どうしてテニスファッションて、あんなにダサいんでしょうね男子も女子も。なんの便利素材か知らないですが、なんでみんなスタートレックみたいな格好してるんですかね。蛍光色とかで。。

正直ふつうにコットン襟付きのポロシャツとかの方が、かっこいくないですか。


5.15.2015

真剣に遊びテニスで行ってみます

平日朝連は、2月の終わりごろからずっと続いています。卒園式や入学式当日、午前にミニバスケ練習がある日も休まずですから、立派なものです。
広い公園をドリブルでジョギングして、バスケをやって、あとはフェンスをはさんでボレーボレーやショートラリーなんかを、7時から8時の1時間弱でやります。まだおむつも外れていない弟も、もちろん一緒です。 ぐずって起きてこないことも、ほぼありません。つらい練習というよりも、「朝っぱらからお父さんに遊んでもらっている」という感覚のほうが大きいようです。もちろん私がそう思わせるように、一生懸命工夫しているのですが。




 足首のウェイトはダイソーで見つけた、片方250グラムで、練習では必ずつけています。「これつけてたら、動き安くて上手になるよ」って話してるんですが、「ほんまや、動き安い!」「お家に帰って外したら足が軽くなった!」と、健気にこれ喜んでおりますはい。(ちなみに私は片方1キロを終日つけてます。)


4月以降は、フォアバック片手打ちに切替えてきて、それ以前の両手打ちがハマってただけに、苦労しましたが、来月にはひとまず合格まで行けると見ています。片手バックは、私は正直10年以上かかりましたから、 早くから始める子供はうらやましいですよ。。
あまり器用とは言えず、黙々と続けながら習得していくタイプで、まあマンガに出てくるような、なんでも見まねであっという間にこなしてしまう子供なんて、そうはいないんでしょうね。運動神経というのは、練習や訓練で培っていくものだと思っています。


【で、どれくらいうまいの?】
 って話ですが、初めて10カ月未満の1年生にしてみれば、なかなかのものです。始めるのが遅かった初心者当時の私が、隣のコートでこの子らを見たら、おそらくラケットを置いたであろうくらいには、すでに形になっています。もっとも、何度も言ってるとおり、ちびっ子の能力とは元来そういうもので、一生懸命続けていることそのままの成果であって、わが子が何かスペシャルだとかは、一切思いません。(あえて言えば、自分は人に何かを教えたり、説明することには、昔から長けているという自負があります。^^)


【で、強いの?って話です。】
 まだ本物のコートでやったこともないし、ルールやカウントも教えてないんで、試合は当面考えていません。
というか、色々考えるほどに、私はジュニアテニス界、競技テニスには、 距離を置こうという思いを強くしています。テニスと競技テニスは、天と地ほどの違いがあります。子供のうちから始めれば、テニスなんてみんなうまくなりますが、その中で「強さ」「勝利」を求めるとなると、話は変わってきます。各家庭の教育方針や、親の願望、本人の希望などいろんな考えがあると思いますが、私としては、やはり低年齢の子供に競技テニスというのは、適しているとは思えません。



【今後の予定として、】
 試合やほかの子がどうだという雑念からは一切離れて、ストレスやプレッシャーのない遊びテニスのなかで、技術テクニック、体力、運動能力を、徹底的に培っていきます。
球出しでのショットをとにかく突き詰めて、あとはひたすら、サーブから始めるラリー練習です。子供が上達するごとに、こちらとしてもストレスなく相手できますので、遊びラリーの中で、組立や振り回し、粘り、ステップなどを、仕込んでいきます。専守防衛ならキツくても、こちらから仕掛けていいなら、まだ数年はやられないでしょう。


何かの機会に試合に出ることもあると思いますが、慣れがなければ、おそらく実戦の雰囲気の中で普段通りやれることなど到底無理でしょう。ただその頃には、武器はおおかた揃ってるはずですので、あとは負けながら、実戦にアジャストさせていくことを覚えるだけです。これが大変なんですけどね。私はそこから先はノータッチです。(なぜなら私も何の戦績もありませんから、勝ち負けのことなど到底言えません。)

幸い4月から始めたミニバスケの練習雰囲気がほど良いので、「試合に出たい」「勝ちたい」「負けて悔しい」「本番で実力を出しきる」という精神的な部分は、みんなと練習している間に、徐々に身についてくることと思います。よい形でテニスにも活きてくることを期待しています。




バスケもかっこいいなあ。なんとなくサッカーしてた頃を思い出します。私も練習しよ。



5.01.2015

こんどはバスケだ!



漠然と考えてたことが、この本でも少し触れられてありました。
私は専門家ではなく、そっち方面の勉強をしたわけでもないので、何のデータもエビデンスも示せないんですが、スポーツって、いろいろやったほうがいいと思うんですよね。あれこれ掛け持ちするのがいいというよりも、早くから一つの世界だけに根を詰め過ぎるというのが、それなりにリスクや機会ロスがあるように思うのです。もちろん、プロを目指すという話になれば、そんな悠長なことは言ってられないので、あくまで普通の趣味スポーツの話です。
勉強がおろそかに、、とか日程が衝突して迷惑がかかるとか、、そういうこまごました話がしたいわけではないので、これ以上は語れませんが。


さて、チビ兄弟との日々の練習が、親としては至福のときですが、一方でじつは始めたときから「一生命続けて上達を目指すけれども、テニス漬けには絶対にさせたくない」という思いをずっと持っています。
そのテニスに少しブレーキをかけるため、、という理由ではないんですが、親離れ・子離れも考えて、なにかチームスポーツを始めさせたいと検討した末に、地域の小学生ミニバスチームに入会することにしました。

私が考えていた条件としては、
1、チームスポーツであること
2、生涯スポーツであること(大人になっても仲間と続けられる運動)
3、(テニスの次くらいに)カッコいいこと
4、それほど費用がかからないこと

といったところで、まあ普通はサッカーなんでしょうが、私の経験からしても、泥んこになるし(!)、骨折もしたし、テニスの能力へもほとんど活かせません。じゃあバスケがテニスに近いかといえば、そんなことはないですが、、とにかくバスケの、あの広くないコートを延々と走り回るストップ&ダッシュや、中近距離空間における認識&判断能力は、どのような運動にも通用するものと確信しています。
まあ難しいことはわからないので、知ったかはこの辺にしておきますが、子どもらは、「黒子のバスケ」を見てることもあり、すでに4月から喜んで上級生に混じってやっています。がんばって6年間続けよう。

