*政治的な内容を含みます。ご注意を

9.26.2015

SD VIFAM(67%)

大幅な変更はもうないと思いますが、細かいところを修正して、とりあえずサフを吹いてみました。

SD VIFAM(67%)


まあそれなりにバイファムらしいですかね。カラースキームで冒険しなければ、ちゃんとそれに見えますよたぶん。
ちなみに映像ではまったく見たことはないです。狂四郎で出てきたのをなんとなく覚えてるくらいですね。エルガイムやザブングルも、全部そんな感じです。狂四郎でしかしらない。

 自分の作ってるものを、客観的に眺めるのは、なかなか難しいですが、わりかしこう、「まだだめだ、まだその時じゃない」と葛藤してるのが、楽しいときです。だから完成しなくても平気です。

 で、目安というか、目処というか、とにかく「全部のパーツに手が入る、比率が変わる、そのまま使えるパーツは一つもない」と覚悟を決めるのは重要と思います。とくに、長さだけでなく、幅も変わります。たとえばこのライフルでも、何分割かしながら、厚さは増しています。
それと、何回やっても難しいのは、足裏の接地性ですね。間接を新造したり、何度も手を加えなおしてるうちに、どうしても左右対称といかなくなりがちですが、大地に立ったロボが、カタカタいってまともに踏ん張れないというのは、情けなさ過ぎます。やはりポイントは、いかに立たせられるかだと思います。

9.18.2015

年後半にむけて。練習あるのみ。

朝連は、一回家に帰るのもあわただしいので、ランドセルを持って出て、そのまま登校することにしました。本当は、6時半にスタートできれば、もっと充実すると思うんですが、どうしても7時ちょっとすぎになってしまいます。アップがてらバスケもやりますので、実質30分ちょっとです。それでもボールに触れるだけでも意味は大きいです。


eary morning practice 


9月からはいよいよサーブ練習をメインにしていきます。
ストロークやボレーに比べ、まだまださっぱりですが、これまでそのような練習配分でしたから当然です。一生懸命練習してることはできる、練習が足りないことはできない。ごくごく当たり前の成長をたどっています。才能だの運動神経がどうこういうのは、しばらく先までたぶん関係ありませんし、興味もありません。どのみち上達には練習以外ありません。(といいつつ、スマッシュなんて一発も打ったことないけど、まあいいか。)

11月中には、確率重視の回転系サーブが簡単にでも形になれば、十分マッチ練習ができるので、コートに行く機会をふやして、ちゃんとルールも教えていく予定です。また雑草伸びてるだろうなあ。。

ここにきて覚醒目覚しいのが、4歳の弟君です。年内にはかなりいけるんじゃないかとみています。スタートが5歳(半すぎ)と3歳(すぐ)とでは、かなり違いがあり、見ていて興味深いです。


Kids bicycle

キッズバイクを卒業して、(お下がりですが)自転車の練習もはじまりました。うちでは「コマ」は絶対つけません。にしても、4歳が写真のとおりぴったりのサイズを、これまで1年生の子が文句も言わず乗ってたんだから、よく我慢してくれました。他のお友達はとっくに20インチ超でしたから。

冬の誕生日プレゼントの前倒しということで、ちゃんと理解してよろこんでくれました。うちはお金持ちではないですが、二人とも「買って買って」が全くなく、本当に助かっています。


最後に私のことはどうでもいいんですが、
最近壁打ちがなくなって、ひたすらシュート練習しています。ゴールが空いてなければ、街灯(のポール?)を的にしています。シュートは左手を使って練習しており、結構入るようになってきたんですが、飛距離がさっぱりです。壁打ちと同じく、デジカメでフォームを録画チェック&修正を毎日繰り返しています。



こんな風にやりたいなあ。見とれてしまいます。




大阪市イベント・観光 大阪市長杯2015世界スーパージュニアテニス選手権大会を開催します
http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000319180.html

去年の大会の様子
WORLD SUPER JUNIOR TENNIS 2014



9.01.2015

夏休みジュニア練習会終了

べつに合宿でも大会でもなし、ぜんぜん大げさなものじゃないんですが、ちょうどもうすぐ1年で、初めて外に出すこともあり、ここを当面の目標においていましたので、とりあえずのひと段落です。
キッズテニスの延長程度の内容かなと思っていたのですが、結局ビジター参加も1年生も他におらず、上の学年の在籍レギュラーメンバーばかりで、普段の練習メニュー中心だったみたいです。

まったくテニスに関心のない妻と、当の本人の談でしか状況が分からないのであれですが、、彼が言うには、4年生?に「組み立てがうまい」子がいて苦戦したとのこと。おいおい言うねえ。まだまだ基礎の繰り返ししか教えてないけど。

tennis

 話すと長くなるけど、私はフォーム、打ち方、一つ一つの技術習得を最重視しています。今できることを組み合わせた、全体のコーディネートや発想力ももちろん重要だけど、やはり基礎の繰り返しに勝るものはないという考えを持っています。
一方、「プレイ&ステイ」が広がっているように、最近では、打ち方どうこうよりも、まずゲームとして親しむ、とにかくポイントをとる、走って返すことをより重視する実践的育成に変わってきています。型よりも個性を活かす、欧米スポーツ先進国では主流の考えですね。
この5日間の練習会でも、とにかく止まって打つ暇がなく、常に遠くに球出しされたそうで、みんなとのポイント勝ち抜きマッチも含め、私が普段後回しにしがちで、うまくカバー出来てない練習ができたようで、参加した価値が十分ありました。


 選手育成コースなら話しは別だけど、週1、2回の習い事程度でやってる子らのレベルなら、問題ないだろうと思いつつ送り出したんですけれど、上手な子に出会えて燃えるものがあったようで、それが一番の収穫かもしれませんね。
みんなも褒めてくれたらしく、とくにコーチには、片手バックが上手でフェデラーみたいだと言ってもらえたそうで、ここは素直に喜んで、今後の励みにします。(まあ6歳の子の言う武勇伝なんで、どこまでがホントか分からないんですが。)



最後の週末は約束のポケモン映画。その間外で待ってるときに簡単に読めそうな本を借りていきました。

コラボレーション―母と娘の世界挑戦


こういうのは、、人によっては絶賛、共感の嵐なのかもしれませんが、正直私はダメです。。引いてしまいます。

 私の話ですが、こうやって6歳、4歳を見てて思うに、テニスなんて、小さいころから練習してれば、誰だってうまくなると日々実感しています。ただ、「この子が上達する」という話と、「あの子や他の子を倒して、勝ち上がる」という話では、ぜんぜん意味が違います。勝負の世界は相手があってこそですからね。2時間努力したつもりでも、ライバルは4時間頑張っているかもしれません。ましてや選手になるなんて話になると、あらゆるものを犠牲にしてやり続けるしかないわけで、もっと早起きして、友達と遊ぶ時間をなくして、学校を休んで大会に出て、、、 当然ただやればいいという話ではなく、才能も運も資金も必要です。本当に気の遠くなる世界ですよ。。

私の望みとしては、親子でテニスができればいいなというくらいで、その意味ではもう半分くらいは叶っています。テニスが上手でカッコいくて、友達が一目置いてくれるくらいなら十分です。(すでに朝連で、散歩に通りがかるおじちゃんおばちゃんたちは、十目くらい置いてくれてます。)

さてどこに向かうことやら。
3年生、10歳くらいがはじめの目処でしょうか。ちなみに、下の子のほうが野生児で末恐ろしい予感です。もちろんミニバスケと両立します。(私自身は、ステファン・カレーがかっこいくて、すっかりバスケの練習にはまっています。)