*政治的な内容を含みます。ご注意を

2.10.2015

「この8歳の天才少年はフォアハンドを知り尽くしている!」

"8 years old prodigy in action!
This 8 years old kid definitely knows how to hit a forehand. Keep up the good work San!"



よそのお子さんですが、万年初中級の私なんか、このフォーム写真一枚で正直降参したい気分です。「この程度うちの子だって!」とつっこんでる親御さんもいるかと思いますが、実際この子が天才かどうかは別として、子供っていうのはすごいものです。以前長々と書いたんで繰り返しませんが。


さて、私自身の練習進捗ですが、毎日毎日壁打ち録画して、フォアバックはなんとか一応それなりに、見れるところまでは矯正できました(かな?)。
とくに、フォアを引いた時の左手、ちょうど上の写真の子のお手本ですが、これがどうにもできずに、えらい苦労しました。。私のは、ときどき女子に見られるような、左手を前にかざすような感じで、背筋も曲がってたし、録画してみると あまりに理想とかけ離れてて、でもそれで固まってしまってるものだから、リビルドするのは大変でした。でもやっぱり直してみると、だいぶスムーズに楽に打てるようになったのが、はっきりとわかります。ああこうやればよかったのか、という感じです。


テニスにおける「フォーム」はいつも議論のタネになります。「フォームがいくらきれいでも、勝てなければ無意味」は正論ですし、アメリカでは、「実際に飛んで行ったボールに合わせて、フォームは後から自然と作られる」という考えの指導が多いと聞きます。
でも私自身はそんな議論はどうでもよく、

 「とにかく理にかなったまともなフォームで、ちゃんと基礎を習得しなおしたい」
 「このままおっさんロボテニスの仲間入りしたくない」
 「自分の豪快な打球音で勘違いしてる、自称経験者とは違うレベルに行きたい」

これを目下最大の目標にして、毎日朝昼練習しています。他人になんと言われようと、私にとっては勝ち負けよりもはるかに重要なテーマです。

ストロークは、ステップワークなど、まだまだイマイチなのを改善したいのですが、次は難題のサーブの矯正を進めています。
トスアップで肘は曲がって放り上げてるは、、ラケットは肩に全然担げてないは、、ひざは曲がっていないはで、もう最悪というほど形がなってない(にもかかわらず、なまじそれなりにやれてきたから余計にハズカシイ)のを、頑張って直していきます。せっかくなので、現役時代はあいまいなままにしていた、スピンサーブを中心に練習することにします。

やっぱりモデルはイバニセさんですよ。


7aka num