私はバスケは初心者なんで、子供らが楽しんでやってるなら、なんの憂いなくコーチの方に預けられます。一方テニスは正直他人に預けることに躊躇があり、、この1年、少なくとも基礎の間は、私自身で責任を持って教えるつもりです。親子のかけがえのない時間でもあります。
ちなみに中学校では硬式テニス部はないようなので、このままバスケに行ってしまうかも知れませんが。。まあそれはそれでいいでしょう、何らかの形でテニスも続けてくれれば。



黒子のバスケで、張り手?みたいにボールを突き飛ばすワザがあるんでしょうか?下の子はそればっかりやってます。



パーカーって、フードの内側は、絶対に違う色がいいと思うのです。赤いパーカーなら、フードの中は黒とか。

4.21.2015

手首をやってしまった。。。

。。のが、息子ではなく私のほうだったのは不幸中の幸いです。
去年再開してから、ずっと壁打ち&録画チェックの個人練習を続けてきて、そろそろスポットでスクールの練習会に混ぜてもらおうかなと考えてたんですが、、ここで休養です。

整形外科の診断では、レントゲンで骨に異常なし、しばらくシップで様子見との状態でしたが、どうにも痛むので、いろいろ調べたところ、症状から「TFCC損傷」と確信するにいたりました。テニスやバトミントンなどのラケットスポーツ、ダンスやスノボの転倒時など、手首に激しいストレスがかかると引き起こされることがあるようです。なかなか専門家でも対処に困るらしく、手術して治る場合もあれば、そうでない場合もあり、とりあえずストレッチ療法のサイトを見つけたので、しばらくそれで様子見します。


今さらなんですが、手首には初心者のころからずっと悩まされてきました。
しばらく打ってると、慣れというか痛みが気にならなくなってくるので、 今まではだましだましやってきたんですが、最近痛みが明らかに増してきたしだいです。 ボレーと片手バックは打てるんですが、フォアを打つとき手首の小指側に痛みが走ります。しっかりグリップを握れていないのか、まあどこか技術的に不十分なのが積み重なったのでしょう。改めて、子どもらの練習には、やりすぎも含めて気をつけたいと思います。

私の休養に合わせて、ちょうど考えてたところなので、上の子は壁打ち練習を中心にさせることにします。特に運動神経が優れているとは思いませんが、何でも真面目にコツコツ黙々とやる性格なので、壁打ちは向いていると思います。壁打ち練習の効用は、上級者でも意見が分かれるところですが、私の経験から言うと、欠かせない練習です。

あとは、サッカーやスケボー練習に時間を割くことにします。あせってテニス漬けにするのではなく、初めのうちは、体力づくり、幅広い運動対応能力を、遊びの中で養っていくことを大事にします。他にも私のケガとは別で、前々から考えていた計画があるのですが、これはまた次回に続きます。




私のささやかな趣味ですが、運動系のジャージとかパーカーが大好きです。普段着はどうでもいいんですが、運動はちゃんとそのモードに入ってやりたいほうです。^^;まあ全部古着屋さんとかオークションですが。ユーズドはシミとかなければそんなに気にしません。



エンブレムからしてサッカー西ドイツ代表のシャツですかね。ちなみに、テニスやる割りに、テニスブランドは見向きもしません。あとプーマが好きですね。

4.17.2015

<高橋洋一 VS 小幡績>「検証!3年目のアベノミクス」2015年04月11日

毎度毎度この小幡績(おばた せき、東大経済学部首席卒業、元大蔵官僚)という人は本当にどうしようもない。



ほとんど議論にすらなってないけど、どちらの理屈に筋が通っているかは、比べるまでもない。
問題なのは、恐ろしいことにこれが財務官僚の考えそのものだということだ。ひたすらお金は切り詰めればいい、インフレは絶対悪、赤字とつくものはとにかくいけないという単純極まりない発想は、ようするに個別の家計の話と、一国をつかさどる政府の財政の区別がついていないのだ。東大で何の勉強をしたのか知らないけど、もし私が後輩だったら直接会って文句を言ってやりたいくらいだまったく。

モノが安いからデフレのほうがいいって、、その背景にどういう事態があるかを考えないんだろうか?
突き詰めた話、デフレというのは経済の収縮、国の衰退を意味する。その背景には当然企業の過剰なリストラや海外移転、国内の空洞化があり、町から工場がなくなることで、地方自治体へも打撃を与える。生活レベルで考えれば、自殺や自暴的な通り魔事件などの治安悪化、ひいては子供の貧困問題にもつながりうる。一国の視点で見れば、直接的に税収が減ることで財政を直撃する。真っ先に社会保障費が削られ、社会的弱者が切り捨てられる。防衛予算が削減されれば、武力衝突時はおろか、大災害時の自衛隊の人道活動が制限されるということだって考えられる。
普通なら財政出動して景気を刺激させるが、あろうことか、財政を緊縮させ、あげくにさらに増税して経済の息の根を止めようとする。誰が見ても8%増税の悪影響は明白なのに、誰一人責任を取らず、さらに平然と10%に上げようとする。決めたのは政治家だというのは簡単だが、そんなに単純な話ではない。その政治家を手玉にとってコントロールしているのが、財務官僚であり、安部さんがあれほど大義なしと叩かれながら、あのタイミングで解散総選挙に踏みきったのも、財務省の暴走にストップをかけるための捨て身の手段であったのは、今では周知だ。

国の経済は、財政と金融の両輪で支えられるが、結局のところ、
財務省が関心があるのは財務規律だけ。(予算をケチって他省への優位を確保する)
日銀はインフレ監視だけ。(インフレでさえなければ、物価は安定していると考えている。デフレが金融政策の失政だとは認識していない。)
といったところだろう。ここには完全に、最大多数の最大幸福も、経世済民という原理原則も抜け落ちてるようだ。いったい彼らは何に奉仕しているんだ?

