*政治的な内容を含みます。ご注意を

3.30.2015

SDクスィー ガンダム(48%) ミニ四駆リバティ・エンペラー(WIP4)

このブログも気づけば9年目、記事は400本を越えていました。
アクセス数は日々”3”くらい、一番読まれている記事は、私には何の関係もない、ゾイド展示会レポートという有様ですが、、子どものテニス日誌も加わったことですし、当面何とかひっそり続きそうです。(仕事先は相変わらず非常に危機的な状況で、まったくゆとりはありませんが。)


雨だったので、久々にプラモに触りました。



あまりにも、あまりにもいまいち。。実物はそれなりにいけそうなんですが、どうもカメラに収めるとかっこよくない。
前回から、お腹のところで短縮しました。あとは、いろいろ残ってるんですが、根本的なところでやはり立ち方がダメですね。靴裏で対処できるか、足首や付け根まで見直しが必要か。脚部のボリュームにも欠けるので、側面の青い装甲は何とか強調が必要ですね。 まあやることがあるのは楽しいものです。問題はいつも塗装ですから。


こちらは2年近くぶりの登場になる、ミニ四駆リバティ・エンペラー改修。



後輪にかぶさるような、リアウィングをジャンクパーツでくっつけてたんですが、微妙だったんで却下となりました。やはりこっちのほうが、ザウルス・シルエットっぽいですね。
そんなにやれそうなことも残ってないので、そろそろ塗装に進んでもいいんですが、タイヤが経年劣化なのか、四輪ともゴムが千切れかかってるので、なんか買ってこないといけません。それにモーターも入ってなかったんですよね。走らることはありませんが、やはりそれなりの重みはほしいので、なんか安いやつを買って来ます。ノーマルモーターって単品で変えるのかな。


3.25.2015

ボレーボレーひとまず合格

朝練には下の子もついてきて、雨の日以外は寒くても元気に続いています。

お勉強面でももちろんですが、小学校に入るまでに「このくらいまでは出来るように」という、まあ親なりの責任というか目標のラインを持っているのですが、テニスにおいてはボレーボレーが出来ることがそれで、毎朝の成果もあり、なんとか合格といえるところまでたどり着きました。


こんなフェンスでも、人通りが少ない時間なら、立派に練習に使えます。まだ本物のコートに入ったこともない二人ですが、楽しそうにやっています。

ボレーボレーといっても、実はひよこさんボール、ふつうのプラスチックバット野球のボールです。形もまだ「女子部ボレー(※母校比)」で、ヘッドが寝てしまって、体の前というより横で捕らえているので、硬式ボールでやると、重さに負けてしまうこともあります。始めたころ自分がそうだったのを思い出しますが、ラケットを立てるというのは、なかなかつかみづらいのかもしれません。とはいえ、反射やフォアバックのラケットさばきは悪くはなく、通りがかる人が驚くほどにはちゃんと続いているので、あともう一歩です。


一方ストロークは週末に別の空き地でやるのですが、こちらは順調なので、これまでのフォアバック両手打ちから、予定を早めて、両片手に移行する準備を始めました。もっともラリーでは私のほうが練習になっています。
薄く持って球出し感覚でつないでやるなら簡単ですが、それだと彼にとって活きたラリーの意味がないし、私の練習にもならないので、ちゃんと自分の打ち方(ウェスタン)で、やさしくつなげようとするのですが、当たりを薄くすると、(狭い場所なので)スピンで跳ねて彼の頭を超えてしまうし、浅く落として手前で跳ねさせることを意識しすぎると、情けなくネットしてしまうという感じです。。バックだと問題ないんですが、自分の打ち方を崩さず、彼の練習になるように打ちごろの玉を送るのに、フォアだと一苦労です。学生のころは、バックがさっぱり出来ず、全部フォアに回り込んでやってたのに。フォアのほうが後から悩むとは言いますが、結局は基礎技術力のなさですね。




