*政治的な内容を含みます。ご注意を

6.30.2015

新規メンバー参加とコートデビュー準備

小学校に上がって、お友達が誘いに来てくれるようになりました。「テニスに行くから遊べない」では、子供の世界を壊してしまいますし、とはいえテニスも遊びながらも本気でやっており、週末は貴重な練習日です。
ということで、「一緒にテニスとバスケ練習しに行こう」とお友達も誘うことにしてるんですが、今のところ喜んできてくれます。ボールはいっぱいあるし、普通はラケット触る機会もないでしょうからね。(すでに何回も来てるので、たぶん楽しんでくれているものと理解しときます。)

 当然初心者ですし、私が連れていく以上、夕方5時には帰し届ける必要があるので、いつもの練習よりは、ずっとペースダウンします。子供らにしても多少物足りない部分はあるみたいですが、それでも友達と一緒に取り組める楽しさのほうに、私としてはメリットを見出しています。子供は上達が早いだけに、こちらとしても加熱して、やらせすぎにつながってしまいがちなので、こういうブレーキは必要です。

普段は、ボールが見えなくなる7時くらいまでやって、そのあと駅前で8時までストリートバスケして遊んで帰ります。運動は、親子関係を育む時間であり、教育の一環としてやってます。

tennis way

始めたころの写真。大きくなりました。)


 もうすぐ1年たちますし、コートデビューのことを考えています。
通りがかる中学校が、市立のわりに立派なテニスコートを備えているんですが、軟式部とは思いますが、それほど休みの日には活用されてるようには見えません。神戸市には、「学校施設開放事業」という名目で、体育館やプールを地元住民に開放しているところがあるので(うちのミニバスもこの一環と思います)、この枠で、前述のテニスコートを使わせてもらえないのかと問い合わせて見たところ、まったく相手にされませんでした(笑)。

まあコートの当てはまだ他にあるんですがね。それにこれまでどおり、コートじゃなくてもいくらでも練習はできますし


上達進捗はいたって順調です。フォアよりも、片手バックのスピンのほうが楽しいそう。残る基礎技術としての課題は、やはりサーブ。こればっかりは、私も苦手で、あまりよい手本を示せません。別にできないわけじゃないんですが、トスが下手なのと、トロフィーポーズのときに、どうやってもひじが下がってしまって、かっこいいイメージどおりにいかず悩んでいます。クライチェクみたいのがいいんですが、、ポーズだけでも。




競技としてはのめりこまない、よその子と比べることはしない方針ですが、子供なりに、他の子から刺激を受けるきっかけになるでしょうし、夏休みの機会を利用して、私が以前通ってたスクールの、ジュニア練習会に申し込んでみようかと考えています。ここでがんばれることを、当面の目標とします。



6.17.2015

バスケの自主連をはじめました

 最近気づいたんですが、バスケってかっこいいなと。
子供と練習してて、youtubeでプレー集見たりもするんですが、ちゃんと練習したくなり、夜みんな寝た後に、ひとり公園で自主連をはじめました。夜、テニスは暗いとお手上げですが、バスケなら、手元を見ないでボールを扱う訓練になるので、 むしろ好都合です。(騒音にはもちろん注意)

以前、マリノスのラモン・ディアスが好きだったと書いたことがありますが、それは例外で、花形のストライカーやドリブラーよりは、パッサーにいつも私は魅かれるタイプなんですが、バスケでも、やはりこれ系のプレーヤに注目してしまいます。わかりやすく言うと、翼君よりは岬君、シュナイダー君よりもシェスター君という感じです。




このジノビリっていう人、最高じゃないですか?
ダンク集とかそういうやつは、ほとんどサーカスみたいで理解不能ですが、このスルーパス、キラーパスってやつは、なんか真似できそうな気がして困るんですよね。


だれか三ノ宮あたりで、バスケの練習に、初心者でも混ぜてくれる人いませんかね。代わりにテニスなら教えてあげられるんですが。



mini basketball

ミニバスケのほうも、元気に続いています。写真の弟君(タコビッチ)は、小学校に上がって加えてもらえるまでは、我慢して3人で練習です。

習い事のスクールではないので、無償で教えてくださっているコーチの方々、体育館を提供してくれている小学校には感謝の限りです。
校区や学年を超えて集まって、子供らがみんな大きい声をだして練習しているのは、とてもよい光景です。見る限り、低学年のうちは楽しく、高学年は、より本格的に、という指導プランのようで、それが一番ですね。(先日コテンパにやられた、練習試合の相手チームは、さすがにかなり厳しそうでした。)


 数年前、某大阪あたりのアホ顧問によって、部員の生徒が命を絶ってしまうほど追い込まれるような事件がありましたが(それを擁護して、橋本批判に転化させるような校風、保護者どもには、空恐ろしくなりましたが、、)、子供のスポーツ活動において、こういう出来事がおきてしまうのは悲しい限りです。ヘラヘラやるのは問題ですが、勝利至上主義もよほど注意が必要です。


バスケのテーマも、テニスの話カテゴリにまとめることにします。


6.12.2015

ラケットを換える前に大切なこと

あの全米で、ジョコビッチを倒し決勝進出を決めたのを観て、思い立って買いに行った、子どもたちのラケットです。本当によく使っています。



 店員さんと子どもらだけで選んで決めて、私はお金を払っただけなので、スペックはわかりません。
テニスはお金がかかると、常に言われるわけですが、今のところ出費らしい出費といえばこれ位です。球出し用ボールや運動ジャージは全部オークション。練習場所は、公園や空き地、壁です。本当に良くやってると思います。(私もがんばって工夫しています。)