唯一の解決策は経済成長であるが、この「成長」という言葉が、たぶん好みが分かれるところだろう。どこか強欲で無節操な様子が連想されがちで、そこに「脱成長志向」という消極論が受け入れられる余地がある。GDPが人の幸福の指標にはならないのはその通りで、たぶん地球上のだれも、中国が世界で2番目に豊かな国だとは考えないだろう。ただ、病気は治癒して健康を取り戻す必要があるのは間違いない。もう老衰だから、病気と付き合っていけばいじゃないかという意見は、どう考えても間違っている。私の意見としては、成長ではなく、「正常(化)」という言葉を使うほうが良いと思う。



上の討論から、少し距離があるけど、ついでだから格差問題について。
2極化につながるような政策が政治的に容認され、社会的になんとか我慢されてきたのは、ようするにトリクルダウン理論がよりどころとされてきたからだろう。しかし、現実にこれは間違っていたということが、ピケティによって300年の実データから証明された。次の民主党はヒラリーで決まりだろうけど、かなりピケティを意識して、格差是正と中間層復興に重きを置いたアピールとなっている。当然ネオリベやティーパーティとは真っ向から対立する部分なので、米国民がどういう選択をするか、そこでの政策討論がどう日本に影響するのか、とても興味深い。(ただし、中東や対ロ戦略では、完全に汚点を残したのは紛れもないので、 そこも問われるだろう。)

いまさらピケティの話でいえば、たぶんあれを手に取る人は、格差問題について関心があるからだろうけど、価格やボリュームで躊躇している人は、ぜひこちらをお勧めしたい。



【楽天】世界の99%を貧困にする経済 - ジョーゼフ・E.スティグリッツ

絶賛放置しながらだったんで、えらい時間がかかってしまったけど、これまで読んだ数少ない経済書としては、最良の内容といえる。ウォール街占拠で格差問題が噴出してた頃の著作だが、本文で著述されているアメリカの財政金融政策の失政は、そのまま昨今のわが国に置き換えて考えることができるし、そもそも自由と民主主義の国において、どのようにして上位1%に富が集中するような政策が行われるにいたるのか、とてもわかりやすく解説されている。
amazonレヴューでは、誤訳の問題が指摘されてるが、そこを注意すれば内容は優れている。個人的にはピケティ(読んでないけど)だけでなくもこちらももっと取り上げられるべきように思う。

原題は、'The Price of Inequality' 「不平等の代償」といったところですね。いつも思うけど、出版社は勝手な邦題をつけるなと。

4.04.2015

ワールド・オブ・ジュニアテニス

私の何年分かのプラモ制作記なんて、何の役にも立たないと思いますが、多くの先達の残されている「子供テニス日誌」は、非常に興味深く拝見させてもらっています。

色々読んでて改めて分かりますが、幸いまだまだかわいい小さなうちからスタートを切れたし、いろんな技術が徐々にできるようになっていく、今の過程が一番楽しいんだろうと感じます。子供はそのうち友達と遊びに出掛けるほうが楽しくなってくるだろうし、今後どうしていこうかなあと考えていますが、上達にはいずれ試合を避けては通れません。

あるコーチの方がいわく、

   ”
    http://ameblo.jp/barca05puyol/entry-12009499403.html
   ”

全くその通りです。
私はどっちかといえば、試合するよりは、練習を突き詰めたいほうでした。いちいち勝ち負けにこだわるのも好きではないし、、まああまり得意ではありません。なので「テニスは試合で勝ってなんぼ」という考えも、好きではありません。
でも団体戦の中で勝つとうれしい思いも大きいし、勝負強さや戦術など、実戦でこそ伸ばせるものがあるので、やはり上のコーチの方がおっしゃっている通りなのです。


そういうことを考えてかどうか、小学校が進むにつれ多くが試合に出始めます。もちろん低年齢であるほど親が主導になります。
ただそうやって勝ち負けをつけはじめると、そう期待通りにはいかないし、年下に負けることだって普通にあります。そうなるとお金もかかってるだけに、初めは上達を見守るのが楽しかったのが、いつの間にかよそのご家庭との差がどうしても気になって、何かと結果ばかりに焦るようになります。
はっきりと「親の代理戦争」とまで言い切る方もいます。



バチバチしてますね。ぜったい私には無理だ。。

最期に残った一人以外は、結局みんな敗者の世界ですからね。「次は絶対勝ってやる」と、うまくモチベーションが向けばよいですが、様々なプレッシャーでつまらなくなってやめてしまう子もいるでしょう。小学校や中学校の残り期間が、まるでタイムリミットであるかのような、追われる錯覚に陥ることもあります。
別にテニスに限らず、ピアノでも囲碁将棋でもスケートでも、競技の道を進むジュニアが背負う宿命みたいなものでしょうか。プロの話は飛躍しすぎですが、世界でも日本国内でも、のびのびやってて辿り着けるわけがなく、まず例外なくこういう環境を乗り越えてきた人の集まりですから、気が遠くなります。

私はテニスほど面白くて(うまければ)かっこいい運動はないと思っているので、ぜひ息子も上手になってほしいですが、試合がどれほど消耗するかも経験してきているので、子供を試合慣れさせるために試合漬けにするやりかたは、どうにも気が進みません。上達には必要な道ですから全部避けるのも為にならないですし、まあシリアスにならず、ポイントを取るゲームと考えることですかね。あと送り出したら親はついていかないこと。頑張ってるところを見たいのはもちろんですが。。



こんな小さなうちから、ナショナルを背負って戦ってるんですからね。その背景にあるものを考えると涙が出そうになります。余計なお世話ですが。



3.30.2015

SDクスィー ガンダム(48%) ミニ四駆リバティ・エンペラー(WIP4)

このブログも気づけば9年目、記事は400本を越えていました。
アクセス数は日々”3”くらい、一番読まれている記事は、私には何の関係もない、ゾイド展示会レポートという有様ですが、、子どものテニス日誌も加わったことですし、当面何とかひっそり続きそうです。(仕事先は相変わらず非常に危機的な状況で、まったくゆとりはありませんが。)


雨だったので、久々にプラモに触りました。



あまりにも、あまりにもいまいち。。実物はそれなりにいけそうなんですが、どうもカメラに収めるとかっこよくない。
前回から、お腹のところで短縮しました。あとは、いろいろ残ってるんですが、根本的なところでやはり立ち方がダメですね。靴裏で対処できるか、足首や付け根まで見直しが必要か。脚部のボリュームにも欠けるので、側面の青い装甲は何とか強調が必要ですね。 まあやることがあるのは楽しいものです。問題はいつも塗装ですから。


こちらは2年近くぶりの登場になる、ミニ四駆リバティ・エンペラー改修。



後輪にかぶさるような、リアウィングをジャンクパーツでくっつけてたんですが、微妙だったんで却下となりました。やはりこっちのほうが、ザウルス・シルエットっぽいですね。
そんなにやれそうなことも残ってないので、そろそろ塗装に進んでもいいんですが、タイヤが経年劣化なのか、四輪ともゴムが千切れかかってるので、なんか買ってこないといけません。それにモーターも入ってなかったんですよね。走らることはありませんが、やはりそれなりの重みはほしいので、なんか安いやつを買って来ます。ノーマルモーターって単品で変えるのかな。


