*政治的な内容を含みます。ご注意を

10.07.2017

テニスはじめてもう3年!

 転職もまあうまくいき、はや一年以上が過ぎました。われながら、これまで何かにつけて、つくづく恵まれていると思います。最悪なとこををぎりぎり切り抜けていく要領というか。能力があってのことですが、肝心の収入はあんまりついてこないので、偉そうに言えません。そもそも運がいいのか悪いのかわかりませんし。とりあえずここ数年のゴタゴタから解放されてよかった。


自作書棚

 天井までの書棚は、木材を買って自作したんですが、既製品とコストは変わりませんでした。自作とか修復とかは大好きです。さてうちはなにより読書第一なので、二人とも活字の本はちゃんと読みますが、こっちの棚はコミック用。漫画といってもうちの指定図書であって、何を隠そう「テニスの王子様」「ベイビーステップ」「黒子のバスケ」「キャプテン翼」と、あと100円にならないのであまりそろわないですが、「ハイキュー」も少しあります。

 子どもにとってのスポーツは、カッコいい、あんなふうにやりたいと、いかにモチベーションを持たせ続けるかに尽きると思います。無我の境地だって、ツインシュートだって、エンペラーアイだって、何でもいい。少なくとも(自分では競技経験もないのに)親ばっかり必死になって、なかば無理やりやらせるよりは。頭にイケてる映像を描きながら、元気にボールを追いかけてれば、球技なんか誰だってうまくなります。負けて悔しい、勝ちたいという描写。必ず登場する「卑怯・卑劣プレーキャラ」をみて何を感じ取るか。マンガから得られるものは決して小さくないと思います。

あれはバスケじゃなくて、なんか別のバヌケなのかもしれないけど、漫画のファンタジックプレーに目くじら立てるより、

諦めるな…! 倒れることなど何も恥ではない…!
そこから起き上がらないことこそ恥…!

大切なのはこっちでしょう。修造チャレンジくらいまでいかないと、現実世界ではなかなか耳にできないセリフです。


 そんなでテニスのほうは、3年も続けてると二人ともすっかりそれなりなものになりました。習いに行ってるわけでもない、そもそもコートでやる機会すらめったにないのに大したものです。競技テニスはやらせるつもりはないんですが、いつかその機会が来ても、そう簡単には負けないくらいの技術はつけてやりたいと思ってやってますが。現実そんな甘くはないでしょうか。江坂の全日本Jrに連れて行きましたが、それなりに熱心に観てました。

Running shot


過去のテニス記事に関して訂正。
 キッズ用ラケットのサイズをすっかり思い違いしておりまして、過去記事で25インチと書いてあるのは、全部23インチの間違いです。 わかってる人は、なんかおかしいなと思いながら読んでくれてたのかも。
兄のほうは、今年の頭ごろ2年生の冬にガットを切ったタイミングで、満を持して25インチに切り替えました。上の写真は幼稚園年長で、ひきつづき23インチ。



3X3.EXE Kobe harbourland

3X3.EXEハーバーランド見てきました。ちびっこ飛び込み参加では物怖じせずドリブルシュート決めてました。ミニバスは週3でチーム練習をがんばっていて、二人ともバスケのほうが楽しいようです。
テニスのスイッチを入れるには、やっぱり試合に出してみるのもありなのかな。。