 もうグリップもすっかり長く持てるようになったし、技術的にもモチベートの意味でも、次のラケットに換えても良い頃ではあるんですが、あともう少し様子を見ることにします。もう打ち方自体は習得しているので、より重くて長いラケットに変えていけば、すぐに球質がかわるのは、目に見えています。
ただ、ここで考えたいのは、この年齢のうちから強い球を打つことを急ぐのは、あまり意味はないということであり、それよりも今のうち大切なのは、より感覚的な技術を身に付けることと思います。とくにコンチネンタルで自由自在にタッチできること、手打ちにならず、ねじりを利用したナチュラルなスピンベースのストロークがゆっくり続けられることが大切です。

 どんどん強い玉を打たせて、上達している実感を持たせること、打ち「負かされて」あげて、面白いと感じさせることは、一つの正しいやり方ですが、テクニカルな視点で見れば、ゆっくりしっかり落ち着いて続けられることのほうが、じつはずっと技術を要します。(←私はここに、「カッコよく」という言葉を必ず加えています。これは重大なテーマなので、改めて投稿します。)
ガンガン打ちまくるおっさんに限って、まともにショートラリーができない、子供や女性の練習相手がつとまらない、というのはどこにでもある光景です。

(話が飛びましたが)実際、あの軽いキッズ用ラケットで、硬式ボールを扱うのは、それなりのスキルが必要です。いわば、足かせした修行状態のようなもので、早々に次のラケットを与えるよりは、この状態の方が、ある意味で「高度な」練習になると考えています。

体が大きくなれば、いやでも換えるときが来る訳で、強い球は体の使い方を覚えればいつでも打てます。それに、ラケットは、そう簡単に買い与えられるものではない、ということも早いうちからわからせておく意味もありますしね。

 後もう一つ、技術面以外で大切なことは、なんといっても足の速さです。50メートル走の話ではなく、いわゆる  「すばしっこさ」 です。ミニバスケを見てて上級生と下級生、うまい子とほかの子を比べても、この差が大きいです。べた足でドタバタ走り回るのではなく、爪先で地面を蹴って、大またで移動するような縮地法ダッシュ、スライドしながらの急ブレーキと方向転換、頭の位置のキープ。このへんの、汎用的な基礎運動能力が、大きな差につながるものと見ています。




朝連では、コンチネンタルのマスターも踏まえて、ボレーボレーやショートで、軽い振り回しを取り入れています。がんばれ!


6.05.2015

全仏オープンテニス2015

たぶん、フェデラーよりワウリンカのほうが強いと考える人はいないと思うけど、それでもああいう結果になってしまうこともありますよね。テニスって、「その日、その時、その場所で」どっちが上なのかを競う戦いなので、格下に勝つことさえ、じつは簡単ではないです。何が起こるかわかりませんからね。あのときのチリッチもそうだったように、錦織とツォンガを比べても同じと思います。まあ、そんなことはテニスに限らずとも、一発勝負のトーナメント戦なら、当たり前のことですね。
錦織がハマり出せば、「勝てない敵はもういない」のは、疑いなくそのとおりなんですが、だからといって「もう誰にも負けない」とは意味が違いますからね。いまいちノリきれないときに、絶好調の相手にどう立ち向かうのか?そんな答えがあるのか知りませんが、とにかくベスト8、すばらしいです!

それにしても、ジョコビッチが勝とうものなら、同時代にグランドスラマーが3人。。すごい時代だ。大阪のスーパージュニアで見て十数年、ここはツォンガに阻止してもらいたい思いもありますが。

One handed JACK

4日目からベストショット。いわゆるジャックナイフというやつ、シングルハンドでここまできれいに決まるのは珍しいですね。練習しよ。(子ども相手に。) クリックでyoutubeに飛びます。


 それはそうと、エーちゃん、タクマに勝ってしまいました。高校生が全日本勝ち進むのは別におかしくないんですが、でもこの物語の着地点がわからないなあ。他の先輩とはエピソード皆無だし、ドロー構成忘れたけど、このままイケ戦まで行ってしまうんだろうか。。





 きたなくて不快な写真ならすいません。このシューズも長く使いましたが、壁打ちやりだして明らかに消耗が進みました。といっても、壁打ちさえ出来ればいいし、自分のことにそんなにお金使えないので、ダイソーアイテムで補強です。靴ひもかえるだけでもけっこう気分が変わります。




 といいつつ、インドアのを一足も持ってなかったんで、オークションで入手しました(兼バスケット)。よく靴底が、オムニ用だハード用だ言ってる人がいますが、いっしょですよそんなの。まあ日々死ぬ気でギリギリの戦いをしてるなら、いくらかの差があるのかもしれませんけど、しょせんメーカーの商品宣伝程度と思います。
ついでにギア関連で言っとくと、全仏見ててもつくづく思うんですが、どうしてテニスファッションて、あんなにダサいんでしょうね男子も女子も。なんの便利素材か知らないですが、なんでみんなスタートレックみたいな格好してるんですかね。蛍光色とかで。。

正直ふつうにコットン襟付きのポロシャツとかの方が、かっこいくないですか。