3.25.2015

ボレーボレーひとまず合格

朝練には下の子もついてきて、雨の日以外は寒くても元気に続いています。

お勉強面でももちろんですが、小学校に入るまでに「このくらいまでは出来るように」という、まあ親なりの責任というか目標のラインを持っているのですが、テニスにおいてはボレーボレーが出来ることがそれで、毎朝の成果もあり、なんとか合格といえるところまでたどり着きました。


こんなフェンスでも、人通りが少ない時間なら、立派に練習に使えます。まだ本物のコートに入ったこともない二人ですが、楽しそうにやっています。

ボレーボレーといっても、実はひよこさんボール、ふつうのプラスチックバット野球のボールです。形もまだ「女子部ボレー(※母校比)」で、ヘッドが寝てしまって、体の前というより横で捕らえているので、硬式ボールでやると、重さに負けてしまうこともあります。始めたころ自分がそうだったのを思い出しますが、ラケットを立てるというのは、なかなかつかみづらいのかもしれません。とはいえ、反射やフォアバックのラケットさばきは悪くはなく、通りがかる人が驚くほどにはちゃんと続いているので、あともう一歩です。


一方ストロークは週末に別の空き地でやるのですが、こちらは順調なので、これまでのフォアバック両手打ちから、予定を早めて、両片手に移行する準備を始めました。もっともラリーでは私のほうが練習になっています。
薄く持って球出し感覚でつないでやるなら簡単ですが、それだと彼にとって活きたラリーの意味がないし、私の練習にもならないので、ちゃんと自分の打ち方(ウェスタン)で、やさしくつなげようとするのですが、当たりを薄くすると、(狭い場所なので)スピンで跳ねて彼の頭を超えてしまうし、浅く落として手前で跳ねさせることを意識しすぎると、情けなくネットしてしまうという感じです。。バックだと問題ないんですが、自分の打ち方を崩さず、彼の練習になるように打ちごろの玉を送るのに、フォアだと一苦労です。学生のころは、バックがさっぱり出来ず、全部フォアに回り込んでやってたのに。フォアのほうが後から悩むとは言いますが、結局は基礎技術力のなさですね。




当たり前ですが、別にテニス・サイボーグを養成したいわけではなく、親の目が届く間に、勉強でも運動でも延ばしてやれるきっかけを与えたいのが一番の目的ですが、ちょっと思いつきに、スケボーを買って見ました。
私が子どものころ、光GENJIブームが去った後、「いつまでローラースケートやってんの?これからはスケボーだろ」という時期があって、当時私も買ってもらったんですが、それ以来実に久しぶりにやってみたところ、ちょっと練習したらすぐ思い出しました。二人にはまだこわいようで、私が喜んで乗ってます。

後になって知ったんですが、ペニーというメーカー?が人気だそうで、たぶんこれはそのレプリカというか、安ものですね。本家と比べてどうかはわかりませんが、ちゃんと乗れますし、値段の割りに悪いものではないように思います。もう一個自分用のがほしいくらいです。

【楽天】スケートボード コンプリート/Skateboard Complete 21.65" x 5.79"フルコンプリート(組み立て完成済み)レプリカスケート スケボー 個性化可能

3.13.2015

ヘッド リキッドメタル プレステージ リペイント計画

2004年12月に当時新品で購入。
私が所有しているラケットで、一番新しい(!)モデルになります。といっても、もう社会人になってスクールでの使用がメインで、これで試合に出たわけでもないので、使い古したという感じはあまりしません。今でも気に入って使っています。
ちなみに去年再開してから、オークションでフォルクルを2本安く購入しましたが、これよりは古いモデルと思います。あとわたしは決してラケットコレクターの類ではありません。値段にかかわらず、ラケットを買うのはいつも一大決心です。


イバニセビッチのラストウィンブルドンで使用したモデルで、私としては、これより後のプレステージには、あまり魅かれることはありません。(サフィンが全豪とったのもこれじゃなかったかな。)
スペックとしては、ミッドだと上級者向けとの商品位置づけかもしれませんが、私にはよくわかりません。少なくとも使いにくいと思ったことはありません。基本的にラケットやガットは何でもありがたく使います。


私は赤いラケットが好きなので、以前からコレのシルバーの部分をどうにかしたいと気になっていました。このままでもカッコいいんですが、リペイントしてみます。


ガットにスプレー塗料が流れ込まないようにマスキング。
そういえば、ガット張り替えてもらうとき、ガードの塗装はがれるかもしれませんが、まあこれ、買ってから一回も切ったことがないんで、この先も大丈夫だろうと。^^;



完成。
迷ったんですが、ツヤ消しもかけて正解でした。カッコいいです。ガードのところは、思ったより明るく出てしまったんですが、まあコレはコレでいいです。


今日も明日もへたくそサーブの矯正です。

3.10.2015

嘘・・・だろ → "Federer vs Nadal" Amazing rally Junior level




さすがにこれはないと思う。。。
あのスイングで打ったら、ああいう放物線にはならないだろう。。。
あまり重いボールだと、(軽い)ジュニア用ラケットでは打ち返せないし、ケガにつながるからそんな練習は大人はやらせないと思う。かといってトップスピンで押さえつけてるようにも見えないし。

わからないなあ。本物だったらどうしよ。。

(以下コメント抜粋)



01 2015-03-10 11.52


フェデはナダルの5歳上なんだから、これはありえないよね。
考えてみなよ、フェデは1998年に18歳でプロツアーに出てて、ナダルはそのころまだ13歳だよ。




05 2015-03-10 11.59


フォームボールだね。
一度打ったことあるけど、重くて跳ねないんだよね。




02 2015-03-10 11.52


ちょっと待てよ、両手打ちってことは、(フェデラーじゃなくて)ジョコビッチの間違いじゃないの?




