*政治的な内容を含みます。ご注意を

3.18.2016

【転載】硬式テニス部ある中学校は1割…錦織人気の陰で後進に壁

朝日新聞(3/17)から。
http://www.asahi.com/articles/ASJ2R4R9FJ2RUTQP00M.html
錦織時代以降に限らず、昔から定期的に出てきては消えていく軟式テニス部ネタです。
我が家は、中学に進むまではまだしばらくありますが、それまでにこの問題が進展するとも思えませんし、たぶんこのままいけばバスケ部を選ぶんだろうなとは思ってます。まったくテニスをやめてしまうわけでもないだろうし、私としても口をはさむつもりもありません。

が、、それにしてもやっぱり、一所懸命テニスを続けたい子らにしてみたら、本当にかわいそうですよね。

よくもまあ、硬式の黄色ボールは青少年の体に負担だとか、長年へ理屈言ってきましたよね。この記事読む限り、「全国大会が開催できないならテニスはさせない」としか読めませんが。なんだその理屈は?
別に、一部の人が言うみたいに、日本のテニスが世界で通用しないのが、軟式テニスのせいだとは私には思えませんし、部活動から安易にプロの話に結び付けるのもどうかとおもいますが、そんなことよりとにかく全国の中学校で、軟式テニスがコートを独占して、硬式は活動さえさせてもらえないという長年の慣例?には、強い疑問を感じざるを得ないですね。

たとえば
ゴルフ場をゲートボーラーが独占したら?
柔道場を百人一首部が占領してたら?
スケートの練習をしたいのに、ワカサギ釣り部が占有してたら?
そりゃあ気分悪いでしょう。


結局中学校軟式テニス部というのは、
本来テニスをやりたかった子供らを我慢させて、あるいは、
硬式と軟式の区別もつかない、これから始める子供らを騙したうえで、協会組織の延命をはかっていると言われても、仕方ないんじゃないだろうか。

はっきり言って、軟式テニスってもう使命を終えてると思うんですよ。おっちゃんおばちゃんは勝手にすればいいですが、少なくとも子供らにはちゃんとしたテニスの選択肢を与えてあげるべきでしょう。もし軟式自体に意義があるなら、まず全国の公立中学校の部活動に、公平に硬式テニスでの部活動を認めてから、どれだけ部員を確保できるかを見てみることですね。それがいちばんフェアで義務教育における部活動の趣旨に沿っているものと思います。


01 2016-03-18 16.02


今どきの小中学生って、ボルトに憧れるのか。。それもなんかすごいな。ステファン・カリーは、日本では厳しいのかな。もうすぐ日本でもバスケブーム再来すると思うんだけど。