*政治的な内容を含みます。ご注意を

7.23.2015

【レポート】護衛艦「すずつき」に乗艦しました。(神戸)

2015年7月18日(土) 海上自衛隊阪神基地
地元神戸で、海上自衛隊 「護衛艦 すずつき」の一般公開に行ってきました。
http://www.mod.go.jp/msdf/hanshin/info/news/eventjyoho.html


前日までの台風の影響が心配されましたが、無事開催されて、子連れからお年寄りまでたくさんの人でにぎわっていました。

JMSDF DD-117 Suzutuki


JMSDF DD-117 Suzutuki

イベントを直前に知って、下調べもなく行ったんですが、現地でそのシルエットを見て、前回見た「あきづき」にそっくりだと思ったら、同系3番艦とのことでした。行ったらいつもカタログをもらえるのですが、やはりこういうのは、それなりに知識を持っていったほうがより楽しめますね。


JASDF Patriot PAC-3 Launcher

パトリオットミサイル発射台。


JMSDF DD-117 Suzutuki



JMSDF DD-117 Suzutuki


軍艦のグレー色っていうのは、やはり目立たないとかそういう意味なんでしょうか?だったら濃紺とか青系統のほうが、洋上にまぎれると思うんですが。グワダンとかレウルーラみたいなやつ見てみたいなあ。もちろん退役後の展示とかで。


護衛艦「すずつき」 その他の写真



7.17.2015

「国民なめるな」       って

まさに開戦前夜のようで、 フルパワーの朝日新聞です 。

法案 参院へ―怒りと疑問にこたえよ
http://www.asahi.com/articles/DA3S11863688.html?ref=editorial_backnumber


問題を分けて考えると、
「この法案は憲法違反なのか」という点で言えば、これはグレーだろう。本来は解釈対応ではなく、改憲の手続きを踏むのが憲政ではあるけれど、とはいえそれも70年微動だに進展しないありさまですからね。その間も常に世界情勢も周辺事態も変化し続けているわけで、泥をかぶっても(勢いのある)今やってしまうしかない、という政治判断もあると思う。普通考えて、これで支持率や人気が上がることは考えづらいですからね。

思うに、憲法学者とやらの仕事は何なんだ?憲法に照らしてどうです、という話だけでなく、わが国の現行憲法が、いかに特殊であり問題を内在しているか、ということをいい加減真剣に考えるべきじゃないのか?憲法の文面を遵守しているだけで、国家が安全に存続していけるなら、だれも苦労しないですね。そんなに憲法がありがたいなら、「中国人が行儀よくしてますように」って太字で書いとけばいいんじゃないですかね。


つぎに「アメリカの戦争に巻き込まれるのか」でいえば、これも未来永劫なしとは誰も言えないだろう。
ただ同盟とは、本来そういう性格のためのものであるのだから、集団的自衛つまり同盟国間の相互軍事協力を否定するなら、そもそも同盟自体を見直すところからはじめるのがすじだろう。反対する人にはこの視点が完全に抜けている。
竹島や尖閣、北方領土で何かあるたびに、アメリカの立場がどうだと衣を借りようとするのに、その反対に、日本としては補給活動以外では協力できませんでは、アメリカの国民だって納得するわけがない。宮台真司なんかは、そのぶん基地を提供し、地位協定で有利な待遇をしている(だから派兵まで協力する必要はない)という趣旨のことを言っているが、そんな話は通らないだろう。

一方で現代紛争では、テロが大きな脅威になっている。自衛隊が米軍をバックアップした報復に、国内の都市がテロのターゲットになったり、邦人が拉致されるという事態は、相手によってはこの先十分に考えられる。そういうことを考えれば、冷戦体制の延長で、とにかくアメリカにくっついてさえいれば、、という姿勢も、見直すべきときであるという考えも、たしかに考慮には値する。同盟と言うのは数ある選択肢の一つのはずなのに、今の自民党のように、というか野党も含めて、何がなんでもまずは日米同盟ありきというのも、さすがにオカシな気はする。アメリカだって都合で利用してるだけなんだから。

ただもしアメリカの庇護を離れれば、その空白は、膨大な軍事費で埋める必要があり、たぶんそのときこそ、徴兵制で自衛隊員を確保する必要が、本気で出てくるんじゃないだろうか。

実際、フランス・ドイツ・イタリアに囲まれた、小国スイスは、NATOにも所属しない中立の道を選んでいるけど、そのイメージとはかけ離れた臨戦態勢国家であることに驚かされます。
永世中立国スイスが保持する軍事に関する7つの真実 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20140609-facts-military-switzerland/


なんにせよ、「憲法を守ってさえいれば、この先も平和が保障される」というnaiveな考えは、いい加減やめて、今そこにある危機について、真剣に考えるときが来ているんじゃないだろうか。



7.08.2015

ミニ四駆 ブーメラン・10 (WIP1)

ミニ四駆で来てくださる方が、割合では多いみたいです。
完成するかわかりませんが、気分転換にまた一つはじめてみました。

ブーメラン・10(テン)というそうです。
相変わらず、どっから運転手が乗り降りしたらいいかわからないでデザインですが、だがそれがザウルス先生らしくてカッコいいんです。四駆郎の前半で卒業したので、この漫画のことはまったくわかりません。




 とりあえず旧世代マシンは、まずはシャコタン。干渉する箇所をぎりぎりまで削りながら、横から車高をチェックするのが楽しいです。
前にも言ってますが、私はレース派ではありませんので、強度は最低限です。
その分カッコいく仕上げたいんですが、付属タイヤのパーティングライン?がうまく消せません。ヤスってみてもゴムだからうまくいかないようです。いい方法があるのかな。それと、またこれも、モーターがついてませんでした。


たしかロシアの軍用機で、こういう前進翼タイプがありましたが、なかなかメジャー採用はされませんね。空自でいれてくれないかな。