03 2015-03-10 11.57


本物なわけないだろ。編集に決まってる。

ジュニアは小さいコートで、軽くて柔らかいボールを使うんだよ。もしこれがフェイクだっていうなら、途中で隣から転がり込んでくるボールをどう説明するの?それに私は12年間ジュニアテニスを見つづけてるけど、彼らはなみの大人なんか寄せ付けないくらいだよ。



04 2015-03-10 11.58


フェイクだな。


テニスやったことないか、ジュニアテニス見たこともないだね。。いっぺんジュニアの大会見に行ってみな。
(世界的に有名なジュニア国際大会の)オレンジボールのビデオ観て、12歳がどれくらいすごいか見てみたほうがいいよ。この動画の子どもと年はそれほど違わないから。



こっちは正真正銘本物(いや、上がニセモノだと決め付けられないけど)。フェデラーをほんろうする8歳ナイキ少年。
8歳か、、あと2年間今の調子でがんばって続けてたら、なんとか行けそうな。。無理かな。 (笑)

3.04.2015

久しぶりのメインテーマ。超時空SD 忘れてた。

これはすばらしい!
いや、、これ実は同じ頭を使って、まったく同じことを考えてたことがあったんですよ。やられてしまったかーという思いもありますが、純粋にうまいなあ。。お見事です。

SD α-AZIERU

SDに限らず、製作される方それぞれの作風とか特徴がありますが、私は「アイデア、発想」の部分にいつも一番魅かれます。

プラモはずっとほったらかしなんですが、すばらしい作品のお陰さまで、久しぶりになんか作ってみたくなりました。ダブルゼータとか面白そうなんですが、いかんせん未完成が多すぎて。。

久しぶりの本テーマですが、そういえば、まだブログに出してなかった、こんなやつもありました。



うーん。まだまだ精度が荒いですが、もうちょっと修正すれば、あとはカラーリングとデカールで何とかなるような。。俺解釈でごまかすのは苦手ではないほうですので。


3.01.2015

新一年生に向けて

キッズラケットを与えて、休みの日ごとに空き地で練習し始めて、約半年がたちます(つまりあの全米から半年ですね^^)。うれしいことに、彼らの中でもすっかり生活づいていて、さらに先週からは、上の子が私の出勤前の朝連にもついてくるという勢いです。


サッカーでボールの取り合いをしたり、インフロントキックの練習や、テニスボールを使ってのワンバウンド・キャッチボールなんかの基礎球技を遊びにとりいれながら、途中お弁当を食べて、日が暮れるまで球出しやラリーをやってます。このキッズ年齢だと、スクールでもまだスポンジボールやミニネットなんかをつかった遊びが中心になると思うので、それを考えると、打ち込みではなかなかのものかなと思います。もちろん硬球を使っている以上、私の責任で肘や手首を気にかけてやる必要があります。

春から一年生で、それまでにボレーボレーまではできるようにと考えてるんですが、これはなかなか難しいようで、苦戦しています。ボールを打つというストロークは、比較的オーソドックスな運動ですが、ボレーはテニス特有なので、とっかかりづらいのは確かですが、そこが掴めると、一段とテニスらしくなって、もっと面白くなると考えています。




今のところ客観的に観て、ハッとさせられるようなセンスの輝きは、まだ見られませんが(笑)、それでもこの年齢は一日練習すれば、その分だけ上達するという感じは明らかにします。大人はなかなかそうはいかないんですが。。私は毎日サーブの矯正です。

はじめのうちは、少しのことでも「うまいうまい~」と親なら誰でもやるんですが、出来る幅が増えるにつれて、目標も高くなります。多くの場合、小学校にはいると「ジュニアテニス」の世界に進んでいくようです。親と二人三脚で。。

私の関心はもっぱらプロツアーが中心で、いわゆるジュニアテニスの世界は、つい最近になるまで全く未知でした。普段ブログではつい勢いで、日本テニスの将来!とか、 錦織につづけ!というはなしを(よそのお子さんを念頭に)簡単にしてしまうのですが、ことわが子の話になった場合、とてもじゃないですが、そのような道に進ませたいとは思えません。
私自身は始めるのもずっと遅かったし、体育会とはいえ最底辺レベルでかじった程度ですが、テニスなんか普通にやるなら上手でカッコよければ十分だと思ってますので、小さなうちから神経をすり減らして、競技志向を植え付けることには慎重に考えています。中学高校になって、部活動で鍛えてもらうのは結構ですが、まあ実力試しに高学年くらいから試合にチャレンジしてみるのはよいかもしれません。はたして本人はどんなふうに育っていくのか。

幸い地元のテニス経験者の方々が、小学生むけのテニスクラブをボランティアに近い料金で開催されているそうなので、友達も増えることと思いますし、1年生の生活に慣れ始めたら、うかがってみようと思います。


もちろん勉強もがんばります。

2.10.2015

「この8歳の天才少年はフォアハンドを知り尽くしている!」

"8 years old prodigy in action!
This 8 years old kid definitely knows how to hit a forehand. Keep up the good work San!"



よそのお子さんですが、万年初中級の私なんか、このフォーム写真一枚で正直降参したい気分です。「この程度うちの子だって!」とつっこんでる親御さんもいるかと思いますが、実際この子が天才かどうかは別として、子供っていうのはすごいものです。以前長々と書いたんで繰り返しませんが。


さて、私自身の練習進捗ですが、毎日毎日壁打ち録画して、フォアバックはなんとか一応それなりに、見れるところまでは矯正できました(かな?)。
とくに、フォアを引いた時の左手、ちょうど上の写真の子のお手本ですが、これがどうにもできずに、えらい苦労しました。。私のは、ときどき女子に見られるような、左手を前にかざすような感じで、背筋も曲がってたし、録画してみると あまりに理想とかけ離れてて、でもそれで固まってしまってるものだから、リビルドするのは大変でした。でもやっぱり直してみると、だいぶスムーズに楽に打てるようになったのが、はっきりとわかります。ああこうやればよかったのか、という感じです。


テニスにおける「フォーム」はいつも議論のタネになります。「フォームがいくらきれいでも、勝てなければ無意味」は正論ですし、アメリカでは、「実際に飛んで行ったボールに合わせて、フォームは後から自然と作られる」という考えの指導が多いと聞きます。
でも私自身はそんな議論はどうでもよく、

 「とにかく理にかなったまともなフォームで、ちゃんと基礎を習得しなおしたい」
 「このままおっさんロボテニスの仲間入りしたくない」
 「自分の豪快な打球音で勘違いしてる、自称経験者とは違うレベルに行きたい」

これを目下最大の目標にして、毎日朝昼練習しています。他人になんと言われようと、私にとっては勝ち負けよりもはるかに重要なテーマです。

ストロークは、ステップワークなど、まだまだイマイチなのを改善したいのですが、次は難題のサーブの矯正を進めています。
トスアップで肘は曲がって放り上げてるは、、ラケットは肩に全然担げてないは、、ひざは曲がっていないはで、もう最悪というほど形がなってない(にもかかわらず、なまじそれなりにやれてきたから余計にハズカシイ)のを、頑張って直していきます。せっかくなので、現役時代はあいまいなままにしていた、スピンサーブを中心に練習することにします。

やっぱりモデルはイバニセさんですよ。


7aka num



1.29.2015

全豪オープンテニス2015

フェデラーが去り、錦織も散ってしまいました。

ワウリンカにかかるプレッシャーは、錦織にかかるそれとは比べ物にならなかったはずですが、さすが前回覇者、見事な勝利でした。年齢的にも今が絶頂でしょう。(というか、楽天で伊藤どうやって勝ったの?)
グリップがちょっと判別できないけど、小さめのテイクバックでかなり開いて終わる片手バックは、独特です。クエルテンもかなりオープン気味だったけど、あれともまた違うように見えます。こういう活躍で、新世代の片手打ちが増えればいいですね。
(追記:録画見直してますが、テイクバック別に小さくないですね。ただギリギリまで引き付けて瞬間的に引くタイプなので、そう見えたようです。たしかグラフがたまにドライブ打つとき、こんな感じだったような。モレスモーだったかな?)