当たり前ですが、別にテニス・サイボーグを養成したいわけではなく、親の目が届く間に、勉強でも運動でも延ばしてやれるきっかけを与えたいのが一番の目的ですが、ちょっと思いつきに、スケボーを買って見ました。
私が子どものころ、光GENJIブームが去った後、「いつまでローラースケートやってんの?これからはスケボーだろ」という時期があって、当時私も買ってもらったんですが、それ以来実に久しぶりにやってみたところ、ちょっと練習したらすぐ思い出しました。二人にはまだこわいようで、私が喜んで乗ってます。

後になって知ったんですが、ペニーというメーカー?が人気だそうで、たぶんこれはそのレプリカというか、安ものですね。本家と比べてどうかはわかりませんが、ちゃんと乗れますし、値段の割りに悪いものではないように思います。もう一個自分用のがほしいくらいです。

【楽天】スケートボード コンプリート/Skateboard Complete 21.65" x 5.79"フルコンプリート(組み立て完成済み)レプリカスケート スケボー 個性化可能

3.13.2015

ヘッド リキッドメタル プレステージ リペイント計画

2004年12月に当時新品で購入。
私が所有しているラケットで、一番新しい(!)モデルになります。といっても、もう社会人になってスクールでの使用がメインで、これで試合に出たわけでもないので、使い古したという感じはあまりしません。今でも気に入って使っています。
ちなみに去年再開してから、オークションでフォルクルを2本安く購入しましたが、これよりは古いモデルと思います。あとわたしは決してラケットコレクターの類ではありません。値段にかかわらず、ラケットを買うのはいつも一大決心です。


イバニセビッチのラストウィンブルドンで使用したモデルで、私としては、これより後のプレステージには、あまり魅かれることはありません。(サフィンが全豪とったのもこれじゃなかったかな。)
スペックとしては、ミッドだと上級者向けとの商品位置づけかもしれませんが、私にはよくわかりません。少なくとも使いにくいと思ったことはありません。基本的にラケットやガットは何でもありがたく使います。


私は赤いラケットが好きなので、以前からコレのシルバーの部分をどうにかしたいと気になっていました。このままでもカッコいいんですが、リペイントしてみます。


ガットにスプレー塗料が流れ込まないようにマスキング。
そういえば、ガット張り替えてもらうとき、ガードの塗装はがれるかもしれませんが、まあこれ、買ってから一回も切ったことがないんで、この先も大丈夫だろうと。^^;



完成。
迷ったんですが、ツヤ消しもかけて正解でした。カッコいいです。ガードのところは、思ったより明るく出てしまったんですが、まあコレはコレでいいです。


今日も明日もへたくそサーブの矯正です。

3.10.2015

嘘・・・だろ → "Federer vs Nadal" Amazing rally Junior level




さすがにこれはないと思う。。。
あのスイングで打ったら、ああいう放物線にはならないだろう。。。
あまり重いボールだと、(軽い)ジュニア用ラケットでは打ち返せないし、ケガにつながるからそんな練習は大人はやらせないと思う。かといってトップスピンで押さえつけてるようにも見えないし。

わからないなあ。本物だったらどうしよ。。

(以下コメント抜粋)



01 2015-03-10 11.52


フェデはナダルの5歳上なんだから、これはありえないよね。
考えてみなよ、フェデは1998年に18歳でプロツアーに出てて、ナダルはそのころまだ13歳だよ。




05 2015-03-10 11.59


フォームボールだね。
一度打ったことあるけど、重くて跳ねないんだよね。




02 2015-03-10 11.52


ちょっと待てよ、両手打ちってことは、(フェデラーじゃなくて)ジョコビッチの間違いじゃないの?




03 2015-03-10 11.57


本物なわけないだろ。編集に決まってる。

ジュニアは小さいコートで、軽くて柔らかいボールを使うんだよ。もしこれがフェイクだっていうなら、途中で隣から転がり込んでくるボールをどう説明するの?それに私は12年間ジュニアテニスを見つづけてるけど、彼らはなみの大人なんか寄せ付けないくらいだよ。



04 2015-03-10 11.58


フェイクだな。


テニスやったことないか、ジュニアテニス見たこともないだね。。いっぺんジュニアの大会見に行ってみな。
(世界的に有名なジュニア国際大会の)オレンジボールのビデオ観て、12歳がどれくらいすごいか見てみたほうがいいよ。この動画の子どもと年はそれほど違わないから。