錦織については、少なくとも国内では、急激に注目を集めすぎたこともあり、まだよくATPツアーに馴染みない人にしてみれば、彼の活躍をどう評価してよいか、なかなか難しいかもしれません。「今度こそ真央ちゃんは金メダル獲ってよ!」とか、そういう話とは次元が違いますから、、一歩一歩前進していくしかないと思います。幸い4年に一度のワールドカップや五輪とは違い、テニス4大大会はシーズンごとにやってきますので、今後も錦織の活躍、ときに苦悩を応援しながら、一人でも多くのちびっ子がラケットを手にしてくれればうれしいです。




錦織圭という人は、シャイ、無口系なほうだそうで、そういうのも魅力の一つなのかもしれませんが、、やはりああいう劣勢な試合を見ると、自分のキャラを操作していく技術も必要ではないかと思うのです。良くても悪くても、とにかく「うつむき視線」が目立ちます。それが本人の最良のスタイルだといわれれば、それまでですが。
例えば第3セットだったか、バックに振られて、ラケットがすっぽ抜けたシーンがありましたが、もしあのとき大急ぎでラケットを拾って、「うりゃあ!!」とかうなり声を上げてボールを追うそぶりだけでも、つまりパフォーマンスを見せていたら?アガシならそうしたかもしれないし、もしそうならスタンドは大フィーバーで、このままストレートで終わるより、ケイのフルセット巻き返しを期待して、国籍問わずみんな味方について後押ししてくれたはずです。そんなパフォーマンス一つで、流れが変わることは、真剣勝負においていくらでもあるのです。
そこらじゅうのエネルギーをかき集めて、元気玉をぶつけてやるくらいの勢いでいかないと、グランドスラムなんてきっと勝ち取れないんです。努力と才能だけでは足りない次元に、とっくに足を踏み入れているのですから。



今回その片鱗を感じたのが、キルギオスです。名前は聞いてましたが、プレーを見るのは初めてでした。スタジアムが湧くのは単に地元出身だからではなく、どこででも受け入れられるスター性と実力を持っているのは間違いなく、これから錦織は何度も挑まれることになるだろうと思います。私もいつまでもモヤだクエルテンだと、10年前で止まっているわけにはいかないので、常に注目選手を探していますが、ディミトロフ以外では、遅ればせながらキルギオスが今回発見でした。




一時期、エアKとよばれるショットが話題になり、あれ自体はそれほど特別なものではないと思いますが、やはりああいうのは目を引くし、ミスしたってスタンドは沸きます。そういうきっかけから、自分を鼓舞して流れを引き寄せるのは、立派な戦法だと思うのです。
怪我しないように土か芝で、誰も真似できないルッツジャンプみたいな回転版エアKを見せてくれ!チャンは激怒すると思うけど。

「元気のGはグランドスラムのG」ですよ。ガンプラでここに来てくれてた人たちはもういなくなっちゃったと思うけど。。

跳べ錦織!

1.21.2015

ラケットテクノロジー

思えばグランドスラム大会初日から、進展を追っかけることなんか、これまでありませんでした。
好きな選手がいても、だいたいベスト8くらいから、ああまだ残ってた、と見始めたものですが、今回からは関心度が違いますね。錦織は王座へのプレッシャーを楽しんで、(今回は無念だった)伊藤や奈良もそれに続いてほしいです。


NHK全豪スタートは、大嫌いなナダル戦。
まあ故障を乗り越えてツアーを盛り上げてくれるのはすばらしいし、初見のユーズニーがシングルハンドだったんで、録画して見ました。
ところで前回のラケットトークで実は触れようと思ってた、バボラのセンサーラケットですが、こんなもん誰が使うねんと思ってたら、なんとナダルが実戦で使用しているとのことです。さすがです。

ナダル 新ラケットで全豪臨む
http://news.tennis365.net/news/today/201501/103165.html

ガットに振動止めつけるのもイヤな私にしてみれば、ちょっと信じられないです。wifiかbluetoothかメディアか知らないですが、当然電池類も組み込まれてるはずで、、考えるだけで気持ちが悪くなります。

「われわれ素人は何使っても一緒、プロとおそろいが一番」と先週言い放ったばかりのところ申しわけありませんが、さすがにこれは見過ごせません。
とはいえ案外こういうところからブレイクスルー、イノベーションが起きて、次世代のテニスに進化していくのかもしれません。。


トンデモシステムといえば、今も私が愛用している i.プレステージ ですが(今朝も早朝壁打ちで使いました)、このフレームの金色のところは、なんと「発電システム」だそうで、当時店頭でも雑誌でも山ほど宣伝されていたモノです。おかげでピカチュウラケットなどと、呼ばれたり呼ばれなかったりしました。
ミッドプラスはオークションでも見かけますがミッドはなかなか見かけません。きれいなのがあれば欲しいんですが。



当時イバニセヴィッチが使ってて、彼の「サンダーサーブ」にあやかったんでしょうか。
このモデル自体はかなり有名で、ツアーでもクエルテンが全仏をとりましたし、サフィンやグロージャンといった私好みのプレーヤが使用しました。(だから私も買いました。)

ただこれ以降のモデルで、ピカチュウシステムが搭載されることは二度とありませんでした。


ああ、なんでそんなにナダルが嫌いか、、についてふれておきますと、
どうしてもあのフォアのスイングが許せないのです。ちゃんと前に振りぬけよ、まじめにやる気あんのかといいたい。(世界ランク3位のゴールデンスラマーに向かって。)
バギーかリバースかヒップホップか知ませんが、、確かにああいうラケットワークもありますが、例えば低めにきたスライスを引っ掛けぎみに切り返すときや、予想外に深く跳ねてきたボールをしのぐ際に、やむなくやる打ち方だと思うんです。ところが、何が楽しいのかナダルは全部アレで打ちますね。見てて実に不快ですが、、今や錦織など多くの選手があのうち方を採り入れていますね。昨年観戦したスーパージュニアでもやたら見ました。振り遅れて仕方なくスピンで返してるならまだ分かるんですが、クセになってる選手もいるように見えます。

イノベーションとはそんなものなのかもしれません。そのうちみんなバックハンドやサーブでもあんな打ち方しだして、そのラケットやシューズには、謎センサーが搭載されるのが普通になるのかもしれません。


今これを書いてる時点で、バグダティスが2回線突破してるので、久々に活躍して欲しい。大阪スーパージュニアで2度の優勝を目の当たりにしたのが懐かしいです。決勝の相手はツォンガでした。


2006全米バグダティス対アガシ。これぞテニス!あれアガシなんでアディダス?

1.15.2015

ラケットはどれを選べばいいのか



再開して一番思うのが、ラケットトークの氾濫についてです。
ウエイトがどうだ、ガットの縦横がどうだと。

テニスラケットは、世界で利用されるプロダクト、工業製品であり商品なので、競合を勝ち抜くために何らかの形で「進化」し続けていることはその通りだと思います。ただほぼ間違いなく言えるのは、「ラケットを変えてテニスが上手になることなど絶対にありえない」のであります。ラケット買い換えて上手くなったら誰も苦労しないよ(笑)

自戒を込めて言うなら、「まずスプリットステップを怠るな。そしてその恥ずかしい手打ちを直せ!」に尽きます。

そもそも何を持って「進化」と称するかも明確でないと思うけど、たぶん「軽い、よく飛ぶ、狙いやすい」といったところでしょうか。その弛みないメーカ努力は否定しませんが、繰り返して言うと、そんなことで出来ないことが出来るようになることなど、ありえないわけです。ただし、出来る人が、もっと出来るようになることはあるかと思います。ようは、弘法さまだからこそ、筆をお選びになられるという話です。コーチや本戦を勝ち進むような、ごくごく一部のエリート競技者だけが、ラケットの性能を語れるのだと思います。あれも違うこれも違う、ウェイトがどうのポリがどうのといってる自称経験者は、一度でも自分のフォームを録画してみて、脳内イメージとの落差をまず思い知ることが、上達への近道でないかと思うわけです。


【では、初めはどんなラケットを選べばいいのか?】
店員さんがおすすめするやつです。店員さんはきっと今売りたいものを持ってきます。でもそれでいいんだと思います。


【そろそろ買い換えたくなってきたら、次にどれを選べばいいのか?】
今使っているもので十分だと思います。それよりも先に自分のフォームを録画(略)

とはいえ人間誰でも新しいモノは欲しくなりますし、それがモチベーションにつながります。
そもそも、毎年山ほどの高価な新製品が出て、サイズやガットだけでも感触が一変してしまうのに、そのなかから自分に合うものを見つけ出すなど、土台無理な話ですし、もっと根本的なことを言えば、「自分のスタイル」などというものを持っているプレーヤなんて、どれほどいるもんかも分かりません。プレースタイルの前に、基本技術をちゃんと習得すること自体が、テニスは難しい競技です。私の話をすれば、コーチ以外で、本当に上手でこんな風になりたいと思ったのは、あとにも先にも一人だけです。私が初心者で始めたときに教えてくれた友達です。今どこでどうしてるやら。エリートは別として、一般プレーヤで本当に上手な人なんて、そうそうはいません。


ラケットの話に戻せば、「好きな選手が使ってるのとおそろいのやつ」で、何ら問題ないと思います。もしくは、コーチや先輩など身近な目標でもよいと思います。まあ一番ありがちかもしれませんが、でもこれはばかには出来ないと思います。出来る出来ないは別にしても、ナダルみたいに、錦織のように、と明確なイメージを描いて練習することは、闇雲にやるよりよほど上達につながります。道具への愛着は絶対にマイナスにはなりません。判りもしないうんちくばかり並べてるより、これを使って必ずフェデラーみたいなサーブを身につけるんだ!と信じてモチベーションを高く練習に向かう方が、あらゆる意味で健全です。




このころは本当にグラフが好きで、ずっと「あの」スライスを練習してました。(ずっと継続してきた訳じゃないけど)10数年?経って、ようやく片手バックがわかり始めたと思ったら、今度はフォアで悩んでいます。子供に負けないように、練習あるのみです。

1.09.2015

何からどんな風に教えていくか

興味を持ってすすんでやってるのはとてもうれしいのですが、どうやら彼ら2人のモチベーションは、「がんばってテニスを練習すれば、そのあといっしょにサッカーをしてもらえる」という考えにあるようです(爆)。まあそれはそれでいいです、家の中で遊んでるより。どっちもやろう。私はJ初代得点王のラモン・ディアスが好きでした。私がテニスに出会う前の話です。


【まず今できることと出来ないことの確認】
・フォアハンド(両手持ち、イースタン)でラリーがそこそこ出来る
以上!

・ただし、ツーバン、スリーバンで平気で打ってる
・そもそもルールをほとんど知らない
(ネットにかかったらダメということだけは分かってるが、コートアウトについてはよく分かっていない。本当のテニスコートに行ったことが無く、空き地で練習しているため。)
・バックハンド(両手持ち)はまだまだこれから
・ラケットで一人でポーンポーンとついたり、私と近くでパスし合ったりするのは、少しずつできてきた (ボレー面の練習の原初だけど、意外にこれが難しいらしい)

こんな感じです。ある種「育成ゲーム」でもあり、こちらが試されてるようで面白いです。


【まず教える上で守るべきこと】
・おもしろい、もっとやりたいと思わせつづけること
・次はこれ次はこれと無理に押し付けない

小さいころはこれに尽きます。ラリーしながら、私がミスって負かしたとき、私が前に出てボレストの形で何球か続いたとき、などが一番うれしそうにしています。

これをいつも念頭において、次のステップに進んで行きますが、いくつかパターンが考えられます

【 得意なフォアをもっとのばす 】
試合が目標なら、何をおいてもフォアとサーブですが、それは私の方針ではありません。
今のまましばらく両手打ちで好きにさせるか、早い段階で片手持ちにかえるか、悩むところです。現に今片手で打つと、ちっともあたりません。もう少し、スイートスポットの感覚や遠心力を身体で覚えて、握力がつくまでは、今のまま好きにやらせることにします。得意を伸ばして面白さを重ねていくことの方が大事です。