こっちは正真正銘本物(いや、上がニセモノだと決め付けられないけど)。フェデラーをほんろうする8歳ナイキ少年。
8歳か、、あと2年間今の調子でがんばって続けてたら、なんとか行けそうな。。無理かな。 (笑)

3.04.2015

久しぶりのメインテーマ。超時空SD 忘れてた。

これはすばらしい!
いや、、これ実は同じ頭を使って、まったく同じことを考えてたことがあったんですよ。やられてしまったかーという思いもありますが、純粋にうまいなあ。。お見事です。

SD α-AZIERU

SDに限らず、製作される方それぞれの作風とか特徴がありますが、私は「アイデア、発想」の部分にいつも一番魅かれます。

プラモはずっとほったらかしなんですが、すばらしい作品のお陰さまで、久しぶりになんか作ってみたくなりました。ダブルゼータとか面白そうなんですが、いかんせん未完成が多すぎて。。

久しぶりの本テーマですが、そういえば、まだブログに出してなかった、こんなやつもありました。



うーん。まだまだ精度が荒いですが、もうちょっと修正すれば、あとはカラーリングとデカールで何とかなるような。。俺解釈でごまかすのは苦手ではないほうですので。


3.01.2015

新一年生に向けて

キッズラケットを与えて、休みの日ごとに空き地で練習し始めて、約半年がたちます(つまりあの全米から半年ですね^^)。うれしいことに、彼らの中でもすっかり生活づいていて、さらに先週からは、上の子が私の出勤前の朝連にもついてくるという勢いです。


サッカーでボールの取り合いをしたり、インフロントキックの練習や、テニスボールを使ってのワンバウンド・キャッチボールなんかの基礎球技を遊びにとりいれながら、途中お弁当を食べて、日が暮れるまで球出しやラリーをやってます。このキッズ年齢だと、スクールでもまだスポンジボールやミニネットなんかをつかった遊びが中心になると思うので、それを考えると、打ち込みではなかなかのものかなと思います。もちろん硬球を使っている以上、私の責任で肘や手首を気にかけてやる必要があります。

春から一年生で、それまでにボレーボレーまではできるようにと考えてるんですが、これはなかなか難しいようで、苦戦しています。ボールを打つというストロークは、比較的オーソドックスな運動ですが、ボレーはテニス特有なので、とっかかりづらいのは確かですが、そこが掴めると、一段とテニスらしくなって、もっと面白くなると考えています。




今のところ客観的に観て、ハッとさせられるようなセンスの輝きは、まだ見られませんが(笑)、それでもこの年齢は一日練習すれば、その分だけ上達するという感じは明らかにします。大人はなかなかそうはいかないんですが。。私は毎日サーブの矯正です。

はじめのうちは、少しのことでも「うまいうまい~」と親なら誰でもやるんですが、出来る幅が増えるにつれて、目標も高くなります。多くの場合、小学校にはいると「ジュニアテニス」の世界に進んでいくようです。親と二人三脚で。。

私の関心はもっぱらプロツアーが中心で、いわゆるジュニアテニスの世界は、つい最近になるまで全く未知でした。普段ブログではつい勢いで、日本テニスの将来!とか、 錦織につづけ!というはなしを(よそのお子さんを念頭に)簡単にしてしまうのですが、ことわが子の話になった場合、とてもじゃないですが、そのような道に進ませたいとは思えません。
私自身は始めるのもずっと遅かったし、体育会とはいえ最底辺レベルでかじった程度ですが、テニスなんか普通にやるなら上手でカッコよければ十分だと思ってますので、小さなうちから神経をすり減らして、競技志向を植え付けることには慎重に考えています。中学高校になって、部活動で鍛えてもらうのは結構ですが、まあ実力試しに高学年くらいから試合にチャレンジしてみるのはよいかもしれません。はたして本人はどんなふうに育っていくのか。

幸い地元のテニス経験者の方々が、小学生むけのテニスクラブをボランティアに近い料金で開催されているそうなので、友達も増えることと思いますし、1年生の生活に慣れ始めたら、うかがってみようと思います。


もちろん勉強もがんばります。