私の想定だけ先に話せば、ウエスタンハンド、オープンスタンスで固まってくるのが3年生くらいと考えています。無理にそう強制しなくても、数を打ってる間にその方が楽だと、自然と分かると思います。私が注視したいのは、子供がよくやるベラサテギ打ち(エクストリームウェスタン)になることのないよう、ライジング気味で打つことを教えたいですね。勝ち負けの試合を考慮していないし、純粋に「そのほうが楽しいしカッコいいから」です。

【 難しそうにしてるバックハンド 】
両手に関しては、私も手本を見せらないのが哀しい、、。ラリー中はフォアに回り込んでるので、それはそれでよいとして、両手バックは気長に球出しなどでやっていきます。苦手だから特訓!などという時期ではないでしょう。 4,5年生くらいには、スライス主体でも、片手打ちができていればうれしいですね。


【 ストロークの次 】
はサーブではありません(私談)。
サーブは難しいし、なによりボレーです。ボレーはテニス特有の運動で、ボレーをちゃんと知れば、テニス全般が巧みになります。「ネットには出ないからストロークだけしっかり」という人もいますが、それだと本当にストロークだけの人になってしまいます。ボレーの技術というのは、単にネットプレーだけの意味ではなく、例えばラリー中サイドに走らされたときの防御や、ネット前に浅く落とされたときの処理など、テニス全般に関係します。みんな大好きビトウィーン・ザ・レッグズ・ショットも、ノールックの背面打ちも、みんなボレー面の感性を知り尽くしてるからこそ出来る技です。ボレー嫌いは何一つ得はありません。
この春までに、ゆっくりボレーボレーできるようにがんばってみます。


【 サーブ について】
私が教えてほしいくらいです


5年生で一通りの技術がそろって、私と普通に打ちえるようになって、6年生で負かされる。という感じでしょうか。私ももちろん練習を続けますが。

どこかでスクールには入れてやりたいですが、会社の業績次第であります。。
上の子を、常に下の子が追っかけていくので、多分下の子の方が上達は早いと思います。まあ、よい意味でいろいろと予想を裏切ってほしいものです。

中学に行ってからは、部活でがんばるもよし、何らかで継続してほしいですが、本人たち次第です。




175 :名無しさん@エースをねらえ!:2014/09/10(水) 19:47:31.83 ID:
    小4で、半年前から始めさせたんだけど
    日曜の大会で1回も勝てなかった
    それに、それまでのスクール内での練習試合も勝ったこと無いみたいだし
    今月末で辞めさせる事にしたわ
    まあ、才能無かったから仕方ないな
    将来は一緒にテニスしたり、試合出たりしたかったのになぁ

186 :168:2014/09/11(木) 21:37:55.94 ID:
    下の学年の子に負けるとか、あり得ないと思うんだ
    皆が言いたいことはわかるけど、才能あったら勝ってるはずなんだよね
    ほぼ毎日スピンサーブ教えてたけど、結局出来なかったし

198 :168:2014/09/12(金) 21:03:43.51 ID:
    楽しむのは大事だと思うけど、子供が間違った道に行かないようにするのが親だと思う
    学生のうちは、ケツひっぱたいてでも学校行かせるように
    間違うことのないように、しっかりと見てやりたいんだよ
    さっき、テニス好きか?って聞いたら、楽しいから好きって言った
    でも、才能ないから辞めとけって言っといた
    次はゴルフをやらせてみたいと思う
    それがダメなら、諦めて勉強に集中させるつもり



こんな親が実在するんでしょうか。ネタであってほしいものです。。テニスでもゴルフでも勉強でも、元気にがんばってればいいですが。

1.01.2015

あらためて目標の確認

楽天でページ激重の中、なんとかクリスマス一月前に確保した上の子用の妖怪ヲッチですが、こちらが期待したほどの歓喜はなく。。あの熱烈リクエストは何だったんだ。これ結構な値段で転売されてるやつとちがうんですか。。

 

2014年はテニス再開の年に尽きました。仕事のモチベーションも落ちてたところ、目標をもって外で体を動かすことで、ダラダラが一変しましたし、何より子供らにとてもよい影響を与えています。本当に錦織旋風さまさまです!
それまでも私のラケットで遊んだりはしてましたが、ちゃんとしたキッズ用ラケットを与えて、それなりに教えはじめて3ヶ月。子供の上達スピードには驚かされます。春から小学生ですが、あと半年早く始めておけばよかったと悔やまれます。もうかなりラリーになってるので、ゆっくり返してあげながら、フォームチェックやプレースメント、タッチなどむしろこれは自分自身の練習だと意識して、相手をしています。が、、5才とはいえ人が打ち込んでくる球は、カベとは違い、深く入るとこちらがミスしてしまい、情けない限りです。スクールのコーチは、生徒がどれだけバカ打ちしても、容易く繋いでくれますが、確固たる技術があってこそ出来ることで、つくづくすごいと思います。

年始ですし、ここで目標を明確にしておこうと思います。
まず私の目標は常々言っている通り、「ちゃんとしたテニスの習得」です。とにかく相手よりも一球でも多くつなげて「試合に勝つ」というテニスは、学生時代さんざんやりましたし、そこから得るものもありましたが、今はそれに関心はありません。これまで結果的にちっとも出来てなかった、「見た目」を徹底的に矯正して、恥ずかしくない教科書どおりの技術を習得し直すことを、当面の目標とします。

私が子供に期待するのも、その一点です。と言っても、幼児は高校生以上とは違ってフォームや見た目はどうこう言わなくても、手本さえちゃんと見せれば、続けているかぎり誰でも自然体で上手くなります。例えば付きっきりで勉強させて塾にも行かせても、偏差値が上がるかどうかは別の話ですが、テニスはただの球技ですので、小さい頃から体がリズムを覚え込めば、誰でも必ずうまくなります。

ただし言うまでもなく「上手い」と「強い」は全く別の話です。いくら上達しても、周りにはもっと素質があって、努力して、貪欲で負けず嫌いで、度胸もあり、体格にまさり、お金をかけている相手はいくらでもいるので、それらを負かして勝ち上がっていくのは簡単ではありません。とくにテニスはお金の要素は大きく、ジュニア期ほど「お金をかけたもの勝ち」といったところが多少はあります。

まだ先のことではありますが、 私は子供の試合には一切口を出さないと決めています。もし負けてばっかりでもヘラヘラしてるようなら、男の子としてどうかとも思いますが、私は技術は教えても試合には関知せず、そこから先は自分で好きにやればいいというスタイルでいきます。


球出し用ですが、新球は子供の体には負担があるので、ぼろボールをオークションで調達しました。お金はかけないのも方針の一つです。